激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-06-28-Fri-23:27

【 中央区 】 79皿目!銀座あるでん亭再び!ソニービル6階で食べる激ウマローマ風カルボナーラ! あるでん亭@銀座

『銀座あるでん亭のカルボナーラが食べたい。』

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そう思った私は、無意識に、そして吸い寄せられるようにソニービルに引き込まれてしまった。
あるでん亭の生クリームをほとんど使っていない、濃厚なローマ風カルボナーラが食べたい。
どうしても。
これではまるで中毒だ。

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もう何度目だろう。
この銀座あるでん亭には頻繁に来ている気がする。
気軽に入れて、激ウマなカルボナーラが食べられるというのがお気に入りのポイント。

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私は座席に着席すると、店員さんが水を運んできてくれるが早いか、
『カルボナーラ大盛り一つ。にんにくトッピングでお願いします。』と、告げた。
このお店はトッピングを追加出来るのも魅力の一つ。
邪道かもしれないが、ニンニク入りのカルボナーラが激ウマだ。

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キッチンでは、シェフの方が一生懸命にお客さんの料理を作っている。
私、木全 宇一朗はその後ろ姿に心の中で感謝をした。
『いつも美味しいカルボナーラをありがとう。』と。

待っている間、私はGREEの「ダークアビス」というスマートフォン専用のゲームをしてみた。
グラフィックは綺麗だな。
中々のカードの迫力だ。

「カルボナーラ大盛りお待たせいたしました。」
ゲームにハマっている姿を見られてしまうのは恥ずかしい。

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(カルボナーラ 1,150円)
おお。これだよ、これ。
これを食べたくて食べたくて食べたくて仕方がなかったのだ。

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たっぷりと使われている厚みのあるベーコンが映える。
スパゲティには生クリームがほとんど使われていないソースがコーティングされている。

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何回も食べているので、見ただけで味わいが想像できる。
その味わいはまさに激ウマ。

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しっかりとフォークを使って絡め、早速一口目を食べる事にする。

~感想~
相変わらず美味しい。
店の名の通り、スパゲティはしっかりとアルデンテに仕上げられている。
ローマ風ソースにコーティングされたスパゲティを口に入れると、
固まる前の少しふわっとしている卵の感覚が、舌の上で目いっぱいに広がる。

惜しみなく使われたベーコンの塩気と旨み、チーズ、卵、少量の生クリームの素材の味わいが、
このカルボナーラを食べる者を虜にすることだろう。
私、木全 宇一朗もこの魅力に捕らわれた者の一人である。

パスタ専門店というカジュアルな雰囲気が通いやすくて嬉しいところ。
ランチ時に、常時ローマ風カルボナーラを提供している貴重なお店。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■あるでん亭 銀座店


住所
東京都中央区銀座5-3-1 銀座ソニービル 6F

営業時間
[月~金] 11:00~22:30 (LO21:30)
[月~金ランチタイム] 11:00~16:00
[土・日・祝] 11:00~21:00 (LO20:00)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13026373/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2013-06-24-Mon-23:04

【 チルド・レトルト・インスタント 】 78皿目!S&B食品の本格レトルトシリーズの予約でいっぱいの店のカルボナーラ!

『今日は気になっていた、このレトルト商品を食べてみることにするか。』

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そう呟きながら、私がレトルト食品を入れている引き出しから取り出した物がこれだ。
S&B食品のカルボナーラレトルトソース。
その名も「予約でいっぱいの店のカルボナーラ」。

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予約でいっぱいの店のカルボナーラ。
卵黄とチーズの濃厚で深いコクのある味わい。と、書かれている。
カルボナーラ好きを釣り上げるには強烈なインパクトを持つ文章であろう。

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なによりこの商品。
銀座に店を構えている有名な落合シェフが監修しているレトルトなのだそう。
こだわりのダブルソースと書かれているが、どういうことなのだろうか。

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1箱で1人前。

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裏面。

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裏面の一番上には落合シェフの写真が。
"予約でいっぱいの店"として有名な東京・銀座「ラ・ベットラ」。
落合務シェフの自信作が"予約なしで味わえる"一品です。
と、書かれている。
文字の効果というのは凄いものがある。
上手な文章には人を効果的に惹きつける魔力があるのだ。

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作り方が書かれている。

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隣には「ひと手間かけた召し上がり方」の記載。
ひと手間かけた作り方を説明しているパッケージは初めてだ。
こういう事が書かれていると、試さずにはいられない。

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■原材料一覧
生クリームソース[生クリーム、ベーコン、酵母エキス、香辛料、増粘剤(加工デンプン)、
トレハロース、乳化剤、調味料(アミノ酸)、リン酸塩(Na)、香料、発色剤(亜硝酸Na)、
(原材料の一部に卵、大豆、豚肉を含む)] 
チーズ卵黄ソース[チーズ加工品(チーズ、発酵乳、大豆油、乳たん白)、卵黄、
デキストリン、食用油脂(なたね油、大豆油)、食塩、チーズ、酵母エキス、砂糖、
チーズフード、ソルビット、トレハロース、乳化剤、着色料(クチナシ、カロテン)、香料、
ポリリン酸Na、酸化防止剤(V.E)]

