激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-06-21-Fri-23:00

【 新宿区 】 77皿目!新宿3丁目駅付近の隠れ家的でお洒落なイタリアンダイニングで食べる濃厚クリーム系カルボナーラ! ビースリー@新宿3丁目 

『昼ごろから、ずっとパラパラとした雨音が耳に聞こえてくる。』

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台風が迫ってきている影響だろう。
だが、雨の日が持っている独特の雰囲気は嫌いではない。
人込みでは他人の傘がぶつかったりする為、ムッとくる場面もある事はあるが、
こういう開放的な場所だと、むしろ雨降りの方が街歩く人々の顔は穏やかな気がしないでもない。

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昼ご飯を何も食べていなかった私は、空腹を抱えながら新宿3丁目付近を歩いていた。
その時にこの店に出会った。

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店の名前は『ビースリー』。
看板に「お手数ですが、右手の階段を3階までお上がりくださいませ!」と、書かれている。
右の階段?

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これか。
なんとも言えない独特の雰囲気が階段のデザインから漂っている。
CLUBではないよな…。若干怪しい雰囲気が漂っている。
私は意を決して階段を進むことに決めた。

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階段を上りきったところに、入り口があった。

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階段の突き当りに掲げられているビースリーの看板。
どうやらここで間違いないようだ。

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扉を開けて店内に入ると、愛想の良い店員さんが出迎えてくれた。
一人で来たことを告げると、カウンター席まで案内してくれた。
時間はまだ17時半。どうやら私、木全 宇一朗が一番乗りのようだった。

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カウンターに着席し、メニューを確認してみる。
「このメニュー、手作りなんですよ。」と、愛想の良い店員さんが教えてくれた。
自家製には見えない出来栄えだと素直に感じた。

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パスタメニュー。
安い。全品800円。
新宿付近のお店でこの価格はかなり良心的な価格と言えるだろう。
私、木全 宇一朗の目的の厚切りベーコンのカルボナーラも800円だ。

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ちなみにこのお店。
17:00~18:00までをハッピーアワーとしており、
好きなドリンク(アルコール含む)+ピザorパスタ+Sサラダ=¥1,200で提供しているようだ。
私はカルボナーラに赤ワインをセットで頼むことにした。

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間もなくして、赤ワインとセットのサラダが運ばれてきた。
予想していたよりもしっかりとしたサラダの姿に意表を突かれた気分だ。

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赤ワインを飲み、サラダを食べながら、愛想の良い店員さんと色々話をした。
店の名前の由来を教えてもらったのだが、ビースリーには諸説色々あるらしく。
B型男3人で始めた店だからB3
男(BOY)3人で始めたお店だからB3
ビル(Building)の3階にあるからB3

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アルファベットのBと強く結ばれている縁のようなものでもあるのだろうか。
店名の由来話を聞くのも面白いものだ。
それにしても話し上手な店員さんだ。
気がつけば、初めてこの店に来た私が、まるで常連の様な気分になっていた。

店員さんと話している間に、私、木全 宇一朗の目的の品が運ばれてきた。
「カルボナーラ、お待たせいたしました。」

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(カルボナーラ 単品価格800円)
クリーム系のカルボナーラだが、シャバシャバではない。
ねっとりとした濃厚そうなソースからは、濃いめの味付けが想像される。

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厚みのある形に切られたベーコンが目を惹く。
しっかりと肉の食感がわかりそうな厚みのベーコンだ。

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濃厚そうな見た目のソースがスパゲティに絡んでおり、
上からは粗挽きのブラックペッパーが振りかけられている、オーソドックスなカルボナーラ。

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しっかりとかき混ぜてから、早速一口目を頂くことにした。

~感想~
濃厚なソースに絡んだスパゲティをフォークに巻きつけて口の中に入れた。
途端、ソースの濃いめの味付けが口の中に広がりをみせてくれる。
ただ塩気が強いだけのソースではなく、
いくつかの素材が綺麗にまとまって一つの味わいになっているかのようなカルボナーラ。
複数種類のチーズを使っているのだろうか。
赤ワインやビールを飲みながらの食事によく合う味付けだ。
これ単体で食べると、多少しょっぱいと感じるかもしれない。

クリームたっぷりの、若干甘味の感じられるカルボナーラが好きな方には強すぎるかもしれないが、
濃厚なソースのカルボナーラが好きな方はハマりそう。

スパゲティの茹で具合も程よく、噛みしめると芯が感じられる歯ごたえ。

生クリーム、チーズ、卵、ベーコン、ブラックペッパー等の味わいが綺麗にまとまっている一品。
何気なく入ったお店で食べたカルボナーラが、自分好みだったことに幸運を感じた。
次回はもっと遅い時間に来て、アルコールと他の料理も楽しみながら食べてみる事にしよう。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ビースリー

住所
東京都新宿区新宿3-9-10 大谷ビル 3F,4F

営業時間(お店のHPより引用)
月~土 18:00~05:00(L.O.04:30) /日 18:00~24:00
(17時台でも入店出来たので、事前にお店に確認してください)
定休日:不定休

