激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2016-05-21-Sat-00:55

【 チェーン店 】 133皿目!うどん屋の「つるとんたん」で食べるカルボナーラのおうどん!つるとんたん@東京駅

『東京駅の地下街は相変わらず広い。』

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お目当ての店があるビルを探し続けて、ようやくたどり着いた。
このビルのレストランフロアに「つるとんたん」というお店がある。
イタリアンではなく、うどん屋さんだ。

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このお店には「カルボナーラのおうどん」なるメニューが提供されていると聞きつけ、
そば派の私、木全 宇一朗が食してみようと思いやってきた。

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11時半という時間にも関わらず、店内は既にほぼ満席状態であった。
私は店員さんに一人できた旨を告げると、カウンターの席に案内してもらった。
着席するがはやいか、私、木全 宇一朗は店員さんにこう告げた。

『カルボナーラのおうどん、お願いします。』
「量は普通でいいですか?」
『はい。』
「麺はあったかいおうどんですので、太麺をおすすめしております。」
『細麺でお願いします。』

店員さんは「かしこまりました。」と丁寧に言うと、厨房にオーダーを通しに行った。

混雑しているため、しばらく待ってから目的のうどんが運ばれてきた。
それは私の予想を遥かに上回る器に盛りつけられていた。

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(カルボナーラのおうどん 1,380円)
すごく大きな器に盛りつけられてやってきた。
写真では器の大きさが伝わりにくいかもしれない。
目安として、たまごの黄身をベンチマークにしてもらえるとわかりやすいだろう。

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クリームソースのようなスープ、黄身、ベーコン、チーズ。
カルボナーラを連想させるには十分な具材が使われているようだが、味はどうか。
早速いただくことにした。

~感想~
まずはスープを一口。
クリームがほのかに香るが、ベースはしっかりした、うどんのつゆ。

続けて細麺のうどんをすする。
しっかりと茹で上げられており、柔らかな食感が口に広がるのだが、
噛みしめるともちもちとしていてコシがある。
うどんがクリームうどんスープを持ち上げるため、うどんだしの味がしっかりと楽しめる。
うどんとしての味は美味しい。しかし、カルボナーラとしてはやはり違和感がある。

使われている具材は、レンコン、厚切りベーコン、粉チーズ、インゲン、エリンギ等。

うどんの量は普通で十分な量である。
私も結構な大食漢ではあるが、満腹になるには十分な量のうどんであったと思う。
大盛りにすると、かなりの量になると思うので、がっつりと食べたい人にはおすすめだ。

うどんとしての味わいは美味しく、満足できる一品。
ただ、カルボナーラとして考えると、もう少しカルボナーラっぽさが欲しいと感じる。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■つるとんたん 東京ビル店
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13020109/

http://www.tsurutontan.co.jp/

■満足度
うどんの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2016-05-17-Tue-04:20

【 中央区 】 132皿目!やっぱり美味しい!生クリームは使わない本当のカルボナーラ! リストランテ フィオレンツァ(Ristorante Fiorenza)@京橋

『行こうじゃあないか。3年前に訪問した激ウマなお店に。』

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銀座線を使い、京橋駅で私は下車した。
この日は風が強く、目の前では自転車が倒れてしまっている。
そんな強風の日に、私、木全 宇一朗は激ウマなカルボナーラを食べようとしている。

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激ウマなカルボナーラが食べられるお店はここだ。
リストランテ フィオレンツァ
このブログを書き始めた3年以上前に1度だけ来たことがあるお店。
色々なお店のカルボナーラを食べ歩いてきたが、改めて食べてみたいと思ったのだ。

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入り口に置かれているランチメニューの看板。
何やら懐かしい。

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ビジネスランチに私、木全 宇一朗の目的の1品が記載されており安堵した。
久々に食べる本当のカルボナーラに、私の心は踊り狂っていた。

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店内は満席だったが、カウンターに1人分の席が空いていた為すぐに通してもらえた。
私、木全 宇一朗は着席すると同時に店員さんにお願いした。
『カルボナーラ大盛りでお願いします。』と。
「かしこまりました」と、店員さんは厨房の奥へと消えていった。

