激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2015-09-27-Sun-00:00

【 チェーン店 】 129皿目!すかいらーくグループのジョナサンで食べるほうれん草とベーコンのカルボナーラ!

『ジョナサンで昼ご飯を食べるのは何年振りだろうか。』

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本当に久しぶりに利用した。
私、木全 宇一朗にとって、ファミレスと言えばガストでもなく、サイゼリヤでもなく、バーミヤンなのだ。
そんなバーミヤンも、最近は規模が縮小されていると聞き、私の心は切なくなった。

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私はカルボナーラを注文することにした。
「ほうれん草とベーコンのカルボナーラ」。
写真は美味そうに見えるが、実物はどんなものが届くのだろうか。

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久しぶりのジョナサン。店の雰囲気は悪くない。
ファミレスの良い点は、気軽に通える雰囲気だ。
誰もが気軽に通える雰囲気こそが、ファミレスの醍醐味なのだ。

注文後、10分ほどで料理が運ばれてきた。
「お待たせいたしました。カルボナーラです。」

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(ほうれん草とベーコンのカルボナーラ ¥799)
メニュー写真と大差ない出来栄えじゃあないか。
唯一違う点と言えば、卵黄が温泉卵になっていることだろうか。
9月30日までは、卵黄を温泉卵に変えて提供しているようだ。

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ファミレスの朝食メニューに出てきそうな、薄く、長くスライスされたベーコンが美味そうだ。

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早速、温泉卵をかき混ぜていただくことにする。

~感想~
私の予想以上に美味しいと思える味わいだった。

クリームソースの味付けがしっかりしている。
この手のカルボナーラは、クリームの風味が前面に出てきて、
それ以外の味つけがボケてしまっていることが多いのだが、
ジョナサンのカルボナーラは、クリームソースの味付けがしっかりとしていて美味しい。

この塩気、チーズの味わいというより、ベーコンからにじみ出ているものだろう。
ベーコンを噛みしめると、塩気がきつく、
ベーコン→パスタの順番で味わうと、パスタの味が感じられないほどの塩気だ。

このベーコンの塩気の強さが、うまくソースににじみ出て、
全体的に美味しいカルボナーラとなっている。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ジョナサン

公式WEB
http://www.skylark.co.jp/jonathan/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2015-09-26-Sat-01:02

【 チルド・レトルト・インスタント 】 128皿目!ヤマダイ株式会社のSoup de Pasta!濃厚チーズカルボナーラ!

『セブンイレブンで見かけたコイツを、つい衝動買いしてしまったじゃあないか。』

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Soup de Pastaの濃厚チーズカルボナーラ。
193kcalと女性にも優しい感じの商品なのだろうか。
私、木全 宇一朗はカップタイプのカルボナーラを食べる事に、妙に興奮していた。

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おなじみの栄養成分表。
カロリーはカップヌードルライトと同じくらいの低さ。

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原材料一覧。
何やら色々と書かれているので割愛する。

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召し上がり方。
ふた開けて♪湯そそぐ♪ラーメン大好き小池さん♪ゥイャ!

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中身。
かやくと粉末スープが入っている。

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粉末スープにはとろみ成分が入っている模様。

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これがデュラム小麦のセモリナ麺。
脳裏にマザー2のラスボスがよぎった。

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かやくを投入した姿。
チーズのかけらと、ベーコンのようなものが確認出来る。

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作り方どおりに湯を入れて、

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蓋をして4分待ち、

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4分経過後にはパスタっぽくなっている。

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さらに後入れ粉末スープを投入し、

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混ぜ続けた結果、スープにとろみがついてきた。

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フォークで持ち上げて、早速食べてみることにする。

~感想~
予想していた以上にカルボナーラの味わいを楽しむ事が出来た。
カルボナーラというよりは、クリームソースにチーズの味わいがしっかりついている感じだ。

麺をフォークで引き上げると、とろみのあるスープを一緒に持ち上げてきて、
口の中に入ると、しっかりとソースの味わいを楽しむ事が出来る。
スープにとろみを持たせることで、麺との絡みを良くしている仕掛けは素直に感心した。

全体的にはよく出来ている商品だと思うのだが、最初の一口、二口を食べた時に、
人工的に、無理やり作り出されたような肉の香りが気になってしまった。
カルボナーラに使われているパンチェッタ等の香りを再現するためだと思うが、
あの人工的な香りは、使われていない方が良いかなと個人的には思った。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■Soup de Pasta カルボナーラ
http://www.newtouch.co.jp/detail/detail.html?itemid=225
内容量:51g

