激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-09-21-Sat-11:26

【 港区 】 88皿目!東京ミッドタウンタワー内のお洒落なトラットリアで食べる濃厚カルボナーラ! ピッツェリア・トラットリア・ナプレ 東京ミッドタウン店 (Pizzeria Trattoria Napule)@六本木

『東京ミッドタウンか。お洒落な場所だな。』

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今日、私は仕事で東京ミッドタウンに来ていた。
用事も終わり帰ろうと考えていた私は、ひどく空腹な状態であることに気がついた。
『せっかくの機会だしな。』
そうつぶやいた私は、2Fのレストランフロアに来ていた。

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レストラン案内の看板が出ている。
利用者の財布に合わせた案内看板。
中々親切な心意気じゃあないか。

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私は案内板を見るが早いか、目的のレストランの前までやってきた。
入り口付近の透明な窓ガラス越しに、料理人の方がピザを焼いている姿が見える。
その雰囲気はまるでナポリ。

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もう一つ別の看板には。
どうやらグループレストランがピザがコンテストで1位に入賞したという案内のよう。
『素晴らしい。』
私は心の中で、そっと彼等に拍手喝さいを送った。

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今日、私が入ろうとしているこのレストランの名は「ナプレ」。
レストラン名の周りの装飾が独特の雰囲気を醸し出している。

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店内に入り口から足を踏み入れると、中から店員さんに声をかけてもらった。
私は一人で来たことを告げた。
「テラスになさいますか?店内になさいますか?」
真夏日ならまだしも、もう随分と涼しくなってきている。
涼しい環境の中、テラス席で食べる食事はきっと美味しいに違いない。

『テラス席でお願いします。』

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ふと、レジ横に目をやると…やや。
写真の中央に写っている方は、今話題の「みのもんた」さんじゃあないか。
彼もこのお店に来ていたということか。
私はせっかくなので一枚写真を撮らせてもらうことにした。

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店員さんに案内されたテラス席は、私が想像していた以上に綺麗な空間だった。
周囲は緑に囲まれていて、マイナスイオンを私の体に取り入れているように感じる。

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私は店員さんからアラカルトメニューを受け取る。
パスタのメニューに目を通す。
どうやらカルボナーラは無いようだったが…
メニューの一番下に、メニューにない物でも承ります。と、書かれている。

私は店員さんに『カルボナーラお願いできますか?』と、確認した。
「スパゲッティカルボナーラ。少々お時間かかりますが大丈夫ですよ。」
私、木全 宇一朗は店員さんに感謝の気持ちを込めつつ、
『ありがとうございます。』と、告げた。

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カルボナーラが届くまでの間、私はiPadをビジネス鞄から取り出し、
bluetooth対応のキーボードにiPadを立てかけて、SDガンダムオペレーションのPlayを始めた。
周囲の人からは、「食事中も仕事をしているビジネスマン」という風に映るだろうが、
私、木全 宇一朗は★×2のパラスアテナをゲットし、合成に勤しんでいるだけなのだ。
『お、ついでにシャアゲット!』

などと盛り上がっている間に、私のお目当てのカルボナーラが運ばれてきた。
「カルボナーラです。お待たせ致しました。」

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(カルボナーラ ¥2,100)
おお、この見た目。
いつぞやに食べた本場のカルボナーラを思い出す。
この本場のカルボナーラのような見た目に、私、木全 宇一朗のアパタイトが刺激される。

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パスタは若干太めのスパゲッティを使用。その見た目から1.8mmの物と推定する。

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使われている赤み肉は…パンチェッタではなくグアンチャーレだろうか。
濃厚そうなソースに絡み合っているその姿が神々しい。

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チーズがきっとたっぷりと使われているのだろう。
濃厚な味わいが期待される。
私、木全 宇一朗は銀のフォークを器用につかい、
丁寧にかき混ぜたところで一口目を頂くことにした。

~感想~
最初の一口目を食べる。
期待していたとおりの濃厚な味わいが、口の中に思いきり広がってくれてみせる。
チーズの味わいとコクがとても強く感じられる絶品カルボナーラといったところだ。
スパゲッティの茹で具合も程よく、濃厚なソースとの相性がとても良い。

濃厚な味わいを楽しむ事が出来るソースには、チーズのコクと旨みだけではなく、
カリカリに仕上げられたグアンチャーレの脂からにじみ出ている香りと旨味がうつっており、
それはもう味わいの深いソースに仕上がっている。
もちろんグアンチャーレを噛みしめる度に、ギュッと旨味が口の中にあふれ出る。

しかし。
味わいは濃厚で相当に美味しいカルボナーラだとは思うのだが、
ずっと食べ進めていると、この濃厚さに飽きてくるのも事実だ。
現に最初の一口目には感じていた感動が、
最後の一口目を食べる頃には、少し辛いものに変わりつつあったのだ。

