激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2014-05-31-Sat-22:20

【 その他 】 108皿目!ドミノピザで注文した濃厚チーズのカルボナーラ!

『ドミノピザです。ご注文の品をお届けにまいりました。』

domino001.jpg

私、木全 宇一朗は友人を自宅に招き入れ、休日の夕方を満喫していた。
久しぶりにピザを食べようという話になり、私たちはピザとパスタを注文した。

domino002.jpg
これが注文したピザ。
Lサイズのピザは大きく、大人が数人で食べるには十分な大きさだ。
高カロリーな見た目は、食べる者の胃袋を確実に満たしてくれるだろう。

domino003.jpg
(濃厚チーズのカルボナーラ 1,152円)
これが私、木全 宇一朗の目的のパスタ。
その名も「濃厚チーズのカルボナーラ」。
商品の見た目からは、コンビニに置いてあるパスタと同じ雰囲気を感じる。

domino004.jpg
プラスチックの蓋を開けてみる。
使われている肉は、ベーコンではなくパンチェッタとの事。
クリームが使われている一般的なタイプのカルボナーラだ。

domino005.jpg

domino006.jpg
コンビニパスタとさほど変わらないように思えるが、価格に見合った味わいはあるのか?
写真を撮りながらいささか不安を覚える。

domino007.jpg
プラスチックのフォークでかき混ぜてみた。
フォークを通じて、ソースとパスタの絡まり具合が伝わってくる。
この、何とも言えない、からっとねっとりした感覚。
そのまま早速一口目を食べることにする。

~感想~
予想以上に美味しいじゃあないか。
もっとも、予想以上にというのは、コンビニのパスタ以上に美味しいという意味ではあるが。

その名の通り、味はかなり濃厚だ。
チーズ感がたっぷりと楽しめるが、一方、たまごの風味は全く感じられない。
カルボナーラというよりは、クリームチーズパスタといった名前が適切なようにも思える。

パスタの食感はとても柔らかく、噛みしめても芯を感じる事がない柔らかさである。
私、木全 宇一朗は芯の固さが感じられるアルデンテが好きな為、
この柔らかさには苦手意識すら覚えてしまった。

総合的には「想像以上に美味しい」と思える一品。
だが、ピザには到底かなう味ではない。
やはりドミノピザの主役はピザということか。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ドミノピザ 濃厚チーズのカルボナーラ
商品紹介
http://www.dominos.jp/order/side/detail/99999/59001/10022

満足度
スター


2014-05-30-Fri-23:38

【 調布市 】 107皿目!調布駅前付近の地下にあるお洒落なワインバーで食べる柚子胡椒のカルボナーラ! ワインバル ビバー(WINE BAL BIBBER)@調布

『ノンチェマーレの姉妹店、バールカンパリーノが閉店してるじゃあないか!』

winebar002.jpg
久しぶりに調布駅に降り立った私、木全 宇一朗が目にした光景がこれだ。
いつの間にバールカンパリーノはなくなってしまったのだろうか。
呆然と看板を眺めていると、カルボナーラらしき写真が目に入る。

winebar003.jpg
時間は11時半。
朝食を軽くしか食べていなかった為、適度な空腹感を持っている私は、
導かれるままに地下へ続く階段を降りることにした。

winebar004.jpg
この階段を降りるのも随分久しぶりな気がする。
前回来たのは1年前か。

winebar005.jpg
冷静に考えてみると、1年あれば色々なことに変化が起こるのは当たり前だと思った。
特に競争が激しい飲食業界であれば、お店が閉店することは十分にあり得ることだろう。
革靴のかかとを「コツコツ」と鳴らしながら階段を降り私、木全 宇一朗はワインバルに入店した。

winebar006.jpg
ワインバルビバーの店内は、バールカンパリーノよりもシックな配色になっている。

carba013.jpg
(こちらが以前の店、バールカンパリーノの店内)
人により好みは分かれるところだろうが、私は現在店舗のシックな内装が好みだ。

winebar007.jpg
ランチメニューへの期待と、カルボナーラが提供されているのか?という不安が入り混じる。
全体的に金額感はそれほど高くないように思える。

winebar008.jpg
パスタランチの一番上に「柚子胡椒カルボナーラ」があるじゃあないか!
ギャンブル運の無い私、木全 宇一朗も、たまには幸運を引き当てることが出来るのだな。
カルボナーラを提供しているこのお店に、心の中で深く感謝をした。

