激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-06-13-Thu-22:21

【 千代田区 】 74皿目!東京駅近くの丸ビルレストランフロアの小岩井農場直営店で食べる超激ウマたまごのカルボナーラ! 小岩井 フレミナール@千代田区丸ビル5F

『丸ビルに入居しているレストランの数には惚れ惚れしてしまう。』

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私、木全 宇一朗は、出張前に昼食を食べようと思い、東京駅付近の丸ビルに来ていた。

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昼時の丸ビルは、美味しいランチを求めてやってくる人々で賑わっている。
私もそのうちの1人というわけだ。
もっとも、私、木全 宇一朗の場合は激ウマなカルボナーラが目当てなのだが。

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ふらふらと5階のレストランフロアを歩き回っていた時、
私の視界に、ランチにカルボナーラを提供している一軒の店が飛び込んできた。
それはあまりにも突然すぎた。

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立派そうな木で作られた看板に書かれていた。
「小岩井農場」と。
レストランと農場の繋がりはなんなのか?
そんな私の思いを気にすることなく、
テレビモニターからは小岩井農場であろう映像がひたすらに流されていた。

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お店の前に飾ってあるランチメニューを確認する。

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改めてカルボナーラを確認する。
私の胸の鼓動はドッキンドッキンである。

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「農場直送たまご使用!」と力強く訴えている。
こんなに訴えられたら、期待が胸から溢れだしてくるじゃあないか。

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私はカルボナーラを注文することに決め、お店の中へと入ることに決めた。

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ランチ時間の店内は賑やかだった。
丸の内という場所柄か、店内には女性のお客さんが多いように感じた。

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まるでホテルマンのように、ビシッと制服を着こなした店員さんが丁寧に接客をしてくれた。
メニューを見る必要は既に無かったのだが、わざとらしくもう一度目を通してから店員さんに告げた。
『カルボナーラをお願いします。』と。

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テーブルの端にこのようなチラシが置かれていた。
これを見て、私、木全 宇一朗は初めてこのお店の名前を知ることになる。
このお店の名前は「小岩井フレミナール」
小岩井農場直営のレストランだったのだ。
なるほど、だから農場直送のたまごを使ったカルボナーラが食べられるのか。

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一人で納得しているところにランチセットのスープが運ばれてきた。
クリーム系のスープだ。

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同じくランチセットのサラダ。
特筆すべき点は何もない、オーソドックスな物である。

スープとサラダを黙々とエンジョイしている間に、メインのカルボナーラも運ばれてきた。
その料理の提供の早さは、正直予想以上であった。

「カルボナーラです。お待たせいたしました。」

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(農場たまごのカルボナーラ 1260円)
これが噂の小岩井農場から直送されてきた卵か。
半熟卵状に仕上げられたそれは、パスタの上でプルプルとしていた。

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白身の薄い膜の下に、黄身が透けて見える。
この色合いが何とも言えないほどにセクシーだと感じたのは、私だけだろうか。

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生クリームが使われているスタンダードなカルボナーラ。
しかし、生クリームの分量は控えめにされており、シャバシャバなカルボナーラではない。
私、木全 宇一朗はねっとりとしたコクが楽しめる濃厚なカルボナーラが好みなのだ。
ローマ風のカルボナーラがその最たるものと言えよう。

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フォークを手に取り、私は丁寧かつ慎重にたまごの黄身に無機質なフォークを突き立ててみた。
薄い膜の下から、鮮やかな色をした黄身が、「トロリ」という効果音とともにあふれ出てきた。

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私は一気にかき混ぜた。フォークとスプーンを使い、一気に素早くかき混ぜた。
かき混ぜ終えた時には、黄金色のパスタが私の前に誕生していた。
早速食べてみる事にしよう。この目の前のゴールデンなカルボナーラを。

~感想~
それは、今までに食べてきたカルボナーラでは感じられる事がなかった味わいだった。
率直な感想は美味しい。
だが、美味しいの一言で済ませてしまうと、このカルボナーラの魅力を伝えられない。

パスタをフォークに絡め、口の中に入れた瞬間に強く香るたまごの風味。
クリームを使っているカルボナーラで、これだけ強烈にたまごの風味が感じられるとは。
まるで、カルボナーラではなく、たまごかけご飯を食べているよう気分になる。
それだけたまごの風味が心地よく、強く感じられるのだ。

麺の仕上がりは、アルデンテよりも若干柔らかめの仕上がり。

全体的な味わいはとてもよくまとまっており、生クリームが前面に出ているカルボナーラではなく、
適度なチーズのコクとねっとりとした食感を楽しめる。
味つけも濃厚すぎず、女性の方が気軽に食べる事が出来るような優しいカルボナーラの味わい。

兎にも角にも、たまごの風味に感動させられた一品。
上質なたまごは、これ程までに美味しいものなのだと実感させられた。
次に来る時があれば、その時はオムライスを試してみたいと思う。
小岩井農場直送の上質なたまごの味わいを徹底的に楽しむため。

『ごちそうさま。美味しかったです。』

■小岩井 フレミナール 丸ビル店 (KOIWAI Freminar)

住所
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 5F

営業時間
[月~土] 11:00~16:00(L.O.15:00) 17:30~23:00(L.O.22:00)
[日・祝] 17:30~22:00(L.O.21:00)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13004074/dtlrvwlst/1374676/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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COMMENT



こんにちは~!

2013-06-15-Sat-13:03
宇一朗さん、こんにちは~!
かなり美味しいカルボナーラに出会われたようですね。
イタリアンのように、料理ジャンル括りのお店は見付けやすそうですが、このお店のように素材括りのお店だと、美味しいカルボナーラが潜んでいるかどうか、分かりにくいですよね。
丸ビル・新丸ビルは、自分も行きやすいので、今度行ってみたいです~♪
(*^-^*)b

Re: こんにちは~!

2013-06-15-Sat-15:29
>Kentaroさん
ご来訪ありがとうございます^^

> イタリアンのように、料理ジャンル括りのお店は見付けやすそうですが、
>このお店のように素材括りのお店だと、美味しいカルボナーラが潜んでいるかどうか、
>分かりにくいですよね。

まさにKentaroさんのおっしゃるとおりだと思います。
素材括りのお店って、その料理に使われている素材が一番の売りだと思いますので、
その中で美味しい料理はどれかが解りにくいんですよね。
変な話、何かのジャンルに特化したレストランではないので、どれも普通かも…と考えてみたり。
その中でも今回のカルボナーラはヒットでしたね。

カルボナーラの卵って、味の構成を決める大事な要素だと思ってます。
その卵の質がここのレストランは相当に高いので、自動的にカルボナーラ全体の味わいも高く感じるという。
料理の作り方も大事だけれど、素材も大事だなあと改めて感じた次第であります^^

ぜひぜひ行ってみてください!私も、あのあたりは頻繁にウロチョロしてます(笑)

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