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13126152/

公式WEB
http://b3shinjuku3.jp/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2013-04-20-Sat-12:30

【 新宿区 】 42皿目!カジュアル感覚で利用できるお洒落なサルバトーレ系のイタリアンバールで食べるクリーミーなカルボナーラ! 伊太利亜市場BAR@新宿区パークシティ伊勢丹2階 

『金曜日。それは世間一般のリーマンが一番元気になる日ではなかろうか。』

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私が考える「サラリーマンの週間やる気推移」を顔文字で表すと以下の通りだ。

月曜日→('A`)
火曜日→( ´_ゝ`)
水曜日→( ゚Д゚)
木曜日→ヽ(´∀`)ノ
金曜日→キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
土曜日→ヾ( ゚∀゚)ノ゙
日曜日AM→ヾ( ゚∀゚)ノ゙
日曜日PM→('A`)

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気分最高潮の金曜日。
有名なサルバトーレ系列のカジュアルイタリアンバール、
新宿駅西口から徒歩5~6分で行ける伊太利亜市場BARでディナーを食べる事にした。

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センスの良い看板が歩いている人達を魅了する。
イタリアンな、そしてカジュアルな雰囲気がよく表現されている看板だ。
パスタの写真がとても魅力的だった。

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ビルの入り口にはブラックボード。こちらもセンスの良さが光っている。
ペペロンチーノで880円。リーズナブルな価格だ。

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趣のあるエレベーターで二階へ。

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エレベーターを降りると、そこが店内への入り口となっている。
入り口付近にいた店員さんに来店人数を告げるとテーブル席へ案内してくれた。
キッチン前にはカウンターがあり、そこには前菜用の料理が綺麗に並べられている。
1プレート980円。一皿に好きな物を好きなだけ盛り付けることが出来るサービスだ。

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テーブルの上にメニューがセットされている。
メニューの並べ方にもセンスが輝いていた。

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お洒落なメニューだ。
料理写真と白地に黒文字のメニュー構成が綺麗にまとまっている。

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前菜、サラダ、パスタ、ピザ、肉魚類。
サルバトーレと言えばピザのイメージが強いが、私は何を食べても美味しいと思う。
安定した味を提供しているので、お客さんも安心してオーダーする事が出来るのだろう。

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私のお目当ての品はもちろん「カルボナーラ」だ。
メニューには「大塚牧場の特製ベーコンのカルボナーラ」と書かれている。
大塚牧場…。有名な牧場なのだろうか?東京の稲城にある牧場のようだが。

私はとても愛想の良いイタリア人(と、思われる)の店員さんを呼び、
「大塚牧場の特製ベーコンのカルボナーラお願いします。」と、告げた。

愛想の良い店員さんはオーダーを確認すると、何やらイタリア語でキッチンの人達に伝えていた。
その姿を見た時、私は心の中で「やだ…かっこいい…」と絶賛していた。

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店内はお洒落な雰囲気だ。
金曜日の夜という事もあり、常にほぼ満席の状態が続いている。
新宿でイタリアンを食べる時は、私もよく利用しているお店だ。
一人でもカップルでも友達数人でも利用しやすい、カジュアルイタリアンバール。
その使い勝手の良さは最高だ。

しばらくすると料理が運ばれてきた。
「カルボナーラ、お待たせいたしました」

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(大塚牧場の特製ベーコンのカルボナーラ 1,300円)
クリームが多く使われているソースにスパゲティがしっかりと絡んでいる。
その上に大塚牧場特製のベーコンが散らばっていて食欲がそそられる。

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スパゲティは一般的な細さのスパゲティ。
この店のスパゲティの茹で具合は、私、木全 宇一朗の好みだ。

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しっかりとフォークでかき混ぜて、さっそく一口食べてみることにする。

~感想~
相変わらずこの店のカルボナーラは美味しい。
前述したようにスパゲティの茹で具合が最高なのだ。

キッチリとアルデンテに仕上げられたスパゲティには、ほどよく塩気がついており、
噛みしめる度に最高の歯ごたえと、ほんのりと味付けされている塩加減が感じられる。

最高のアルデンテに仕上げられたスパゲティに、クリーミーなソースが絡み合い、
大変美味しいカルボナーラに仕上がっている。
チーズ感は強すぎず弱すぎず、しかしソースにはコクがあり、適度な塩気で味付けがなされている。

その塩気のもとになっているのが、この大塚牧場特製のベーコンだろう。
ベーコンもとても美味しく、噛みしめると口の中に肉汁が「ジュワァ」と広がる。
味わいはベーコンというよりも、丁寧に熟成されたソーセージのようだった。

アルデンテに仕上げられたスパゲティ、クリーミーなソース、大塚牧場特製のベーコン、
これ等が見事に一つにまとまって作り出される味は絶品だった。
カジュアルで、気楽な雰囲気で楽しむことが出来るカルボナーラ。
私のお気に入りの一品だ。

