激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-11-23-Sat-22:43

【 チルド・レトルト・インスタント 】 90皿目!ハウス食品のレトルトぱすた屋 カルボナーラ!

『久しぶりのブログの更新はこの商品で行う事にする。』

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ハウス食品の「ぱすた屋 カルボナーラ」だ。
全く関係ない話だが、ハウス食品に対して、私、木全 宇一朗はこの場を使って伝えたいことがある。

インスタントラーメンに「好きやねん」という商品があるのだ。
関西地域で主に販売されている商品だ。
私、木全 宇一朗は子供の頃、この商品が大好きだった。
インスタントラーメンにしては、スープの素が「調味油」と「醤油ベース」がきっちりと分かれていたのだ。

しかし、ある日を境に、このスープの素が液状の物から粉末状の物に変わってしまい、
味も大きく変わってしまったのだ。
そして、その変わった味は、私、木全 宇一朗が好きだった「好きやねん」ではなかった。
もしも願いが叶うなら、以前の昔の「好きやねん」をもう一度食べたいと切に望む。

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パッケージにはチーズ風味豊かでクリーミーな味わいという記載。
その横には「人気のパスタ屋さんの定番メニュー」と、書かれている。
私、木全 宇一朗は意味もなくカルボナーラを誇らしく思った。

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箱の裏面には作り方等が記載されている。
電子レンジでも作れるようだが、個人的にレトルト商品は、お湯でぐつぐつと煮込んだ方が
美味しく仕上がるのじゃあなかろうかと勝手に考えている。

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1食(140g)当たりの栄養成分表。

エネルギー 115kcal
たん白質 3.1g
脂質 7.4g
炭水化物 9.2g
ナトリウム 1.0g

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この商品に使われている原材料一覧。
牛脂豚脂混合油なんて一体なににつかわれているのだろうか?
文字のイメージだけで受け取ると、とても体に悪そうじゃあないか。

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箱の中身。
銀色のレトルトパウチに包まれているソースが出てきた。

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裏面。

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箱に記載されている事と同じ事が書かれている。
とにかく、火傷には気をつけましょうということか。
『委細承知』
私、木全 宇一朗は心の中でそっと呟いた。

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レトルトソースとパスタを茹でるための仲間たち。

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徐々に沸騰してきている小さめの鍋に、まずはレトルトパウチを投入してみた。

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試食に使用するパスタは西友PBの1.4mmスパゲティ。

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束になっているから使いやすい。
本格的にカルボナーラを作らない限りは、このPB商品は実に使いやすいのだ。
わざわざ計量機を使わずにすむ。小さなことだが大事なことだ。

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大きめの鍋に入っている水が沸騰してきた。
私、木全 宇一朗はおもむろに西友PBのスパゲティを投入した。

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5分が経ち、茹で上がったものを今度はフライパンに投入する。

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さらに、加熱済みのレトルトソースを上からかける。
見るからに増粘剤が含まれていることがわかるレトルトソースだ。

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そしてトングを使い、茹で上がったスパゲティとレトルトソースを念入りに絡める。
申し訳ない程度に入っていたベーコンは、私の前からその存在感を消した。

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丁寧に皿に盛り付けて完成だ。
やはりベーコンの姿は見えない。

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増粘剤が含まれているカルボナーラソースは、トングでかき混ぜる事によって、
しっかりとスパゲティの絡みついているのがわかる。

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私が茹で上げたこのスパゲティのその一本一本に、しっかりと絡みついていると考えると
なにやら感慨深いものがこみ上げてくるじゃあないか。

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私、木全 宇一朗はそのような思いを胸に秘め、
そっとフォークを手に取り、このレトルトカルボナーラを食べる事にした。

~感想~
増粘剤の効果か。ねっとり感は中々のものだと思う。
この食べた時の感触、クリームたっぷり系のカルボナーラの食感よりも
ローマ風のカルボナーラに近いとは思う。あくまでも感触だけだが。

味は可もなく不可もなく、これといって特筆すべきのない味わいだ。
まさにレトルトといった味わい。
感動もなければ不満もない。
「これです。」と言われて出されれば「ああ、これね。」で済んでしまうものだ。
それだけ特筆すべき点が何もない。

本格的にカルボナーラを求めているような人は購入しないだろうが、
なんとなく簡単にクリーム系のカルボナーラが食べたくなった時には
気分を楽しめるという意味においては、便利な商品だと思われる。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ハウス食品株式会社 ぱすた屋<カルボナーラ>
内容量:140g
メーカー商品ページ
http://housefoods.jp/products/catalog/cat_1,1060,1108,1109.html