満足度
スター

2015-09-22-Tue-21:39

【 渋谷区 】 127皿目!京王線幡ヶ谷駅から徒歩5分!隠れ家的イタリアンで食べるローマ風カルボナーラ! フリット(Fritto)@幡ヶ谷

『幡ヶ谷駅周辺に、こんな商店街があるとは知らなかった。』

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ある晴れた休日、私、木全 宇一朗は幡ヶ谷駅周辺を散策していた。
目的はもちろんイタリアンレストランを探すことだが、初めて行く地を散策するのは楽しい。
初めての地で、何の予備知識を持たずにぶらぶらすることは、新たな発見にもつながる。

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今日、私は目的地をここの店に決めていた。
その店の名は「フリット」。
幡ヶ谷駅周辺のイタリアンの中で、口コミ評価の高いお店だったから興味があった。

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店の入り口前にランチメニューの看板が出されている。
煮込み豚バラ肉のローマ風カルボナーラ
今まで色々なカルボナーラを食べてきたつもりだが、煮込み豚ばら肉とは初めてだ。

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時間は11時30分過ぎ。
少し早めの昼食ではあるが、私、木全 宇一朗は意を決して階段を降りることにする。

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階段を降りきった右手に、お店の入り口が現れた。
こぢんまりとしているが綺麗なお店だ。
コンクリートで打ち付けられた外壁がクールでカッコいいとすら感じる。

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店に足を踏み入れると、半個室スペースのソファ席に案内された。
私が着席したテーブルの隣には、先客がランチの前菜を食べているところだった。
私は店員さんに『ランチ、カルボナーラで。』と、告げた。
土日祝日はBrunch Course(¥1,500)のみの提供で、アラカルトは提供していないようだ。

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それにしても。
このブログを書き始めてから、気がつけば2年以上経過している。
改めて考えてみると、時間が経つのはとても早いものだ。

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そのようなことを考えている間に、サラダとフォカッチャが運ばれてきた。
サラダの味わいは優しく、フォカッチャはふんわり・しっとりとしていた。
私の隣で食事をしているお客さんも、ご機嫌そうに大型連休について語り合っていた。

そんな幸せそうなカップルの隣で、動物感を丸出しに、ガツガツと食べている私。
ガツガツ食べている私に、イケメンの店員さんがそっとカルボナーラを届けてくれた。

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(煮込み豚バラ肉のローマ風カルボナーラ ¥1,500(コース価格)
普段、私が見ているカルボナーラと大きく違う点、煮込み豚ばら肉の存在感が大きい。
赤ワインか何かで煮込まれているのだろうか?
それを生クリームが使われていない、ローマ風のカルボナーラが土台となり支えている。

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赤く煮込まれた豚ばら肉、黒胡椒、そして粉雪のようなチーズが印象的。

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私、木全 宇一朗は、早速このローマ風のカルボナーラを食べてみることにした。

~感想~
ローマ風カルボナーラの名の通り、生クリームが使われていないソースからは、
卵の優しい味わいと風味、そしてチーズの旨味を感じる事が出来た。

ローマ風のカルボナーラにしてはソースの粘度はあまり高くない為、
使われているチーズの量は少し抑えられているのかもしれない。
私個人的には、もう少し、チーズのインパクトあるソースが好みではあるが、
とても美味しいカルボナーラだった。

特筆すべき点として、パスタを噛みしめた時に、口の中にレモンのような香りが
ふんわりと広がるのだが、この香りが、
重くなりがちなカルボナーラをライトなものにしてくれている。

レモンのような香り、卵の風味、チーズの旨味が重なり合う事で、
凄く味わいの深い一品に仕上がっていると感じた。

商品名にもなっている煮込み豚ばら肉にも、しっかりと濃厚な味付けがされていた。
口の中で噛みしめると、ほどけるように肉の繊維が溶けていき、
その存在感を食べている者に対してアピールしてくれている。

しかし、煮込み豚バラ肉は、どちらかというとトッピング的な位置づけになっており、
パンチェッタやベーコンといった、肉の旨味的なものが、
ソースに結びついていなかったようにも感じた。

全体的にはとても美味しいと感じた一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■フリット(Fritto)
住所
東京都渋谷区本町6-34-8 HAO634ビル B1F

営業時間
[月~金]
11:30〜14:00 (ランチメニュー)
17:30〜24:00 LO 23:00
[土・日・祝]
11:30〜15:30
17:30~24:00

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13032244/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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