激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-05-08-Wed-21:11

【 千代田区 】 57皿目!旧日テレ前にあるイタリアン弁当も販売している小さな地下のイタリアンレストランで食べるカルボナーラ! トラットリア フィオーレ(Trattoria Fiore)@千代田区麹町

『これが旧日テレの建物か。』

fio001.jpg

汐留の日テレタワーとは全く違うその姿に、私は多少なりとも違和感を覚えた。
入り口付近に警備員の人がいるところからして、
こちらの建物も何かの番組の撮影に使われているのだろう。
私は芸能人とバッタリ会う…なんてシチュエーションを妄想し始めていた。

fio002.jpg
今日のランチは地下鉄麹町駅の目の前にあるイタリアンレストランで食べよう。

fio003.jpg
このイタリアンレストランの名はトラットリア フィオーレ。
緑色の背景に、橙色の文字がよく映えている。

fio005.jpg
ランチメニューの看板が出ている。
値段は800円~1200円。リーズナブルな価格設定。

fio006.jpg
アラカルトメニューも置かれている。
そこにはカルボナーラではなく、カルボナーラ風と書かれていた。
カルボナーラ風とはどういうことだろうか?
それにしても、アラカルトのパスタメニューの値段設定は強気だな。

fio007.jpg
入り口へと続く階段の横で、興味深い看板を発見した。
「お弁当 10:30より階段下にて販売しています!B1Fへ」
お弁当のサンプルも置かれている。

fio008.jpg
私は地下へ続く階段を降りることにした。
下の方にお弁当らしきものが置かれている。

fio009.jpg
確かにお弁当だ。
結構な量のお弁当を用意するんだな。お昼前の準備は相当忙しいに違いない。

fio010.jpg
店内は小ぢんまりとしていた。
店員さんに一人で来た旨を告げると、丁寧にテーブル席に案内してもらえた。

fio011.jpg
メニューを確認。
このメニューはランチ時のアラカルトメニューだろうか?
今しがた、上で見たアラカルトメニューよりも若干価格設定が安い。

fio012.jpg
ランチにも関わらず、豊富な種類のアラカルトメニューから選択できるのは嬉しい。

fio013.jpg
私は店員さんに『スパゲッティ カルボナーラ風をお願いします。』と告げた。
やはりカルボナーラ風と書かれている。どういうことなんだ…。

fio014.jpg
しかし、その次の瞬間、私は店員さんがオーダーを通す時の声を聞き逃さなかった。
「カルボナーラお願いします!!」
カルボナーラと言っているじゃあないか。
一体、カルボナーラ風とはどういう意味なのだ。
私の頭の中で「ずんどこべろんちょ」のような現象が起きていた。

fio015.jpg
テーブルの上には粉チーズと唐辛子がセットされている。
木の器の中に入っている粉チーズが可愛らしい。

fio016.jpg
すぐにランチについているスープとパンが運ばれてきた。
スープを早速一口頂いてみる。
…しょっぱいな。
濃いめの味付けが好きな私、木全 宇一朗がしょっぱいと感じる。

スープとパンを堪能している間にカルボナーラが運ばれてきた。
「お待たせいたしました、スパゲッティカルボナーラ風です。」

fio017.jpg
(スパゲッティ カルボナーラ風 1,300円)
写真では解りにくいかもしれないが、かなりボリューミーだ。
たべきれるだろうか…。

黄身がスパゲティの上に乗っている。
なるほど。カルボナーラ風とはこの事を言っていたのか。
カルボナーラと言わず、あえてカルボナーラ風とメニューに記載するとは新しい。

fio018.jpg
つまり、このお店は自分で言っているわけだ。
「これはカルボナーラではありません。」と。
味つけはどうだろうか?好奇心的な期待感が高まる。

fio020.jpg

fio021.jpg
麺は一般的なスパゲティよりも細いタイプの物を使用している。
細いスパゲティはツルツルとしていて嫌いじゃない。

fio022.jpg
スパゲティの上に乗っていた黄身をつぶして、しっかりとかき混ぜて食べてみる。

~感想~
細めのスパゲティの食感は予想通りツルツルとしており、舌触りがとてもいい。
茹で加減は多少柔らかめだが、この細さにはこれくらいの茹で加減がいいのかもしれない。

味については可もなく不可もなくといったところ。
一般的に食べる事が出来る、いわゆる普通のクリーム系カルボナーラの味わい。
塩加減も先ほどのスープとは違って、良い感じの味わいだ。

この店のカルボナーラは、その見た目以上に黒胡椒が使われているようで、
スパゲティを口の中に入れるたびに、ピリリとしたいいアクセントが楽しめる。

パンチェッタベーコンは面白い食感をしていた。
今までに食べた事がないようなパンチェッタだった。
食感のイメージとしては、ひき肉を成型したお肉のようだ。
敢えて言うなら、日清のカップラーメンに入っていた謎肉のような食感。

全体的にはバランスが整っていてよく出来ているカルボナーラだと思う。
盛り付けの量は非常に多いので、ガッツリ食べたい人にはオススメ。
個人的には、パスタの量を減らしてもいいので、その分値下げしてくれると有難いと感じる。

『ごちそうさま。美味しかったです。』

■トラットリア フィオーレ (Trattoria Fiore)
住所
東京都千代田区二番町3-11 メディックスビル B1F

営業時間
11:15~翌0:00(L.O.23:30)
定休日:日曜日

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13006434/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

関連記事
HOME