激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2014-04-30-Wed-22:29

【 チルド・レトルト・インスタント 】 98皿目!まるでボンカレー!電子レンジで調理可能なレトルトカルボナーラ! SB食品 本日の贅沢カルボナーラ!

『電子レンジで調理できるボンカレーは知っているが、パスタソースとは。』

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近所のスーパーを徘徊している時に見つけてきた一品。
注目したい点は「電子レンジで調理可能」なポイント。

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レトルトカレーを電子レンジで調理すると圧倒的に手間が省けるのだが、
パスタソースを電子レンジで調理することにより得られる「効率」は少ない気がする。
結局パスタを茹でる時間が必要になるためだ。

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パッケージの裏面。
「箱を開けて電子レンジで温めるだけ!」
しかも加熱時間は1分のみ。
説明文だけ読んでいると、とても簡単に見えてくるじゃあないか。
私、木全 宇一朗の胸がワクワクと高まってきた。

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原材料一覧。
乳製品が多く使われていることが読み取れる。
意外にも3番手につけているのが「玉ねぎ」だ。

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調理方法の説明書き。
1番目に「乾麺100gを茹でる」と書かれているのに注目したい。
この記載で「ソースは出来たけど、パスタ茹でてないや、テヘぺロ」といった事態は防げる。

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1食分あたりの栄養成分表。
「予約でいっぱいの店のカルボナーラ」と比較すると脂質が少ない。

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開封した姿。
今気づいたが、パッケージの背景と当ブログの背景のセンスが同じじゃあないか。
私、木全 宇一朗はパッケージデザイン担当者に勝手に親近感を抱いた。

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中身。
カレーっぽいがカレーではない。

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電子レンジに投入する。
なぜが少し悲しげな表情をしているようにも見える。

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加熱中。

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1分経過した姿。
箱が熱により膨らんでいる。
容器周りからは、レトルトカルボナーラソースの香りがただよった気がした。

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返す刀で、茹でたてのパスタをフライパンに準備する。

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上から乳成分多めのカルボナーラソースを注ぎこんだ。
見た目はカルボナーラソースというよりも、シチューっぽい。

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トングで丁寧にかき混ぜて、盛り付けたのがこちら。
パスタとソースをしっかりと絡ませてしまえば、立派にカルボナーラだ。

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写真を撮っている間も、私、木全 宇一朗の嗅覚は、レトルト特有のスメルをとらえ続けていた。
早速いただいてみることにしよう。

~感想~
味はいたって普通。とにかく普通だった。
この味わいこそ、まさにTHE・レトルトのカルボナーラといった感想。
レトルト特有の、くん液やベーコンやらの香りが強いため、卵黄を感じる事が出来ない。

電子レンジで調理できる点は、実際にやってみると楽だった。
パスタを別に茹でる必要は当然あるのだが、
手間を1つでも減らせることができる点は、大きなポイントだと感じた。
簡単に食事をしたい時にかける手間は、少なければ少ない方が良い。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■S&B食品株式会社 本日の贅沢カルボナーラ
内容量:120g
メーカー商品ページ
http://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products_detail.php?GDSCODE=13684

■満足度
スター


2014-04-29-Tue-23:04

【 多摩市 】 97皿目!聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩3分!小さなイタリアンレストランで食べるローマ風カルボナーラ!  タヴェルナ マル(Taverna Maru)@聖跡桜ヶ丘【閉店】

『聖跡桜ヶ丘駅前付近はイタリアン激戦区なのだろうか。』

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前々から思っていたことだ。
聖蹟桜ヶ丘駅前付近は、私、木全 宇一朗が把握しているだけでも6軒はある。
激戦区だからこそ、激ウマなカルボナーラに出会える可能性も高くなる。

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駅前から徒歩3分程度歩いた場所にそのレストランは存在している。
大きなイタリア国旗が、遠くからくる来訪者の目を惹くために風で揺られていた。

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店の名は「タヴェルナ マル」。
以前から存在は知っていたが、訪問できる機会が無かった。
私、木全 宇一朗の悲願が叶う時がきたのだ。

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小ぢんまりとした店構え。
目一杯の植物で覆われている外観は、ジブリの映画に出てくるような雰囲気だ。

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表に出ているメニューを確認する。
『カルボナーラは…あった。』
私、木全 宇一朗は表情に出すことなくニヤリと笑った。

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この赤い扉の向こうに、私の希望が待っているのだ。
私は、迷うことなくドアノブに手をかけて、その扉を引いた。

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「ギィ」という音と共に開いた扉をくぐり抜ける。
広くはないが、センスの良い空間が広がっている。

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雰囲気のあるメニューを一通り確認した後、私は店員さんにこう告げた。
『自家製ベーコンのカルボナーラを1つ。』と。

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時間が早い為か、私以外の客はまだいない。
この瞬間、この空間はまさに私の貸切状態であった。
都会の喧騒から離れ、静かな空間でほっとする時間はとても大切だ。

人間は、常に頑張り続ける事は出来ないのだ。
休める時は休み、心に休養を持たせたい。

「カルボナーラ、お待たせいたしました。」
店員さんによって料理が運ばれてきた。

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(自家製ベーコンのカルボナーラ 1,280円)
生クリームは一切使われていないローマ風のカルボナーラだ。
自家製ベーコン、黒胡椒、ソースのシンプルな一品。

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濃厚そうなソースが、細めのパスタをしっかりとコーティングしている。
その細めのパスタに黒胡椒がまぶされており、見る者の期待が高まってくる。

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じっくりと調理されたであろう自家製ベーコンを前にして、
私は、一口目を丁寧にフォークに巻きつけていただくことにした。

