激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2014-01-18-Sat-22:03

【 チルド・レトルト・インスタント 】 94皿目!麻布十番シリーズのカルボナーラ!

『珍しいレトルトのカルボナーラだな。』

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食品売り場でこの商品と出会ってしまった私は、導かれるままにレジでお会計をしていた。
「この商品を試してみろ。」
誰かが私の心に直接訴えかけてきたのだ。

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キャッチコピーは
ひとりで食べても美味しいパスタ
 クリーミーなソースに効かせる
 後がけの黒こしょうが香ります。

意味が解るようで微妙に解らない、そんなキャッチコピーだな。
私、木全 宇一朗は率直な感想を口から漏らしていた。

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盛り付け例の写真。
写真に使われているパスタはフェットチーネだが、
私、木全 宇一朗はスパゲティで作ろうと思う。フェットチーネは苦手だった。
いずれは好きになるときが、そんな時代がやってくるのだろうか。

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裏面。
各レトルトメーカー、裏面のデザインにもこだわりが見えるのが面白い。
すっきりしたデザインの中に映えるセンス。
ブラックボードをデザインに使うこのパッケージは、まさに私好みであると言える。

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そのブラックボードの中には、商品説明が力強く、
それでいてメーカー側の自信が伝わってくる文書が存在している。
2種類のチーズとパンチェッタを使用。か。
レトルトの中で、このこだわりがどこまで生きているのか楽しみだな。

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召し上がり方の説明書きもお洒落に感じる。

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原材料一覧。
チーズの割合はパルミジャーノレッジャーノが69%
ペコリーノロマーノが31%

商品説明にはパンチェッタの旨味と書かれていたが、
実際に使われているのはベーコンだというのか。

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原材料を英語でも併記するというこだわり。
余計なステッカーを貼らなくても、このまま海外に輸出出来そうな商品だな。

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私、木全 宇一朗はその商品の箱を丁寧に開けてみた。
中からは何の変哲もないレトルトソースと、黒胡椒と思われるものが出てきた。

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そして私は、このレトルトソースを鍋で加熱する。
たっぷりの愛情を込めながら。

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そして私は、スパゲティを別のお鍋でアルデンテに仕上げることにする。
たっぷりの期待を胸に秘めながら。

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アルデンテに仕上がったスパゲティをフライパンにうつす。
湯気を立てているその姿は、まるで、生まれたての生命のようだ。

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加熱が終わったレトルトソースをパスタの上にかけ、
私、木全 宇一朗は容赦なくそれをトングでかき混ぜることにする。

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完成だ。
別添の黒胡椒も忘れずに使用している。
これでこの商品の美味さを100%味わうことが出来るはずだ。

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その美味しそうな見栄えに胸をときめかせながら、
私は一口目を食べる事にした。

~感想~
一口目をしっかりと噛みしめながら舌の上で味わう。
噛みしめる度にレトルトソース特有の「くん液」の香りが広がる。
くん液を使用することで、肉の香ばしさを再現しようと考えているのだろうが、
この香りは、カルボナーラには不必要な香りだと毎回感じる。

牛乳がベースのクリームソースの中で、
二種類のチーズの味わいがその存在感をしっかりと表現している。
チーズの微かな酸味と旨味が感じられる仕上がりのソースだと言える。
レトルトのソースで、チーズの存在感をここまで出しているのは評価が高いと感じる。

パッケージに書かれている「パンチェッタの旨み」とやらは感じられる事がなかったが、
全体的にはよくまとまっていて、レトルトの中では中々の一品。
くん液の香りが余計な存在に思えるので、もう少し控えめであればと個人的には思う。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■株式会社ミナト商会 麻布十番シリーズ カルボナーラ
内容量 125g
http://www.minato-a10.co.jp/products/p_azabu.html

■満足度

スター


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