『ごちそうさま。美味しかったです。』

■伊太利亜市場BAR (イタリアイチババール)
住所
東京都新宿区新宿3-14-25 パークシティー伊勢丹 2F

営業時間
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)(月~金)
ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)(土・日・祝)
ティー 15:30~17:00 (土・日・祝)

ディナー 17:00~23:30(月~金)
ディナー 17:00~23:30(土・日・祝)
定休日:年中無休

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13012140/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2013-04-04-Thu-00:31

【 新宿区 】 29皿目!歯ごたえ抜群!まるでステーキのような厚切りベーコンのカルボナーラ! トラットリア ラ ベルデ ( LA VERDE ) @新宿区

『連日のように雨が降り続いている。』

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雨景色は晴れの日よりも神秘的だ。
天気模様に関係なく、都心は歩いている人達が多くいる。

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私が歩いているこの小道にそのイタリアンレストランはあった。
名前はトラットリア ラ・ベルデ

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店内へと続く、細い階段の先に光る看板。
先が見えない構造になっている為か、少し不安な気持ちに駆り立てられる。

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光る看板にはジェノバ風のパスタの写真が使われていた。
他のパスタとは扱いが別格なのか。ただ見た目の問題なのか。

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光る看板を右に曲がると、さらに奥へと繋がる通路が。
面白い構造だ。

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さらに階段。
傘建てと椅子が無造作に置かれている。

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先の階段を上りきったところに、ようやく店内の入り口を見つけた。
安堵の気持ちを抑えつつ、扉を開く。
入り口前に待機していた店員さんが声をかけてくれた。
「いらっしゃいませ、何名様ですか?」と。

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店内はイタリアンレストランっぽく、全テーブルに赤色のクロスが敷かれている。
そして、その上に紙ナプキンとフォーク。
子供の頃に映画の中で見たBARのような光景だ。

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店員さんが渡してくれたメニューを確認した。
豊富な種類の料理が提供されている。
ピザの写真は、どれもこれも美味そうな物だった。

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ピザのページの次がパスタメニュー。
私の目当ての品「厚切りベーコンのカルボナーラ」を見つけた。
この店のカルボナーラの売りは「ベーコンの厚さ」。

私は店員さんに向かって丁寧に手で合図をし、こう告げた。
『厚切りベーコンのカルボナーラ、一つ。』と。

すぐさま店員さんが聞き返してきた。
「サイズはどれにしますか?」
…サイズ??

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どうやらMini、Regular、Largeの3種類から選べるようだ。

私はミニサイズをくださいと懇願していた。
ミニサイズといえど250g、一般的な一人前のボリュームだ。
レギュラーサイズは350g、ラージサイズはなんと450gだ。

とにかくたらふくスパゲティを食べたい時は、
この店のレギュラーかラージにチャレンジするのも悪くないかもしれない。
ラージ(450g)を一人で食べつくせば、この店の味を心から堪能出来ることだろう。

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店内の雰囲気を楽しんでいるうちに、カルボナーラが運ばれてきた。
「厚切りベーコンのカルボナーラお待たせいたしました。」

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(厚切りベーコンのカルボナーラ Miniサイズ 1250円)

マッシュルームの香りが食欲を刺激してくる。
クリーム系のカルボナーラ。そのクリームは濃厚さを醸し出している。

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マッシュルームにクリームがほどよく絡んでいる。

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黒胡椒がまばらに使われており、ある種の芸術性を感じられる。

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そして厚切りベーコン。
想像以上だった。厚みはまるでステーキのようだ。

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ソース、スパゲッティ、マッシュルーム、そしてベーコン。
具材の全てをよく絡ませてから一口食べてみた。

~感想~
その見た目から、チーズ感が濃厚なカルボナーラを想像していたが、
食べてみると意外にチーズ感はなかった。
クリーム感は十分に感じられたが、味付けにいまいちパンチが無い。
ソースは適度な味付けに整えられているが、この味付けは塩で整えられているのだろうか。

スパゲッティの茹で具合はちょうどよく、食感は固めに仕上がっている。
しかし、麺を噛みしめた時に心地よさを感じることはなく、少し粉っぽい気がした。
茹で上げ方の問題なのか、この感覚がこのスパゲッティの特徴なのか。
どことなくぼやけた印象を受ける。

厚切りにされたベーコンの歯ごたえは文句なく最高だ。
まるでステーキのような歯ごたえで、噛みしめる度にベーコンの肉汁が口に溢れる。
このベーコンは美味い。
美味いが、ベーコンを食べた後にスパゲッティを口にすると
ベーコンの味わいが強くて、カルボナーラソースの味が感じられなくなってしまった。

素材はそれぞれいいのかもしれないが、それ等が上手くまとまりきっていない印象を受けた。
厚切りのベーコンはインパクトは大きいが、カルボナーラの味まで殺してしまっているかもしれない。

「ごちそうさま。美味しかったです。」

■ラ・ベルデ 新宿中央店 (LA VERDE)

住所
東京都新宿区新宿3-28-13 新宿中島ビル 3F

営業時間
[月~日]11:30~23:30(LO22:30)
ランチ営業、日曜営業

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13022644/

オフィシャルWEB
http://www.la-verde.jp/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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