私は店員さんにウキウキした気持ちを隠しつつ、クールにこう告げた。
『柚子胡椒のカルボナーラを1つ、お願いします。』と。
「かしこまりました。」と、丁寧にお辞儀をして店員さんは去って行った。

winebar009.jpg
鞄の中から、愛用のPS VITAを取り出す。
最近のお気に入りゲームである「真・ガンダム無双」をプレイする為だ。
私、木全 宇一朗はパラス・アテネの愛用者である。
動きは早くはないが、爽快感のあるビーム砲を発射することにすべてを見出すのだ。

ゲームに熱中するうちに、店員さんが料理を運んできてくれた。
「お待たせいたしました。カルボナーラです。」

winebar010.jpg
(柚子胡椒カルボナーラ 840円)
若干太めに見えるパスタに、クリームソースがしっかりと絡まっている。
上にはパセリと細切れのベーコンが飾り付けられていた。

winebar011.jpg

winebar012.jpg
840円という価格を考えると高くはないのだが、
料理の見た目が少し寂しく感じられた。

winebar013.jpg
テーブル上にあるフォークを使い、早速一口目をいただくことにする。

~感想~
フォークにパスタをくるくると巻きつけて、口の中に放り込む。
口に含んだ瞬間、柚子の香りが今までに感じた事がない、独特の広がりを見せてくれた。
クリーム系のカルボナーラを口にすると、当たり前のようにクリームの香りが広がるが、
この店のカルボナーラは、柚子の香りなのだ。とても独創的な味わい。

ソースがしっかりと絡んだパスタを噛みしめると、今度は胡椒のピリリとした刺激が広がる。
このピリリ感が、料理の見た目以上に強烈で、ソースの細かな味わいよりも前面に出てくる。
その為、舌が少なからず馬鹿になってしまい、ソースから感じられる味が
単純な塩気とクリームの香りだけとなり、チーズの風味を堪能することはなかった。

パスタは生パスタのようなモチモチとした食感で、茹で具合も丁度よく、
この柚子胡椒がきいたカルボナーラソースとは相性が良い。

全体的には柚子胡椒が主役として前面に出てきている味わいとなっており、
カルボナーラというよりは、柚子胡椒クリームソースを食べているような気になった一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■WINE BAL BiBBER(ワインバルビバー)
住所
東京都調布市布田1-45-1 B1F

営業時間
ランチ(平日のみ)11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナー 17:00~24:00(L.O.23:30)

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/rcxbx8y60000/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


2014-05-28-Wed-22:29

【 千代田区 】 106皿目!有楽町駅徒歩1分の有楽町電気ビルB1Fで食べるマイルドなカルボナーラ! アルバータ (ALBERTA)@有楽町

『この暑い中スーツを着て歩き回るのは疲れるな。』

albet001.jpg

有楽町駅前付近。
近くにあるビックカメラを見つめながら、私、木全 宇一朗は一人つぶやいた。
湿度が高い為か、生ぬるい空気が首もとにまとわりつく。
私はジャケットを脱ぎ、手に持ちながら移動を続けることにした。

albet002.jpg
有楽町駅から1分程度歩いた場所に、「有楽町電気ビル」と言う名のビルがある。
面白い名前のビルだなと感じた私、木全 宇一朗は、B1Fにあるイタリアンに行くことに決めた。

albet003.jpg
B1Fへと続く階段を降りると、目の前にその店はあった。
綺麗な外観のこのお店に、私、木全 宇一朗の期待度が高まってゆく。

albet004.jpg
店の名は「アルバータ (ALBERTA)」。
「自家製焼きたてパンとイタリア料理の店!」と、書かれている。
「Kobe」という言葉も書かれているが、兵庫県神戸市のことだろうか?