~感想~
生クリームが使われていない為、濃厚で口どけのいいソースが口の中で充満する。
卵黄とチーズの風味が、じっくりと口の中で溶けだしていく。

アルデンテに仕上げられた細いパスタの噛みごたえはよく、
濃厚なソースでコーティングされたパスタを噛みしめる度に、
繊細な味わいを感じながら食事を楽しめる一品。
チーズが前面に出てこない程度の味付けの為か、たまごの風味がよく生きている。
その風味を生かせるのが、ローマ風カルボナーラの利点であろう。

全体的にはとてもよくまとまっていて、ローマ風のカルボナーラを素直に楽しめる一品。
ただ、卵の風味が感じられる味付けになっており、チーズ感は強く出てこない為、
しっかりとチーズの味わいを楽しみたい方には少し物足りないかもしれない。
「濃厚すぎるカルボナーラは苦手」という女性の方に試していただきたい一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■タヴェルナ マル (Taverna Maru)
(閉店済み)
住所
東京都多摩市関戸2-24-26

営業時間
[月~金]11:30~14:00 17:30~23:00
[土・祝]11:30~14:00 17:00~22:00
定休日:日曜日

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1327/A132702/13045792/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


2014-04-28-Mon-22:23

【 港区 】 96皿目!汐留日テレ前の隠れ家的イタリアンレストランで食べるカルボナーラ! 地中海市場アルディーレ(Ardire)@汐留

『日テレタワーを見上げると、自分が小さいことを実感する。』

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自分という人間が小さいのはもっともな事だ。
いや、むしろ、タワーのように大きな人間がいる方が恐ろしい。
私、木全 宇一朗も185cmになる予定だったのだが、途中で成長が止まってしまったようだ。
「大人になってからも身長が伸びる方法」なる本を購入して効果がなかった事は内緒だ。

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巨大な日テレタワーの近くに存在する隠れ家的イタリアンレストラン。
その名は「地中海市場アルディーレ」。
魚のように見えるマークが、なんとも可愛らしいじゃあないか。

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アルディーレの看板の横には、「石垣島郷戸料理 海八」の力強い看板。
海八と聞いて、私、木全 宇一朗の脳裏に男塾塾長の顔が浮かんだ。
塾長の強さは本物だ。
男塾第3の助っ人として活躍した彼の雄姿を、私は一生忘れないだろう。

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入り口近くには派手な看板が設置されている。
イタリアンだけでなく、スペイン料理も提供しているようだ。
設置されているメニューを斜め読みしながら入店した。

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時間は19時前。GWの為か、お客さんは少ない。
この良い雰囲気の中、私、木全 宇一朗は贅沢に自分の世界に入る事が出来る。
連休中も働いている私に対して、神からのお恵みだろうか。

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高まる気分をおさえつつ、テーブル上のメニューを手に取り確認する。
全般的に中々いい値段設定だ。

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私、木全 宇一朗の目的の品を無事に確認。
それと同時に近くにいた店員さんにおもむろに告げた。
『グラスワインの赤と、カルボナーラを1つ。』と。

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iPhoneに目を落としている間に、赤ワインが運ばれてきた。
グラスの細いデリケートな部分に指を通し、軽く孤を描くように動かしてみる。
今この瞬間、私はとてもダンディなアダルトに見えたことだろう。

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グラスワインを手に取り、舌触りの良い赤ワインを飲みほしていく。
仕事が終わった後に飲むワインは最高だ。
口から体内に入ったアルコールが全身に回り、血行がよくなっているのが解る。

妄想とともに赤ワインを楽しんでいると、目的の品が運ばれてきた。
「おまたせいたしました。カルボナーラです。」

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(カルボナーラ 1,300円)
運ばれてきたカルボナーラは、クリームタイプのスタンダードな一品。
チーズと黒胡椒の風味が、私、木全 宇一朗の嗅覚を刺激する。

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生クリームが使われているソースの見た目は、濃厚ではなくあっさりしているように見える。
粘度は高くはなさそうだ。
この良い香りのするソースに、スパゲティを絡めて食べるシーンを想像するだけで、
早く食べつくしたい衝動に駆られる。

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厚切りにされたベーコンとマッシュルームが、盛り付けのトップに飾られている。
フライパンで加熱されたベーコンの色合いがとてもおいしそうだ。

この盛り付けの仕方、次回、自作カルボナーラを作る際の参考にしよう。
フォークとスプーンでしっかりかき混ぜてから、私は一口目食べることにした。

~感想~
食べた瞬間に「美味しい」という言葉があふれ出そうだ。
フォークにしっかりと巻きつけたパスタを、
口の中に入れた途端に広がるガーリックの香りがなんとも心地いい。
カルボナーラにガーリックを使う派の私好みの一品。

ソースの粘度は高くはないが、チーズの味わいがしっかりと感じられる仕上がり。
このチーズ感高いソースと、黒胡椒のぴりりとした味わいが混ざりあって、
食べた者の気分を一瞬にして向上させてくれる。

厚切りにされたベーコンがカルボナーラ全体の良いアクセントになっている。
肉の旨みがしっかりと移ったソースに、アルデンテよりも若干柔らかめのパスタがよく合う。

全体的にはとてもよくまとまっていて、とても完成度の高いカルボナーラ。
濃厚なローマ風カルボナーラが私の好みだが、
クリーム系のカルボナーラも美味しいものだと感じさせてくれた一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■地中海市場アルディーレ(Ardire)
住所
東京都港区東新橋1-2-10 パル汐留1F

営業時間
ランチ 11:30~15:30(L.O.15:00)
ディナー 月~金 17:30~23:00(L.O.22:30)
ディナー 土・祝 17:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:日曜日

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13033776/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


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