激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-12-30-Mon-22:45

【 激ウマなカルボナーラレシピ研究 】 92皿目!第5弾!激ウマカルボナーラレシピ研究!スーパーで買える生ベーコンを使ったカルボナーラ!(生クリーム、バター不使用)

■レシピ研究コンセプト
スーパーで手に入る、身近な食材だけで作り上げる簡単&激ウマなカルボナーラ

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『もう年末か。早いものだな、時間が過ぎ去っていく速度は。』

私、木全 宇一朗はそう呟きながら、年末年始準備のための買い出しに来ていた。
そこで私、木全 宇一朗は見つけてしまったのだ。
とても美味しそうな、生ベーコンといわれるものの存在を。

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武田ハムと書かれている。
生ベーコンというだけあって、透明の袋ごしに触った感触も非常に柔らかい。
生肉を触っている感覚だ。

私、木全 宇一朗はこの生ベーコンを使って、カルボナーラを作ってみようと決めたのだ。

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murakawa CORPORATIONと書かれているパルミジャーノレッジャーノも購入した。
2年以上熟成された深い味わい。か…。
表現の上手さに感心した。

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使用するパスタは、お気に入りのDE CECCOのNO.11。
年末の暮れ、一人の男がキッチンに挑む姿は美しい構図であることだろう。

本日使用する食材と分量は下記。

■食材と分量(1人前)
・DE CECCOスパゲッティーニNo.11:100g(乾麺時)
・旨味賛卵:全卵1個+卵黄1個
・murakawa CORPORATION パルミジャーノレッジャーノ:30g
・生ベーコン:75g
・S&B食品 ブラックペッパーあらびき:適量
・中国産にんにく:2かけ
・オリーブオイル:大匙1
・メルシャンおいしい酸化防止剤無添加白ワイン:大匙1
・パセリ:適量
・塩:適量

下ごしらえは下記。

■卵ソース下ごしらえ
1)パルミジャーノレッジャーノを30gすりおろす。
2)大きなボールに全卵1つと卵黄1つを投入。
3)工程2のボールに1のチーズを入れてよくかき混ぜる。
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■具材下ごしらえ
1)にんにく2欠けをみじん切りにする。
2)生ベーコン75gを適度な大きさにカット。
3)パセリを適量みじん切りにする。
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■パスタ準備
1)大きめの鍋に水を8分目まで入れる。
2)湯が沸騰したら塩を適量投入。
(塩は、お湯を舐めてみて、しょっぱさを感じるまで投入。
ここで感じるしょっぱさがパスタの味になるイメージ。)

下ごしらえはここまで。

ここからいよいよ、生ベーコンの調理に入っていく。
はたして生ベーコンはカルボナーラの具材として旨味を十分に出してくれるか。
全ては調理をする私、木全 宇一朗次第ということか。

■調理
1)大匙1のオリーブオイルをフライパンに敷く。弱火で加熱。
2)適度な大きさにカットした生ベーコンを投入。弱火で加熱。
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3)生ベーコン投入後、豚の脂がにじみでてきたらニンニクを投入。
4)ベーコンが適度に調理され、ニンニクの香りが出てきたら、白ワイン大匙1を投入。
→かき混ぜながら弱火で加熱。アルコールを飛ばすイメージで。
5)ワインのアルコールが飛んだと思ったら、フライパンから一旦火をおろす。
6)沸騰している塩湯にパスタを投入。
(パスタの固さはお好みで。私はアルデンテに仕上げたい為7分間茹でる。)
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~ここからがカルボナーラの仕上げ~
7)好みの固さに仕上がったパスタを湯切りしてフライパンに入れる。
8)パスタの上から、卵ソースを投入。
9)トング等を使ってフライパン上で素早くかき混ぜる。
10)続けて、弱火でフライパンを加熱する(加熱している間も混ぜ続ける事。)。
11)混ぜ続けている手に「ズシッ」とした感覚が伝わってきたら火を止める。
(この時、ソースはねっとりした状態になっているはずだ。)
12)素早くお皿に盛り付けて、上からパセリと黒胡椒をふりかけて完成。

基本的な作り方はすでに完成しているので、慣れてしまえば失敗もなくなるものだ。
そして出来上がったのがこちら。

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(生ベーコンを使ったローマ風カルボナーラ)
自分で言うのもなんだが、中々綺麗な見た目だ。
カルボナーラの黄金ソースには、パセリの緑色がよく映える。

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生クリームを使っていない卵チーズソースにパスタがしっかりとコーティングされている。
この濃厚そうな雰囲気こそがローマ風のカルボナーラ。

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これぞローマ風カルボナーラの黄金ソース。
生クリームを一切使わずとも、ソースにねっとりとした感じを出すことは可能なのだ。
見た目はねっとりとしつつもしつこくない。これが至高。

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やはり卵の使用量は全卵1+卵黄1が良いようだ。
卵の使用量に対して、チーズ30gが醸し出す味付けは良いバランスだと個人的に思う。

早速食べてみる事にする。

~感想~
なるほど。生ベーコンとは美味しいものだな。
170gで500円することもあり、それなりにいい食材には違いないのだが、
やはり美味い。
チーズのコクと旨味と卵の風味、そしてベーコンの旨味とパセリの香りが
丁寧に混ざりあったこの味わい。
自画自賛だが、最高のカルボナーラじゃあないか。
生ベーコンは、それの旨味が染み込んだ脂と混じり合ったソースにも大きく影響を与えている。

カルボナーラで大事なのは、肉の旨味をソースに活かすことだと私は考える。
例えばベーコンではなく、生ハムを使った場合、
カリカリに焼きあげて肉の旨味を脂として引き出せないために、
ソースと生ハムの味わいが一体感となって現れないと私は考える。

というわけで、次回は生ハムを使ったカルボナーラに挑戦する事とする。

ごちそうさま。

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COMMENT



2014-03-26-Wed-01:08
カルディで買いましたか??

Re: タイトルなし

2014-04-13-Sun-21:38
いえ、これはカルディではなかったですね。
デパ地下だっだように記憶しております。

> カルディで買いましたか??

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