albet005.jpg
立てかけられているランチメニューに目を通す。
カルボナーラがあるじゃあないか!
人目もはばからずに大声で叫んだ私、木全 宇一朗はアルバータの入り口を力強く開いた。

albet006.jpg
「何名様ですか?」
綺麗な店員さんが声をかけてくれた。
『1人です。』と、低めのトーンでニヒルな笑みと共に切り返してみせる。
「こちらへどうぞ」と、私、木全 宇一朗の返しを気にすることなく、奥の席へと案内された。

albet007.jpg
時間は12時前。お客さんはまだ多くない。
注文するメニューは既に決まっているが、念のために再度メニューを確認する。

albet009.jpg
有楽町駅前徒歩1分の立地にありながら、この値段はかなり良心的であるように思える。
私、木全 宇一朗は綺麗な店員さんに、先ほどよりも一層クールなトーンで告げた。
『カルボナーラひとつ、おねがいします。』と。
「パンのバイキングついてますのでどうぞ。」と、またもや丁寧に返された。
…パンのバイキングだと?

albet010.jpg
おお…これは素晴らしい。
ランチ時間はパスタにパンバイキング【12種類)・ドリンク・サラダがついてくるとは。
これで税込1100円なら安いじゃあないか。

私、木全 宇一朗は「ジェノベーゼ」と「チョコレート」のパンを食べることにした。
パンはふんわりとしていて、バイキングのパンとしては上出来な品質のものだ。

「カルボナーラお待たせいたしました。」
パンを一生懸命に食べている間にカルボナーラが運ばれてきた。

albet011.jpg
(カルボナーラ 1,100円)
綺麗な黄金色をしているソースのカルボナーラ。
厚切りにされたベーコンが、細めのパスタの上でその存在感をはなっている。

albet012.jpg

albet013.jpg
アップにしてみても綺麗な色をしている。
パッと見、生クリームは使われていないように見える。
使われていたとしても、それはきっとごくわずかであろう。

albet014.jpg
すりおろされた粉チーズが、白い雪の結晶のようだ。
その上に薄く色づく黒胡椒とベーコンの赤色が私、木全 宇一朗の食欲を強く刺激した。

albet015.jpg
テーブルの上にあるフォークを手に取り、早速一口目をいただくことにした。

~感想~
口の中にパスタを入れた瞬間に美味しいと感じる味わいのカルボナーラ。
濃厚な味わいではなく、優しいソフトな味付けだが、
チーズの味わいと卵の風味をしっかりと堪能することが出来る一品だ。

パスタの茹で具合は噛みしめて芯が感じられるアルデンテ。

厚切りにされたベーコンの風味が、黄金色のソースとしっかり混ざり合っていて、
アルデンテに仕上げられたパスタに絡めて食べると美味しい。
厚切りベーコン単体の食感と味わいも良い。

パンバイキングがついていることが判明した時点で、料理はいまいちなのかな?などと、
勝手に思い込んでいた自分を殴りつけてやりたい気分だ。
むしろ私が想像していたよりも、もっと丁寧に作られているカルボナーラなのだ。

このカルボナーラの美味しさが楽しめて、
パンバイキング等がセットで1100円は安いじゃあないか。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■アルバータ (ALBERTA)
住所
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル B1F

営業時間
ランチ
11:30~15:30

ディナー
月~土:17:00~23:00
日祝:17:00~22:00

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13096469/

公式WEB
http://www.alberta-dining.co.jp/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感(ランチとして)
スター

店の雰囲気
スター


HOME NEXT