全体的にはレベルが高いカルボナーラなので、
一人で食べるよりも友人や恋人とシェアしながら食べるのが丁度良さそうだ。
もちろん、その時は赤ワインもあれば最高の組み合わせじゃあなかろうか。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ピッツェリア・トラットリア・ナプレ 東京ミッドタウン店 (Pizzeria Trattoria Napule)

住所
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア ガーデンテラス 1F

営業時間
11:00~15:00(L.O.14:00)
17:30~24:00(L.O.22:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13037338/

公式WEB

http://www.bellavita.co.jp/napule/tmt

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2013-09-15-Sun-14:43

【 調布市 】 87皿目!ジリオロッソ再び!京王線布田駅前で食べる激ウマなローマ風カルボナーラ! トラットリア ジリオロッソ( TRATTORIA GIGLIO ROSSO )@調布市布田

激ウマなローマ風カルボナーラを求めて、私は再びこのお店にやってきた。』

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そのお店の名はトラットリア ジリオロッソ( TRATTORIA GIGLIO ROSSO )
最初に訪問してから数か月間、他にも色々なお店のカルボナーラを食べ歩いてきたが、
私、木全 宇一朗は、このお店のカルボナーラが一番好きだと感じた。

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生クリームやバターを使っていない深くてコクのある味わいのローマ風カルボナーラ。
調布近辺において、このお店のカルボナーラに敵う店は無いだろうと個人的には思う。
再びあの味わいを楽しむ事が出来ると思うと、店に入る前から楽しみである。

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数か月ぶりに入店。
前回来た時とお店の雰囲気はそれほど大きくは違わないようだ。
前回と同じく、私、木全 宇一朗が一番乗りだった。
隣のテーブルに本日のオススメがセットされた。
メバルのアクアパッツァに惹かれたが、今日はアラカルトメニューから注文をすることにした。

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まずは赤ワインから注文する。
『美味しい。』
このお店の雰囲気にあった、飲みやすくて上質な口当たりの良い赤ワインだった。

私、木全 宇一朗が赤ワインを楽しんでいると、次から次へとお客さんがやってきた。
それはそうだろう。これだけの美味しいお店だ。
口コミで次から次へと人がやってきても全くおかしくはない。
お客さんの舌は正直だ。と、いうことだろう。

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赤ワインに続いてバーニャカウダが運ばれてきた。
早速ブロッコリーをフォークに突き刺し、真ん中のソースに野菜をつけて一口食べる。
『美味しい。』
このソースをつけて野菜が食べられるなら、
どんな野菜嫌いの人間でも野菜が好きになりそうだ。
素直にそう思った。

赤ワインを飲みながら、バーニャカウダを食べる。
なんだかまるで、自分自身が上品な人間になったような気分になるじゃあないか。

そんなことを考えている間に、私のお目当ての品が店員さんによって運ばれてきた。
「カルボナーラです、お待たせ致しました。」

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(カルボナーラ ¥1,260)
久しぶりに見たカルボナーラを前にして、
私、木全 宇一朗の胸は激しくときめいているじゃあないか。
この胸のときめきは、学生時代に「ときメモ」をプレイした以来じゃあなかろうか。
ちなみに私が誰を一番推していたか。
それはまた別の機会に語る事にしよう。

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生クリームもバターも使われていない、見事なローマ風のカルボナーラ。
お皿の底にわずかに見える、黄金色の卵黄ソースが食欲をそそる。

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さらに見る者の食欲をそそるのが、
赤みをおびたパンチェッタと、炭のような黒胡椒、そして粉雪のようなチーズ。
このカルボナーラこそ私が好きなカルボナーラ。

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赤ワインも飲んでいる私は、大変食欲旺盛になっていることもあり、
早速このカルボナーラを食べる事にした。

~感想~
なんという美味しさなんだろう。初めて食べた時よりも美味しく感じる。
生クリームもバターも使われていない為、余計な味が一切感じられない。
感じられるのはパンチェッタの旨味と、卵の風味とチーズのコクと味わいのみ。
このシンプルな素材の味わいが、見事にまとまりあってストレートに口の中で楽しめる。
まさに激ウマ。何度食べても激ウマ。

しょっぱすぎず、優しい味わいなんだけれども、
しっかりとそれぞれの素材の味を楽しめるカルボナーラ。

やはりこのお店のカルボナーラは相当にレベルが高いと改めて確信した。
これぞ本物じゃなかろうか。
ぜひともこのレベルの高いカルボナーラを、末永くこの布田の地で提供してもらいたいと思う。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■トラットリア ジリオロッソ( TRATTORIA GIGLIO ROSSO )