■満足度
スター

2013-11-10-Sun-22:54

【 港区 】 89皿目!新橋に新しくオープンしたお洒落なイタリアンバルで食べる龍のたまごを使ったカルボナーラ! ロッコ(LOCCO)@新橋

『新橋駅付近で飲食店を経営するのは難しそうだ。』

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サラリーマンの街と呼ばれている新橋界隈。
昼時になると、スーツを来たビジネスマンがランチを求めて会社から飛び出してくるのだ。

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客数は多くなりそうだが、ビジネスマンのお財布事情は緩くはない。
いかに単価を抑えつつ、美味しいメニューを提供出来るかが飲食店の勝敗を握っている。
どこでもそうだと思うが、特にこの新橋界隈ではその傾向が強いのじゃあないか。

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今年の6月にオープンしたイタリアンバールLOCCO(ロッコ)。
私、木全 宇一朗の最近のお気に入りのお店である。
メニューをご覧いただければと思うが、とにかく安くて美味しいランチが食べられるのだ。
私のこの日の目的は、もちろんカルボナーラだ。

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実は、この店がオープンしてから頻繁に来ている。
ランチメニューで「とろサーモンのクリームパスタ」等を好んで食べていたのだが、
その味に惚れ込んで、店長に「カルボナーラを作ってほしい」とリクエストを出し続けていたのだ。

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そしてついに、カルボナーラがLOCCOでランチメニューとして出される日が来たのだ。
こだわりの素材、龍のたまごを使ったLOCCO特製のカルボナーラ。
この店こだわりの生パスタにどのように絡まって出てくるか、注文時から期待値マックスだ。

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表の看板に出ているランチメニューだ。
このお店が提供している渡り蟹のトマトクリームは、毎日毎日築地から仕入れているものだそう。
前述したとろサーモンのクリームパスタに使われているサーモンももちろん築地からだ。
素材へのこだわりが感じられる。

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夜のメニューも豊富にある。
以前、ディナータイムにも来たことがあるが、どれもこれも本当に美味しいものばかりだった。

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入り口付近の壁には、何かの雑誌の切り抜きらしい一面が貼られている。
店長の家亀氏が、なにやらインタビューを受けたらしい。
料理の待ち時間に、興味のある方はお読みになるといいだろう。

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カウンターの裏側にはウィスキーやらコントレーやらが綺麗に置かれている。
その綺麗さが、この空間のお洒落な雰囲気をより一層醸し出しているのだ。

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ランチメニューのカルボナーラを注文した私の元に、ミネストローネが運ばれる。
綺麗な色をしている。
目の前に置かれているスプーンを手に取り、私、木全 宇一朗はゆっくりとそれを口に運んだ。
『美味しいじゃあないか。』
しっかりとした味つけがされているにもかかわらず、しつこくないスープ。
前菜の位置づけにふさわしい一品。

ミネストローネを食べ終わり、しばらくすると、カウンターの前からお目当ての物が現れた。
「お待たせいたしました、こちらカルボナーラです。」

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(大分県産 龍の卵のカルボナーラ ¥700)
これが、家亀氏こだわりの卵「龍のたまご」を使ったLOCCO特製カルボナーラ。
ソースの上のパセリと、横に置かれているパンが、見た目の良いアクセントになっている。

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ソースは生クリームが使われているタイプのカルボナーラソース。
そのカルボナーラソースに、生パスタのフェットチーネがよく絡みそうだった。

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写真もしっかりと取り終えた私は、フォークとスプーンを手に取り、
早速一口目を頂くことにした。

~感想~
こだわり素材である「龍のたまご」を使ったカルボナーラ。
LOCCO特製の生パスタに、ねっとりとソースを絡めて口の中に入れる。
美味しいじゃあないか。これで700円は安いとすら思える。

口の中に入れると、カルボナーラソースの風味がふわりと広がり、
その噛みごたえのある生パスタと共に絡ませて食べる事により、
700円という数字以上の満足感を得ることが出来る。
このお店のパスタはもちもちとした歯ごたえがあり、麺自体にも独特の風味を持たせている為、
食べている者に対して、味と風味の両面から喜びを与えてくれているのだ。

が、その風味がカルボナーラソースとぶつかりあってしまっている感じもあり、
また、クリームソースも使われているので、せっかくのこだわり素材のたまごが若干弱く感じた。

あっさりとしたタイプのカルボナーラが好みの方には間違いない一品。
私、木全 宇一朗のような、生クリームを使わない、卵とチーズだけの物が好みの人間には、
もう少しチーズ感が欲しいところである。

全体的にはよくまとまっていて美味しいカルボナーラである事には違いないので、
ランチメニューで見かけた際には、ぜひとも試して欲しい一品だ。
(定番メニューとは違うため)

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ロッコ(LOCCO)

住所
東京都港区新橋2-19-7

営業時間
《ランチ》11:00~14:00
《ディナー》17:00~23:30(L.O.23:00)
定休日:日曜日

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13157359/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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