激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2014-06-21-Sat-14:58

【 チルド・レトルト・インスタント 】 110皿目!コープPB商品の生タイプのフェットチーネカルボナーラ! 便利な生パスタカルボナーラ

『コープブランドの生パスタとは興味深いじゃあないか。』

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coopのPB商品でカルボナーラがあったとは驚きだ。
しかも生タイプときているじゃあないか。
写真を撮る前に商品パッケージを開けてしまったのは内緒だ。

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裏面。
勝手なイメージだが、いかにもコープのPB商品のような裏面と感じた。

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便利な生パスタカルボナーラの作り方が説明されている。
具材を炒めた後にお水を入れる必要があるのか。
私、木全 宇一朗は猛烈に疲れていたので、具材炒めのステップを飛ばすことにした。

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パッケージが破れてしまった見にくいが原材料一覧だ。
チキンブイヨンやらポークエキスが使われている。

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水の量も丁寧に書かれている。
240mlで4分程度の煮込み時間。

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中身はこの二つが入っていた。

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一つは生パスタタイプのフェットチーネ。

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もう一つはカルボナーラソースだ。
黒胡椒の粒粒が私の瞳の中に飛び込んでくる。

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さっそくフライパンに240mlの水を入れて沸騰をさせた。
水がお湯へと変貌を遂げようとする瞬間は、なんとも言えない芸術性がある。

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袋から生パスタを取り出して、フライパンに投入する。

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二分ほど煮込んでみた。
水分が徐々になくなってきている。

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4分弱煮込んだ。
240mlの水分は蒸発したり、生パスタに吸い取られたりで姿を消しつつある。

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おもむろにカルボナーラソースを上からかける。

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ソースと茹で上げられたパスタをしっかりと絡める。
フェットチーネカルボナーラの姿はそこにあった。

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私、木全 宇一朗はトングを使い、丁寧にフェットチーネを皿の上に盛り付けた。

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個人的にフェットチーネは苦手なのだが、早速いただくことにした。

~感想~
一口目をゆっくりと噛みしめた。
舌の上で広がる味わいは、美味しいと思えるものであるが不思議なものだった。

カルボナーラとして美味しいというよりも、インスタントのパスタ商品として美味しいといえる。
原材料一覧に書かれていたように、チキンブイヨンやらポークエキスやらの風味が強く、
カルボナーラで大事なチーズ感や卵の風味が負けてしまっている。

生パスタというだけあって、他のインスタント商品に比べて食感は圧倒的に良く、
苦手なフェットチーネを噛みしめても、不快な感覚は得られなかった。
別メーカーの商品では、噛みしめる度に水分が滲み出てくる不快感があったが、
この商品は本当に食感が良いと思える。

全体的には美味しいと思うけど、カルボナーラではないかなと感じた。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■コープ 便利な生パスタカルボナーラ
内容量:290g(二人前)

満足度
スター


2014-06-01-Sun-11:35

【 チルド・レトルト・インスタント 】 109皿目!レトルト特有の匂いがほとんど感じられないカルボナーラソース! ピエトロ カマンベールチーズが香るカルボナーラ

『朝カレーならぬ朝カルボナーラでムーブメントを起こそうじゃあないか。』

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私、木全 宇一朗にとって、今日がその記念すべき一日目である。
今日、この時より、朝カルボナーラが日本全国で一大ブームになるのだ。
その火付け役がこの私、木全 宇一朗であることを、今、ここに記す。

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ピエトロのレトルトカルボナーラソース。
パッケージの右上に写っている料理人様は誰なのだろうか。

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ちなみに、ピエトロの公式ホームページによると、
彼らの始まりは1980年12月に福岡天神にオープンしたパスタ専門店だったようだ。
はじまりは一軒のレストラン
この言葉に胸が熱くなってくるのは、私、木全 宇一朗だけではあるまい。

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パッケージ裏面。

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コクのあるカマンベールチーズソースにベーコンやマッシュルームを加えてクリーミーに
仕上げた風味豊かな濃厚カルボナーラ。ピエトロレストランのシェフの味を
ご家庭でお楽しみください。
」か。
カマンベールといえば濃厚なコクと旨味が特徴的なチーズだが、
それをカルボナーラに使おうというのか。

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原材料一覧と栄養成分表。
原材料一覧には「くん液」という私が苦手な香料が見当たらない。
「香辛料」の中に含まれているのだろうか。

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中身。
このパッケージを見て、私、木全 宇一朗は、なぜかヴィダルサスーンを連想してしまった。
ワインレッドの配色が綺麗なパッケージだ。

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レトルトソースを沸騰したお湯に投入する。
ぐつぐつと煮込まれている姿を見るたびに、男塾名物の油風呂を思い出すのだ。

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茹で上がったスパゲティをフライパンに投入する。

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上からパスタソースをかける。
黄金色ではない、乳成分が多めのカルボナーラソースだ。

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トングでしっかりとかき混ぜる。
そういえば、最近自作カルボナーラの探究を行っていない。
近いうちにクリームを使ったカルボナーラを試してみようと思う。

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そして盛り付けたのがこちら。
注目すべきは具材の大きさとその量だ。

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レトルトのカルボナーラにしては、具材が随分としっかり入っている印象。
大きいサイズがゴロゴロとしており、場合によってはお店でたべるものと遜色ないかもしれない。

早速一口目をいただくことにする。

~感想~
カマンベールを使ったソースが口の中で広がっていく。
舌で感じるその味わいに、私、木全 宇一朗は素直に美味しいと思えた。
レトルトソース特有の匂いも感じられず、そのことだけでも十分な満足感を得ている。

ソースはしっかりと味がついていて、濃厚な味わいを楽しめる一品。
ただ、チーズとのバランスという観点で見ると、クリームよりのバランスに仕上がっていて、
もう少しチーズ感が強いほうが、私は好きかなと感じた。

そして大き目に使われている具材が想像以上に美味しい。
もちろんレトルトなので、焼き立てのベーコンと同じ味わいにはならないが、
妙なレトルト臭もなく、噛みしめると食感よく口の中でほろほろと崩れる。
崩れる際に舌の上で感じられる味わいは、まさにベーコンの旨味。

カマンベールソースと、大き目具材が使われているこの商品は、
レトルトソースに対する不満を一切感じることがない仕上がりだ。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ピエトロパスタソース カマンベールチーズが豊かに香るカルボナーラ
内容量:130g
メーカー商品ページ
http://www.pietro.co.jp/product/pastasause/1syoku/39.html

満足度
スター


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