激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-06-09-Sun-23:00

【 チルド・レトルト・インスタント 】 73皿目!日清製粉グループ!ママーのクリーミーカルボナーラ!生クリームと卵黄のなめらか仕立て!

『日清製粉グループ。ママーの冷凍カルボナーラ再び。』

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ママーのカルボナーラは以前に「弾む生パスタシリーズのカルボナーラ」を食べた事がある。
弾む生パスタシリーズは今一つ足りなかったが、今作ではどうだろうか。
私、木全 宇一朗の期待感がドクドクと高まる。

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「生クリームと卵黄のなめらか仕立て。」と、書かれている。
その下には「パルメザンチーズが入った、とろけるようなおいしさ」と。
カルボナーラ大好き人間の心をキャッチするには十分なコピーである。
まさにキャッチコピー。

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外袋から取り出し、トレイごと電子レンジへ。
セブンプレミアムの冷凍カルボナーラと同じタイプか。

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日清製粉グループ ママー。
ママーブランドには随分と長い間、それこそ私が子供の頃からお世話になっている。

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裏面。

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商品説明が書かれている。
「パルメザンチーズ、卵黄、生クリームが入ったコク豊かでとろけるようになめらかな
カルボナーラです。プリプリとしてコシのあるスパゲティ、旨みたっぷりのベーコン、
彩り豊かなブロッコリーでおいしさが際立ちます。」
説明書きを読んでいると、それはもう美味しそうなカルボナーラを連想する。

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電子レンジ専用の注意書きと、保管上、取扱い上等の注意書きが記されている。

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内容量は260g。販売者は日清フーズ株式会社。
ママーは製造者。日清フーズは販売者。

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原材料一覧。
野菜にピーマンが使われているのが気になる。
改めて見ると、色々な物を口から体内に取り込んでいることが解る。
これらが体内に取り込まれた時、体の中ではどのような反応が起きているのだろうか。
今まで考えたことも無かったが、考え出すと気になってくる。
今度調べてみよう。

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本製品に含まれるアレルゲン特定原材料。
小麦、卵、乳成分、さけ、大豆、鶏肉、豚肉。

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開封して中身を取り出す。
セブンプレミアムの物に似ている。

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加熱時間の目安。
私、木全 宇一朗愛用の電子レンジは600Wなので約5分。

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点線まで剥がして、中身を激写。
クリームソースがしっかりと固まっている。

電子レンジで5分加熱することに。

~5分後~

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小窓から水蒸気が見える。
どうやら熱々に調理されたようだった。

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上のカバーをフルオープン。
なんだか恥ずかしがっているようにも見える。

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薄くスライスされたベーコンが散乱している。

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その下には、冷凍カルボナーラにはお馴染みの具材。その名もブロッコリー。

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使われているピーマンは緑ではなく、赤ピーマンだったか。
カルボナーラに赤ピーマンとは、少し違和感をおぼえる組み合わせ。

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スクエアプレートに綺麗に盛り付けてみた。
これからは冷凍食品も綺麗に盛り付けて写真を撮ることに決めたのだ。

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加熱した冷凍食品をそのまま皿に盛り付けると、「グチャァ」としてるが、
綺麗に盛り付けることにより、より一層イメージが読み手に伝わると考えたからだ。

早速フォークを使って一口頂くことにしよう。

~感想~
スパゲティは冷凍食品にしてはかなりモチモチ。
「弾む生パスタシリーズ」に負けないくらいのモチモチとした食感はまさに生パスタのよう。
かなり特徴的な歯ごたえ。

全体的な印象としては、あっさりマイルドなクリーム系のカルボナーラ。

クリームソースにはパルメザンチーズが溶けた時のねっとりとした感じは出ているが、
味の面ではいささか物足りない。
もっと、チーズ感を味覚としても感じたかった。

ブロッコリーは味には特に影響をおよぼさないが、
赤ピーマンはわずかではあるが、それが持っている野菜の香りを発している為、
食べる時にカルボナーラ全体の味わいにも微かに影響を与えている。

赤ピーマンを入れる理由が解らないのだが、
見た目の鮮やかさに使っているのであれば、個人的にはブロッコリーだけで良いかなと思う。

クリーム系のパスタとしては悪くないけど、カルボナーラとして見るとどこか物足りない。
やっぱりチーズの味わいが薄いところだろうか。
もう少し濃いめのチーズ感が楽しめれば良かったと思う一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■マ・マー スパゲティクリーミーカルボナーラ
内容量:260g(一人前)
商品ホームページ:
http://www.nisshin.com/products/detail/4902110338300.html

■満足度
スター

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