激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2014-04-29-Tue-23:04

【 多摩市 】 97皿目!聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩3分!小さなイタリアンレストランで食べるローマ風カルボナーラ!  タヴェルナ マル(Taverna Maru)@聖跡桜ヶ丘【閉店】

『聖跡桜ヶ丘駅前付近はイタリアン激戦区なのだろうか。』

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前々から思っていたことだ。
聖蹟桜ヶ丘駅前付近は、私、木全 宇一朗が把握しているだけでも6軒はある。
激戦区だからこそ、激ウマなカルボナーラに出会える可能性も高くなる。

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駅前から徒歩3分程度歩いた場所にそのレストランは存在している。
大きなイタリア国旗が、遠くからくる来訪者の目を惹くために風で揺られていた。

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店の名は「タヴェルナ マル」。
以前から存在は知っていたが、訪問できる機会が無かった。
私、木全 宇一朗の悲願が叶う時がきたのだ。

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小ぢんまりとした店構え。
目一杯の植物で覆われている外観は、ジブリの映画に出てくるような雰囲気だ。

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表に出ているメニューを確認する。
『カルボナーラは…あった。』
私、木全 宇一朗は表情に出すことなくニヤリと笑った。

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この赤い扉の向こうに、私の希望が待っているのだ。
私は、迷うことなくドアノブに手をかけて、その扉を引いた。

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「ギィ」という音と共に開いた扉をくぐり抜ける。
広くはないが、センスの良い空間が広がっている。

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雰囲気のあるメニューを一通り確認した後、私は店員さんにこう告げた。
『自家製ベーコンのカルボナーラを1つ。』と。

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時間が早い為か、私以外の客はまだいない。
この瞬間、この空間はまさに私の貸切状態であった。
都会の喧騒から離れ、静かな空間でほっとする時間はとても大切だ。

人間は、常に頑張り続ける事は出来ないのだ。
休める時は休み、心に休養を持たせたい。

「カルボナーラ、お待たせいたしました。」
店員さんによって料理が運ばれてきた。

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(自家製ベーコンのカルボナーラ 1,280円)
生クリームは一切使われていないローマ風のカルボナーラだ。
自家製ベーコン、黒胡椒、ソースのシンプルな一品。

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濃厚そうなソースが、細めのパスタをしっかりとコーティングしている。
その細めのパスタに黒胡椒がまぶされており、見る者の期待が高まってくる。

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じっくりと調理されたであろう自家製ベーコンを前にして、
私は、一口目を丁寧にフォークに巻きつけていただくことにした。

~感想~
生クリームが使われていない為、濃厚で口どけのいいソースが口の中で充満する。
卵黄とチーズの風味が、じっくりと口の中で溶けだしていく。

アルデンテに仕上げられた細いパスタの噛みごたえはよく、
濃厚なソースでコーティングされたパスタを噛みしめる度に、
繊細な味わいを感じながら食事を楽しめる一品。
チーズが前面に出てこない程度の味付けの為か、たまごの風味がよく生きている。
その風味を生かせるのが、ローマ風カルボナーラの利点であろう。

全体的にはとてもよくまとまっていて、ローマ風のカルボナーラを素直に楽しめる一品。
ただ、卵の風味が感じられる味付けになっており、チーズ感は強く出てこない為、
しっかりとチーズの味わいを楽しみたい方には少し物足りないかもしれない。
「濃厚すぎるカルボナーラは苦手」という女性の方に試していただきたい一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■タヴェルナ マル (Taverna Maru)
(閉店済み)
住所
東京都多摩市関戸2-24-26

営業時間
[月~金]11:30~14:00 17:30~23:00
[土・祝]11:30~14:00 17:00~22:00
定休日:日曜日

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1327/A132702/13045792/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


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