激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-05-05-Sun-22:39

【 調布市 】 55皿目!以前は中華料理屋!?今はイタリアンレストラン?!で食べる厚切りベーコンのカルボナーラ! Shantin(シャンティン)@調布市

『調布駅前の再開発がどんどん進んでいる。』

shanti001.jpg

調布駅、布田駅、国領駅の3駅間で京王線の地下化が行われた今、
それまでプレハブのような形で存在していた調布駅は、跡形もなく消えてしまっていた。

以前は駅北と駅南を行き来する為には、全く開かない踏切を待つ必要があったのだが、
今はそれも必要ない。
これからの新しい調布の姿が実に楽しみだ。

shanti002.jpg
今日は、調布駅前から徒歩2~3分程度のところにあるイタリアンレストランでディナーを。
そのイタリアンの名は「シャンティン」
漢字で書くと「香庭」だそうだ。
噂によれば、以前はイタリアンではなく中華料理屋だったそうだ。
いつからイタリアンになったのかは、私は知らない。

余談だが、2013年4月から、ランチの時間帯はラーメンを提供しているようだ。
昔の経験を活かしてのラーメン提供だろうか?
1度機会があれば食べてみたい。

shanti003.jpg
お店へ続く階段前にメニューが置かれている。

shanti004.jpg
黒板には今日のオススメ料理。
肉料理やパスタ、ピザ等が記されていた。

shanti005.jpg
その下にはシャンティンの人気メニューベスト5。
残念ながらカルボナーラは入っていない。

shantin006.jpg
以前、この店には頻繁に通っていた。
調布駅前で気楽に通えて、落ち着く雰囲気のお店でイタリアンで。
まさに私、木全 宇一朗好みのお店なのだ。
今日は久しぶりの訪問になる。

shanti007.jpg
階段を上って進んでいく。

shanti008.jpg
階段を上りきったところに、お洒落な木の入り口が見える。
中華料理屋の面影は一切ない。
扉を開けて店内に足を踏み入れる。

shanti009.jpg
私は入り口近くのカウンターの席に座り、まずは赤ワインを店員さんにオーダーした。
この店のこの雰囲気、相変わらず落ち着ける空間だ。

shanti010.jpg
早速赤ワインが出てきた。
私は、この赤ワインを片手に持ちながら、この店の雰囲気を味わうのが好きなのだ。

shanti011.jpg
パスタメニューを確認する。
おや?こだわりの生麺と書かれているが、以前は確か乾麺だったはず。
メニューを構成を変えたのだろうか?

shanti012.jpg
厚切りベーコンのカルボナーラが確認出来て安堵した。
以前もパスタメニューからカルボナーラが消えていることがあったからだ。
もっとも、メニューから消えていた時も、カルボナーラをお願いすれば作ってくれていた。
シャンティンはとても親切なお店だ。

私はカウンター越しに「カルボナーラお願いします。」と店員さんに告げた。

shanti013.jpg
カルボナーラを待っている間に、メニュー構成を確認する。
おお、結構変わっている気がする。

shanti014.jpg
おつまみはALL500円。どれもこれも食べた事ないものだばかりだ。

shanti015.jpg
こちらは前菜メニュー。
タコぶつとマッシュルームのオリーブオイル煮は、ビールのお供に最高だ。
以前よく食べていた、ペペロンチーノ風のブロッコリーの炒め物がメニューから無くなっている。

shanti016.jpg
こちらはサラダメニュー。カプレーゼが私のお気に入り。

shanti019.jpg
ピザメニュー。4種チーズは絶品。
もちろんマルゲリータもオススメ。

shanti017.jpg
肉と魚料理。

shanti018.jpg
これもおつまみ系だろうか。ナッツやガーリックトーストが載っている。

shanti021.jpg
そしてシャンティンと言えばこれ。
シャンティン新聞。毎月1回発刊しているようだ。
料理を待っている間の時間潰しに読むと中々面白い。

shanti020.jpg
カウンター席の前にはテレビが置かれている。
このテレビに映っている番組は、なぜか常にスポーツ番組だ。
ダイニングバーの雰囲気に一番合っていると言えば合っている。
これで漫才でも流されていたら…。想像するだけで悲しくなる。

ところで、ワイングラスの横にかかっているバナナはなんだろう?
不思議な疑問を抱いている間に、店員さんがカルボナーラを運んできてくれた。
「カルボナーラお待たせいたしました。」

foodpic3477798.jpg
(厚切りベーコンのカルボナーラ 1,100円)
おお、これだこれ。
懐かしさが胸にこみ上げてくる。

foodpic3477813.jpg
黄金に輝くソースの中に見える透明の粒粒は…タマネギをみじん切りしたものかな。

foodpic3477808.jpg
とても綺麗なソースの色をしている。
写真を撮っている間も、食欲は刺激されっぱなしだ。

foodpic3477809.jpg
メニューの名の通り、ベーコンもしっかりと厚切りにされているようだ。

foodpic3477804.jpg
フォークでしっかりとかき混ぜて、懐かしさを胸に抱きながら頂きます。

~感想~
『懐かしい味がするじゃあないか。』と、最初の一口目は感じたのだが、
食べ進めている間に『随分変わってしまったな。』という感想に変わっていた。
見た目は変わらず綺麗のだが…。

以前と違い生麺を使用している為、食感はモチモチとしていて、歯ごたえがとても良い。
だが、せっかく歯ごたえの良い生麺は、ソースと一体になっていないと感じる。
麺を口の中に入れると、ソースの味はソースの味で感じられるが、
麺を噛みしめた時に感じられるのではなく、あくまでも別々に味わいが感じられる。

ソースの味自体もかなり変わっていて、以前は塩気が程よく乗っていて、
なおかつ粘度の高い濃厚なソースだったと記憶している。
しかし、今日久しぶりに食べたこのカルボナーラのソースは、
その見た目に反して意外にあっさりとしており、インパクトにかける印象。

また、厚切りベーコンも見た目は美味しそうなのだが、
口に入れると塩気が感じられず、ベーコンというよりは、厚切りのハムに近い。

乾麺から生麺にパスタを変えたことに伴い、レシピも一部変更したのだろうか。
以前の乾麺使用時のカルボナーラの味わいを期待していただけに、
やや残念というのが正直な感想。

定期的にパスタメニューは見直しされているイメージがあるので、
次回の見直し時にカルボナーラのレシピについても再考してもらえると嬉しいな。

『ごちそうさま。美味しかったです。』

■シャンティン (Shantin)

住所
東京都調布市布田1-46-2 アネックス調布 2F

営業時間
11:30~14:00(平日のみ・スープがなくなり次第終了)
17:00~翌0:00(L.O.23:00)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13010182/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

関連記事
HOME