激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2014-07-27-Sun-22:15

【 チルド・レトルト・インスタント 】 111皿目!フェットチーネタイプのカップカルボナーラ!  サッポロ一番 デュラムおばさん カルボナーラ フェットチーネ

『☆3クワトロ・バジーナをついにゲットしたぞ!』

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私、木全 宇一朗はSDガンダムオペレーションズをプレイしながら昼食にすることにした。
昼食にセレクトしたのは、サンヨー食品のデュラムおばさんのカルボナーラ。
以前から興味があった。ようやく近所の薬局で発見したのだ。

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パッケージの写真。
濃厚そうなカルボナーラの写真の、卵黄のコクアップと書かれている。
文字と画像による相乗効果で、私、木全 宇一朗の期待値は高まるばかりだ。

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原材料表示一覧。
カルボナーラソースにマーガリンが使われているのが面白い。
今までに食べた商品に、マーガリンが使われていたものは無かったと記憶している。

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栄養成分表。
一食あたり366kcal。
カルボナーラにしてはカロリー摂取量が低い。

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アレルギー物質一覧。
幸いにして私、木全 宇一朗はアレルギーなるものはない。

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外側パッケージをめくると、内側のパッケージが姿を現した。
その姿は、日清食品のカップ焼きそばUFOのようだ。

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召し上がり方が記載されている。
作り方もUFOと同じ手順のようだった。

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「ここからあける」という記載に従って、私、木全 宇一朗は意を決し丁寧に開封した。

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中にはソースと黒胡椒と思われるものが入っている。

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左側がパスタソース。右側がトッピングの黒胡椒だ。

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お湯を入れる前のフェットチーネの姿。
フェットチーネとは言えど、それほどまで分厚くしているわけではなさそうだ。

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98℃設定でお湯を温め続けている電子ポットから、ゆっくりと内側の線までお湯を入れた。

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もちろんパスタソースを蓋の上で温める。
美味しいカップ麺を食べるコツは、ソースを蓋で温める事なのだ。

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5分後のレトルトフェットチーネの姿がこれだ。
もっと太くなると予想していたのだが、その予想は見事に裏切られた。

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このようにお湯を入れる前の状態と、大きな差異はない。
そして、この麺の見た目。
とてもいい意味で、サンヨー食品という感じのするインスタント麺だ。

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蓋の上で優しく温めたカルボナーラソースを麺の上にかける。
遠目で見ると卵ソースのように見える。

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さらにトッピングの黒胡椒もまぶし、しっかりとかき混ぜて完成だ。

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ソースがしっかりと麺に絡んだことを確認し、早速一口目をいただくことにした。

~感想~
私、木全 宇一朗が期待していた以上に美味しいじゃあないか。
素直に食べた感想を述べよと言われれば、私はこう答えるだろう。

香りがきつくなく、余計な匂いが一切しないクリーミーなソースが、
サンヨー食品の良さが生かされているインスタント麺にしっかりと絡むことにより、
カップ麺という域の中で上手くカルボナーラが表現されていると感じる。

レトルトやチルドのカルボナーラでフェットチーネが使われている商品は、
今まで食べてきたそのほとんどが、余計に水分を含みぶにゅぶにゅとしていたが、
この商品のフェットチーネはサンヨーの強みが上手く出ており、まったく不快感を感じない。

食べる前に勝手に予想していた食感・味覚と違い、
凄く良い意味で意表を突かれたように思う。
食べ進めている中で、チーズ感もしっかりと楽しめる、
カルボナーラを食べているのだなと思える一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■サッポロ一番 デュラムおばさん カルボナーラ フェットチーネ
http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0032.html
内容量:128g

満足度
スター

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