激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-03-07-Thu-19:30

【 チルド・レトルト・インスタント 】 11皿目!大人の味わい?!日清フーズ 「青の洞窟 カルボナーラ」

『風が温かくなってきた。』

外を歩くと感じる風が温かい。
私は一足先に冬用のコートをクリーニングに出すことにした。

今日のランチは前から気になっていたレトルトを試してみよう。
欲深い大人の濃厚イタリアンがキャッチコピーの「青の洞窟」だ。

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パッケージの写真は実に美味しそうだ。
まるで自分が高級レストランにいるような錯覚を覚える。

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パッケージの表面だけでなく、裏面にもこだわりが表現されている。
上部にはカルボナーラについての説明文。

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箱の中には、意外に普通のレトルトパウチが入っていた。
右上の「カルボ」の文字が私を現実に引き戻す。

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使う鍋は二つ。スパゲティ用とレトルトパウチ用。
私は二つの鍋を水で浸すと、おもむろに火を入れた。

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沸騰したお鍋にまずはスパゲティを投入する。

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スパゲティはママー。一人前が束になってる憎いやつだ。

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続けてパウチも鍋に入れる。右上の「カルボ」が今では愛くるしい。

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グツグツと聞こえる。擬音がなぜ「グツグツ」なのか、私にはわからない。

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七分茹でたスパゲティを下から取り出したフライパンに。

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レトルトパウチの中身を上にかける。色はキューピーの物より白色に近い。

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パスタ用のトングでしっかりかきまぜる。
ハムのようなベーコンがどことなく愛嬌を感じさせる。

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カルボソースとスパゲティがしっかりと絡み合った事を確認し、
私は丁寧に盛りつけた。

『中々美味そうな仕上がりだ。』

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ソースをフライパンの上で混ぜ合わせ、
盛り付けを綺麗にすることでここまで見違えるとは…。
レトルトを見直した日になった。

前回のキューピーさんのレトルト記事に対して、私は反省の念を感じずにはいられない。

キューピーカルボナーラ

上の写真は数週間前の私が撮った写真だ。
新米ブロガーとしてのヘッポコさが伝わる。そんな一枚だ。
実に美味しくなさそうである。

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茹でたての熱々スパゲティをフォークに絡ませ、一口目を食べてみる。

レトルトにしては美味しいと思った。
ソースはほどよく麺に絡み、ねっとりとした濃厚な食感がたまらない。
量は少ないながらも、ブラックペッパーはその存在を十分にアピールしている。

唯一惜しいのがベーコン。実に残念だ。
一口目を食べようと顔を近づけたとき、いかにも加工食品っぽい香りがした。
食感もベーコンではなく、こまぎれのハムに近かった。

ベーコンをさらに改良してもらえれば、
一番美味しいレトルトカルボナーラに君臨することも可能だと個人的には思う。

ごちそうさま。美味しかったです。

■日清フーズ 青の洞窟 カルボナーラ
内容量:140g(一人前)
参考小売価格:273円(税込)
http://aodo.jp/index.php?page=c_info_lineup_03_02

■満足度
スター

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