激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-04-27-Sat-00:01

【 港区 】 47皿目!新橋の地下に広がるお洒落なカフェ空間で食べる野菜たっぷりクリーミーなカルボナーラ! カフェコットンクラブ(Cafe Cotton Club)@新橋

『ゴールデンウィーク前の新橋周辺は穏やかな空気が流れている。』

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今日は金曜日。明日からは怒涛の10連休。ゴールデンウィークに突入だ。
今年のカレンダーは休日の並びが良くないが、私は有給休暇を活用して10連休を獲得した。
休める時は休む。これが私のサラリーマン精神だ。

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新橋から虎の門方面に向かって歩いていると、一軒、カフェらしき店を発見した。
怪しげな人形が入り口に飾られている。

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Cafe Cotton Club。これがこの店の名前か。

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ランチメニューが書かれている黒板に目を移す。
全品にサラダとスープ・ドリンクバー付と、書かれている。
カルボナーラも選べるようだ。今日のランチはここで決まりだな。
心の中でクールにそっとつぶやいた。

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カルボナーラの写真つき看板も外に出ている。
ベーコンと野菜たっぷりカルボナーラ。
グラナバダーノ100%使用。クリーミーに仕上げました。
…か。
野菜たっぷりと言えば、ダッキーダックの春ボナーラを思い出す。

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近くで見ると可愛い顔をした木の人形だ。

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人形を横目に、地下へ続く階段を降りることにする。
昨日に引き続き今日も地下か。

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地下へ続く階段の壁も、お洒落に飾られている。
なんとなく変わったお店だな。

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手すりの向こう側には、ワインのボトルが高級そうな箱と共に飾られている。

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入り口が見えてきた。ずいぶん綺麗そうなお店だ。

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驚いた。
扉から店内を覗くと、私の想像以上に広い空間が広がっていたからだ。

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店員さんに案内され、入り口付近のお洒落なカウンターに座ることにした。
私の目の前に、多くのボトルが美しく整列している。

店員さんを呼び、「ランチのカルボナーラお願いします。」と告げた。
スープバーとドリンクバーがついているので早速利用しよう。
サラダバーがあれば最高だったのだが。

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ドリンクバーとスープバーのコーナーは意外に殺風景だ。
私はオレンジジュースをコップに注いだ。

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そしてスープ。
コンソメ風のスープか。茶色く透き通っている。

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ドリンクバーから戻ってくると同時に、店員さんがランチセットのサラダを運んできてくれた。
私はサラダの写真を撮った時、ようやく自分自身の未熟さと過ちに気がついたのだ。

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なんてことだ。
このピンク色のネオン、雰囲気作りのアイテムとしては最高だが…
料理の写真を撮るときは邪魔になる事を、私は全く解っていなかったのだ。

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遠くの光が羨ましい。
席を変えてもらうという選択肢もあったが、私は…
私は、自分のありのままの未熟さを受け入れることにした。
今回の体験は次回以降の教訓にしようと思ったのだ。

悔しさに打ち震えている間に料理が運ばれてきた。
「カルボナーラです、どうぞぉー。」

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(カルボナーラ 1,000円)
やはりピンク色のネオンが邪魔をする。
スパゲティの部分部分がピンクネオンの照明に浸食されている。

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もうだめだ。
写真を撮れば撮るほど、自分の未熟さを痛感する。

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私が注文したのは確かにカルボナーラだ。
なのに、iPhoneのカメラ機能越しに見る、この料理は…。
まるで違う食べ物のようだった。
私は未熟者だ。グルメブロガーとして考えられないような失敗だ。

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落ち込んだ気分を抱きつつ、しっかりとかき混ぜて一口食べてみた。

~感想~
ソースに対して、チーズ感が足りなく感じた。
グラナパダーノを使っているとはいえ、ソースがあっさりとし過ぎでコクが足りない。
カルボナーラというよりは、これはもはやクリームパスタだ。
実際、味わいはクリームが全面に出てきており、卵やチーズが感じられなかった。

スパゲティの茹で加減は可もなく不可もなく。といった感じだ。
どちらかというと柔らかめだ。
麺自体には、わずかに塩気がついていた気がする。

ブロッコリーやアスパラガスが多く使われており、彩は鮮やか。
特に両食材とも、味に大きな影響を与える存在ではない。

かなりあっさり系のカルボナーラなので、濃厚なカルボナーラが苦手な方にはオススメだ。

『ごちそう様。美味しかったです。』

レジで会計を済ませた私の目から…あれ、変だな、汗が。

本日の教訓:料理写真を撮るときは、ネオンや色つきの照明の近くは避けましょう。
うう、くやしい、びくんびくん。

■コットンクラブ 新橋
住所
東京都港区新橋2-6-1 さくら新橋ビル B1F

営業時間
11:30~翌4:30
ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13132223/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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