激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2014-06-01-Sun-11:35

【 チルド・レトルト・インスタント 】 109皿目!レトルト特有の匂いがほとんど感じられないカルボナーラソース! ピエトロ カマンベールチーズが香るカルボナーラ

『朝カレーならぬ朝カルボナーラでムーブメントを起こそうじゃあないか。』

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私、木全 宇一朗にとって、今日がその記念すべき一日目である。
今日、この時より、朝カルボナーラが日本全国で一大ブームになるのだ。
その火付け役がこの私、木全 宇一朗であることを、今、ここに記す。

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ピエトロのレトルトカルボナーラソース。
パッケージの右上に写っている料理人様は誰なのだろうか。

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ちなみに、ピエトロの公式ホームページによると、
彼らの始まりは1980年12月に福岡天神にオープンしたパスタ専門店だったようだ。
はじまりは一軒のレストラン
この言葉に胸が熱くなってくるのは、私、木全 宇一朗だけではあるまい。

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パッケージ裏面。

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コクのあるカマンベールチーズソースにベーコンやマッシュルームを加えてクリーミーに
仕上げた風味豊かな濃厚カルボナーラ。ピエトロレストランのシェフの味を
ご家庭でお楽しみください。
」か。
カマンベールといえば濃厚なコクと旨味が特徴的なチーズだが、
それをカルボナーラに使おうというのか。

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原材料一覧と栄養成分表。
原材料一覧には「くん液」という私が苦手な香料が見当たらない。
「香辛料」の中に含まれているのだろうか。

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中身。
このパッケージを見て、私、木全 宇一朗は、なぜかヴィダルサスーンを連想してしまった。
ワインレッドの配色が綺麗なパッケージだ。

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レトルトソースを沸騰したお湯に投入する。
ぐつぐつと煮込まれている姿を見るたびに、男塾名物の油風呂を思い出すのだ。

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茹で上がったスパゲティをフライパンに投入する。

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上からパスタソースをかける。
黄金色ではない、乳成分が多めのカルボナーラソースだ。

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トングでしっかりとかき混ぜる。
そういえば、最近自作カルボナーラの探究を行っていない。
近いうちにクリームを使ったカルボナーラを試してみようと思う。

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そして盛り付けたのがこちら。
注目すべきは具材の大きさとその量だ。

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レトルトのカルボナーラにしては、具材が随分としっかり入っている印象。
大きいサイズがゴロゴロとしており、場合によってはお店でたべるものと遜色ないかもしれない。

早速一口目をいただくことにする。

~感想~
カマンベールを使ったソースが口の中で広がっていく。
舌で感じるその味わいに、私、木全 宇一朗は素直に美味しいと思えた。
レトルトソース特有の匂いも感じられず、そのことだけでも十分な満足感を得ている。

ソースはしっかりと味がついていて、濃厚な味わいを楽しめる一品。
ただ、チーズとのバランスという観点で見ると、クリームよりのバランスに仕上がっていて、
もう少しチーズ感が強いほうが、私は好きかなと感じた。

そして大き目に使われている具材が想像以上に美味しい。
もちろんレトルトなので、焼き立てのベーコンと同じ味わいにはならないが、
妙なレトルト臭もなく、噛みしめると食感よく口の中でほろほろと崩れる。
崩れる際に舌の上で感じられる味わいは、まさにベーコンの旨味。

カマンベールソースと、大き目具材が使われているこの商品は、
レトルトソースに対する不満を一切感じることがない仕上がりだ。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ピエトロパスタソース カマンベールチーズが豊かに香るカルボナーラ
内容量:130g
メーカー商品ページ
http://www.pietro.co.jp/product/pastasause/1syoku/39.html

満足度
スター


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