住所
東京都調布市国領町1-4-5 チェックメイトビル 1F

営業時間
11:30~15:00(L.O.14:00) 18:00~23:00(L.O.22:00)
ランチ営業、日曜営業
定休日:水曜日

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13153233/

公式WEB
http://osteria-arcobaleno.com/giglio_top.html

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2013-09-09-Mon-22:39

【 中央区 】 86皿目!勝どきで食べるカルボナーララーメン!その名もかるぼなーら麺! らめんぬ@中央区勝どき【閉店2014.02.26】

『「勝どき」の「どき」は、どうして平仮名なのだろうか。』

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都営大江戸線のホームの柱に彫られている文字を前に、私、木全 宇一朗は疑問を抱いた。
この地名の由来はなんなのか。
iPhoneで変換しようとすると、勝鬨という小難しい漢字が出てきた。
もしかすると、平仮名を使っている理由は、単純に解りやすくする為。だろうか。

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今日はこの大江戸線A1出口から直結している勝どきサンスクエアに向かっている。
案内板の勝どき橋の表記は漢字で書かれている事に、
今、このブログを書きながら気づいたのは言うまでもない。

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ここ、サンスクエアの1階に、面白いラーメン屋さんがあるという情報を仕入れたのだ。
「面白い」と言うのはどういうことか。
なんと、「カルボナーラ麺」というラーメンを提供しているとの事だ。
いわゆるカルボナーララーメン。実は前々から気になっていた。

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噂のラーメン屋さんの前までやってきた。
ラーメン屋さんの名前は「らめんぬ」。
のれんには鮮やかな黄緑色をベースに、白字で「らー麺+Cafe」と書かれている。

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店舗の入り口に設置されている黒板メニュー。
全体的にリーズナブルな価格設定。
お目当ての「カルボナーラ麺」は750円だ。
注文する品を固く決意した私は、そろりそろりと静かに入り口の扉をスライドさせた。

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店内に入ると、厨房の中から「いらっしゃいませー!」と元気な声が聞こえてきた。
私は目の前に広がっていたカウンター席に吸い寄せられるように着席した。

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着席するが早いか、再度メニューを確認することに。

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表の看板は「カルボナーラ麺」となっていたが、メニューには「かるぼなーら麺」となっている。
商品説明は「くりーみーなスープとカリカリベーコン!」。
実に美味しそうだ。

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私、木全 宇一朗はカウンター越しに店員さんに告げた。
『かるぼなーら麺にチャーシュートッピングでお願いします。』と。
今思えば味たまをトッピングすべきだったか。

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注文してすぐに、目の前にお洒落な木製のプレートが置かれた。
他のラーメン屋さんとは違う雰囲気が出ている。

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メニュー構成も「らー麺+CAFE」にふさわしく、コーヒーや紅茶が用意されているのだ。
喫茶だけの利用も出来るという事なのだろうか。

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卓上にはラーメン屋さんらしく、餃子用の醤油とお酢、つまようじ等がセットされている。

注文してから10分程度でかるぼなーら麺がカウンター前から登場した。
「かるぼなーら麺です。お待たせいたしました。」

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(かるぼなーら麺+チャーシュー ¥980)
素晴らしい。このラーメンとは思えないようなビジュアル。
ラーメンではなく、正統イタリアンの料理のように見えてくる。

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かるぼなーら麺は通常のラーメンと違って、スープの量が少なく粘度が高くなっている。
スープはクリームをベースにしたもの。イメージ的にはスープスパに近い。

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使われている具材は、水菜、フライドガーリック、フライドベーコン。
水菜の鮮やかな緑と、ベーコンの赤色が絶妙な色合いを作り出し、視覚に強烈にうったえてくる。

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トッピングのチャーシューは大きめサイズの物が2枚。
とても美味しそうな見た目をしている。

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さっさと写真を撮り終えた私は、さっそく「かるぼなーら麺」を食べてみることにした。

~感想~
まずは気になるスープを一口飲んでみた。
おお…。お世辞抜きで素直に美味しいと言える味わい。

ラーメンは全く詳しくないが、このスープの味わいは生クリームの甘い味わいだけでなく、
スープの出汁に使われている素材の味も感じられる事が出来る。
通常のラーメンスープよりも粘度が高めに仕上げられているので、
麺を箸で引っ張るとスープがよく絡んできて、口の中で広がる味わいが最高に美味しい。

特筆すべきはこのチャーシュー。
見た目は歯ごたえのありそうな肉なのだが、箸でホロホロと崩すことが出来る仕上がり。
口の中で柔らかくとろけるチャーシューには、しっかりと醤油ベースの味が染み込んでいて、
手間暇かけて作られている事が解る極上の一品。

チャーシューとスープのマッチングが絶妙で、
箸で崩れたチャーシューを麺に絡めてスープと一緒に食べると激ウマだ。

かるぼなーら麺。
食べるまでは色物かと思っていたけれど、まさかこれ程までの美味しさとは。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■らめんぬ(閉店
2014年2月26日に閉店されたとの事です。
閉店アナウンス

住所
東京都中央区勝どき1-7-1 勝どきサンスクエア 1F

営業時間
11:30~21:00
定休日:日曜・祝祭日

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131302/13138072/

公式ブログ
http://lamenne.blog.fc2.com/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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