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料理が運ばれるのを待っている間、私は鞄から「北斗の拳」を取り出した。
改めて読むと、ケンシロウは容赦ない主人公だ。例えば、

ケンシロウ「羅将ハンの居城はどこだ?」
雑魚「し、知らないアルよ」
ドカッ!
ケンシロウ「あるのか ないのか どっちなんだ」
雑魚「た たから 知らないアルよー」
ドコッ!ドコッ!
ケンシロウ「どっちなんだ あるのか ないのか」
雑魚「ひげえーーーー」

まさに世紀末である。

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そんなバイオレンス漫画を読んでいる間に、フォカッチャが運ばれてきた。
もっちり・ふんわりとした食感で美味しい。

フォカッチャを食べている間に、店員さんが目的の品を持ってきてくれた。
「おまたせいたしました。カルボナーラです。」

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(生クリームは使わない本当のカルボナーラ 1080円)
運ばれてきたカルボナーラは、私の記憶をまざまざと甦らせてくれた。
卵黄が大量使われているように見えるカルボナーラ。相変わらず美味しそうだ。

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たっぷりと潤っている黄金色のカルボナーラソースが良い香りをしている。
自家製のパンチェッタもふんだんに使われており、とても美味しそうだ。

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さっそくいただくことにする。

~感想~
やっぱり最高に美味しい。これぞ激ウマなカルボナーラ。
3年前に食べた時も美味しいと感じたが、色々なカルボナーラを食べ歩いた上で食べると、
改めてこのお店のカルボナーラの美味しさを理解することが出来た。

とにかく、口の中で広がる卵の風味が凄いのだ。
卵黄のまろやかさと風味が口の中でふんわりと広がって、
そこからチーズやら黒胡椒やらの味わいに繋がっていくのだ。

味つけも、卵の味わいが中心に成立しており、塩やチーズの塩分よりも、
卵のまろやかな味わいが舌で感じられ、そのあとにチーズやパンチェッタの味わいがついてくる。
卵が味の中心になっている為、とても優しい味わいのカルボナーラになっている。
ここまで卵の風味を重要視されているカルボナーラは、中々ないように思う。

そしてパンチェッタ。
パンチェッタの量もふんだんに使われており、カルボナーラソースに染み込んでいる味わいが
卵黄の味とかけあわさって、とても良い味付けになっている。

3年前に食べたっきりであったが、
改めて食べてみると、思い出補正などではなく、本当に美味しいカルボナーラだと実感した。
やはりこの店は凄い。素直にそう思った。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■リストランテ フィオレンツァ
住所
東京都中央区京橋3-3-11 京橋サウス 1F

営業時間
11:30~14:30(ランチコースL.O. 13:30、パスタランチL.O.14:00)
18:00~23:00(ディナー L.O. 21:30)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13043356/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2016-05-15-Sun-03:48

【 その他 】 【お菓子】ポテリッチ うにカルボナーラ味!

『久々にポテトチップスでも食べてみようか。』

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そう考えた私、木全 宇一朗は、
白Tシャツに半パン、ビーチサンダルという休日のリーマンスタイルで近所のコンビニに行った。

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そこで見つけたのが、『ポテリッチ うにカルボナーラ』という商品だった。
パッケージ写真の濃厚さに釣られて買ってみることにした。

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裏面。

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『磯の香り豊かでクリーミーなおいしさに仕上げました。』か。
美味しそうじゃあないか。

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栄養成分表示。

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原材料表示。

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中身。ぎざぎざカットのチップスが詰まっている。

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数枚を取り出して食べてみようじゃあないか。

~感想~
パリポリと貪るように食べてみた。

最初の1口目は磯の香りが感じられたが、2口目以降は「のり塩」っぽい感じがした。
味は普通に美味しいが、「カルボナーラ」っていうよりは「バター」っぽい味わい。
「のりバター風味」と言われても違和感がない一品だ。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■満足度
スター

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