激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2014-07-30-Wed-22:41

【 港区 】 112皿目!新橋駅前ビルのB1Fの世界一(?)小さなイタリアンレストランでキムチと食べるカルボナーラ! カリーナプリマベーラ @新橋

『巨大な電通ビルが、夏の青空に真っ直ぐ突き刺さっているようだ。』

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汐留に来ていた私、木全 宇一朗は巨大な電通ビルを見上げていた。
その巨大さは圧倒的だった。
陽気な夏の日差しが、歩いている人々を容赦なく照りつけている。

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昼食は既に決まっていた。
「カルボナーラ 新橋 ランチ」で前日にGoogle済みだった。
結果、私は駅前のビルに向かっている。

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ビルの名前は「新橋駅前ビル2号館」。
冒頭の電通ビルとは違い、年季が感じられる哀愁漂うビルである。
このビルの地下にレストラン街が広がっているのだ。

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昭和を感じさせる階段だ。
昭和41年8月に建設されてから、ずっと、この場所で多くのリーマンを癒してきたのか。
そして、私もまた、この場所で癒されようとしている。

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階段を降りてB1Fに到着した。
眼前に展開されている光景は、まさに昭和の雰囲気そのものだった。
素晴らしき良き時代というやつか。
私は胸を熱くさせながら、豚のような足を一歩一歩踏みしめた。

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レストラン街に入って左手すぐに、世界(?)で一番小さなイタリアンレストランはあった。
名前を「カリーナ プリマベーラ」。

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前日にGoogleによるリサーチの結果、
ランチで「カルボナーラキムチ」なるものが提供されていることが判明した。
カルボナーラ×キムチ。
それは私にとって全く未知の世界であった。

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店の入り口に貼られている注意書き。
とても好感のもてる内容だ。

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時間は11時30分ジャスト。
この日の一番乗りは私、木全 宇一朗がもらった。気分は2get。

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壁に貼りつけられているランチメニューを確認し、マスターにこう告げた。
『Bランチ、おねがいします。』と。
はたしてカルボナーラ×キムチの味わいとは?期待感が高まっていく。

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目の前にアラカルトメニューが設置されていたので拝見させていただく。
夜のメニューには「ローマ風カルボナーラ」があるじゃあないか。
ぜひとも食べにきたいものだ。

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改めて店内を見渡してみると、本当に小ぢんまりとしている。
お店のページによると、広さは1.7坪で世界(?)一小さなお店とのことだ。
座席数はカウンターに7名。
ランチのど真ん中の時間に来たら、間違いなく座れないのではなかろうか。
今日の私は運が良かった。このまま仕事を放棄して、パチンコ屋に突撃したい気分だ。

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パチ屋に昼から入店し、ドル箱を積み上げている妄想をしている間に、
ランチのサラダがカウンター越しに渡された。
酸味が強くないあっさりとしたドレッシングが、シャキシャキ野菜と絶妙に合う。
夏の暑さにやられている気分が回復するようだ。

野菜を堪能している間に、ランチのメインディッシュが出てきた。

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(Bランチ カルボナーラ・キムチ ¥1,000)
今までに見たことがないカルボナーラのビジュアルだ。
クリーミーなカルボナーラの上で、真っ赤なキムチが鮮明に存在感をはなっている。

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キムチの土台となっているカルボナーラ自体は、クリーム系のカルボナーラだ。
細めのスパゲティに、黒胡椒とソースがしっかりと絡みついている。

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真っ赤なキムチとクリーミーカルボナーラをフォークでしっかりとかき混ぜる。
白濁としていたソースが、赤色に徐々に染まっていく姿はなんとも美しかった。
しっかりとかき混ぜた事を確認し、早速一口目をいただくことにする。

~感想~
口の中で細めのパスタがツルツルとほどけていき、とても心地の良い食感だった。
パスタ自体にほのかに塩気がついており、
噛みしめるとクリームソースのチーズ感が感じられて美味しい。

キムチとカルボナーラソースとの相性はとてもよく、一緒に食べても全く違和感を覚えない。
むしろ、キムチ特有の酸味とシャキシャキとした食感、
そしてパスタのツルツルした食感の相乗効果により、とても美味しいじゃあないか。

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カルボナーラ・キムチを受け取ったと同時にご提供いただいた粉チーズ。
チーズ感を増すために使ってみると、当然のことだが、より濃厚な味わいが楽しめた。
チーズを足した後の味わいは、より私、木全 宇一朗好みのカルボナーラになった。

一回のランチで二度お得といったところか。
そして、カルボナーラ×キムチの相性は本当に良い。
8月1日(金)までは提供中との事なので、機会があればぜひ試していただきたい一品。
次回は夜の「ローマ風カルボナーラ」を食べに来よう。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■カリーナ プリマベーラ
住所
東京都港区新橋2-21-1 新橋駅前ビル2号館 B1F

営業時間
[月~金]
11:30~14:00
17:00~21:30(L.O.21:00)
[土曜]
貸切のみ営業(12:00~20:00の2.5時間)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13054966/

公式WEB
http://www.carina-primavera.com/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


2014-07-27-Sun-22:15

【 チルド・レトルト・インスタント 】 111皿目!フェットチーネタイプのカップカルボナーラ!  サッポロ一番 デュラムおばさん カルボナーラ フェットチーネ

『☆3クワトロ・バジーナをついにゲットしたぞ!』

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私、木全 宇一朗はSDガンダムオペレーションズをプレイしながら昼食にすることにした。
昼食にセレクトしたのは、サンヨー食品のデュラムおばさんのカルボナーラ。
以前から興味があった。ようやく近所の薬局で発見したのだ。

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パッケージの写真。
濃厚そうなカルボナーラの写真の、卵黄のコクアップと書かれている。
文字と画像による相乗効果で、私、木全 宇一朗の期待値は高まるばかりだ。

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原材料表示一覧。
カルボナーラソースにマーガリンが使われているのが面白い。
今までに食べた商品に、マーガリンが使われていたものは無かったと記憶している。

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栄養成分表。
一食あたり366kcal。
カルボナーラにしてはカロリー摂取量が低い。

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アレルギー物質一覧。
幸いにして私、木全 宇一朗はアレルギーなるものはない。

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外側パッケージをめくると、内側のパッケージが姿を現した。
その姿は、日清食品のカップ焼きそばUFOのようだ。

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召し上がり方が記載されている。
作り方もUFOと同じ手順のようだった。

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「ここからあける」という記載に従って、私、木全 宇一朗は意を決し丁寧に開封した。

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中にはソースと黒胡椒と思われるものが入っている。

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左側がパスタソース。右側がトッピングの黒胡椒だ。

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お湯を入れる前のフェットチーネの姿。
フェットチーネとは言えど、それほどまで分厚くしているわけではなさそうだ。

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98℃設定でお湯を温め続けている電子ポットから、ゆっくりと内側の線までお湯を入れた。

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もちろんパスタソースを蓋の上で温める。
美味しいカップ麺を食べるコツは、ソースを蓋で温める事なのだ。

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5分後のレトルトフェットチーネの姿がこれだ。
もっと太くなると予想していたのだが、その予想は見事に裏切られた。

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このようにお湯を入れる前の状態と、大きな差異はない。
そして、この麺の見た目。
とてもいい意味で、サンヨー食品という感じのするインスタント麺だ。

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蓋の上で優しく温めたカルボナーラソースを麺の上にかける。
遠目で見ると卵ソースのように見える。

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さらにトッピングの黒胡椒もまぶし、しっかりとかき混ぜて完成だ。

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ソースがしっかりと麺に絡んだことを確認し、早速一口目をいただくことにした。

~感想~
私、木全 宇一朗が期待していた以上に美味しいじゃあないか。
素直に食べた感想を述べよと言われれば、私はこう答えるだろう。

香りがきつくなく、余計な匂いが一切しないクリーミーなソースが、
サンヨー食品の良さが生かされているインスタント麺にしっかりと絡むことにより、
カップ麺という域の中で上手くカルボナーラが表現されていると感じる。

レトルトやチルドのカルボナーラでフェットチーネが使われている商品は、
今まで食べてきたそのほとんどが、余計に水分を含みぶにゅぶにゅとしていたが、
この商品のフェットチーネはサンヨーの強みが上手く出ており、まったく不快感を感じない。

食べる前に勝手に予想していた食感・味覚と違い、
凄く良い意味で意表を突かれたように思う。
食べ進めている中で、チーズ感もしっかりと楽しめる、
カルボナーラを食べているのだなと思える一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■サッポロ一番 デュラムおばさん カルボナーラ フェットチーネ
http://www.sanyofoods.co.jp/products/more/more_product_0032.html
内容量:128g

満足度
スター

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