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アレルギー情報は卵、乳成分、大豆、豚肉。


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1食(140g)当たりの栄養成分表。

エネルギー 281kcal
たん白質 5.2g
脂質 22.4g
炭水化物 14.7g
ナトリウム 938mg

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開封。
中から2つのレトルトソースが出てきた。
なるほど。ダブルソースとはこういうことか。

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こちらがお湯にかけるレトルトソース。

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こっちは温めないチーズ卵黄ソース。

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そして調理開始。
まずはレトルトソースをぐつぐつ加熱。

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そして、1.4mmのパスタを沸騰したお湯に。ここから4分。

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加熱完了したパスタソースをフライパンに開ける。
中から出てきたのはクリームソースとベーコン。

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ひと手間かけた作り方を実行する為、大匙1のオリーブオイルを入れて加熱する。

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加熱後にチーズ卵黄ソース投入。
見た目以上に固形物に近い固さ。

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上からアルデンテに仕上がったパスタを投入。

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トングを使い、フライパンの上でパスタとソースをしっかりとかき混ぜる。
とにかくかき混ぜた。その姿は我を忘れているかのようだった事だろう。

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皿に盛り付けて完成だ。
レトルトにしては、中々に粘度の高そうなカルボナーラ。

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ベーコンの量もレトルトにしては中々のボリューム。
溢れる期待を胸に、早速一口目を食べる事にした。

~感想~
レトルトにしては中々の粘度の高さ。
口に含むと濃厚なソースが口の中に目一杯に広がる。
この粘度の高さ。これがダブルソースの実力か。

ソースの味自体は可もなく、不可もなくといったところ。
いわゆるレトルトソースのカルボナーラの味わいだ。

1つだけ最後まで気になったことがある。
それは、ソースの香りが、どうもレトルト特有の香りで包まれているのだ。
何に起因する香りなのかはわからないが、どうにもコーンビーフのような香りが気になってしまう。
レトルトに使われているベーコンの香りだろうか。
この香りがなければ良かったのになあと素直に私、木全 宇一朗は感じた。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■S&B食品株式会社 予約でいっぱいの店のカルボナーラ
内容量:140g
メーカー商品ページ
http://www.sbfoods.co.jp/yoyaku/index.html

■満足度
スター

2013-06-21-Fri-23:00

【 新宿区 】 77皿目!新宿3丁目駅付近の隠れ家的でお洒落なイタリアンダイニングで食べる濃厚クリーム系カルボナーラ! ビースリー@新宿3丁目 

『昼ごろから、ずっとパラパラとした雨音が耳に聞こえてくる。』

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台風が迫ってきている影響だろう。
だが、雨の日が持っている独特の雰囲気は嫌いではない。
人込みでは他人の傘がぶつかったりする為、ムッとくる場面もある事はあるが、
こういう開放的な場所だと、むしろ雨降りの方が街歩く人々の顔は穏やかな気がしないでもない。

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昼ご飯を何も食べていなかった私は、空腹を抱えながら新宿3丁目付近を歩いていた。
その時にこの店に出会った。

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店の名前は『ビースリー』。
看板に「お手数ですが、右手の階段を3階までお上がりくださいませ!」と、書かれている。
右の階段?

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これか。
なんとも言えない独特の雰囲気が階段のデザインから漂っている。
CLUBではないよな…。若干怪しい雰囲気が漂っている。
私は意を決して階段を進むことに決めた。

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階段を上りきったところに、入り口があった。

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階段の突き当りに掲げられているビースリーの看板。
どうやらここで間違いないようだ。

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扉を開けて店内に入ると、愛想の良い店員さんが出迎えてくれた。
一人で来たことを告げると、カウンター席まで案内してくれた。
時間はまだ17時半。どうやら私、木全 宇一朗が一番乗りのようだった。

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カウンターに着席し、メニューを確認してみる。
「このメニュー、手作りなんですよ。」と、愛想の良い店員さんが教えてくれた。
自家製には見えない出来栄えだと素直に感じた。

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パスタメニュー。
安い。全品800円。
新宿付近のお店でこの価格はかなり良心的な価格と言えるだろう。
私、木全 宇一朗の目的の厚切りベーコンのカルボナーラも800円だ。

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ちなみにこのお店。
17:00~18:00までをハッピーアワーとしており、
好きなドリンク(アルコール含む)+ピザorパスタ+Sサラダ=¥1,200で提供しているようだ。
私はカルボナーラに赤ワインをセットで頼むことにした。

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間もなくして、赤ワインとセットのサラダが運ばれてきた。
予想していたよりもしっかりとしたサラダの姿に意表を突かれた気分だ。

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赤ワインを飲み、サラダを食べながら、愛想の良い店員さんと色々話をした。
店の名前の由来を教えてもらったのだが、ビースリーには諸説色々あるらしく。
B型男3人で始めた店だからB3
男(BOY)3人で始めたお店だからB3
ビル(Building)の3階にあるからB3

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アルファベットのBと強く結ばれている縁のようなものでもあるのだろうか。
店名の由来話を聞くのも面白いものだ。
それにしても話し上手な店員さんだ。
気がつけば、初めてこの店に来た私が、まるで常連の様な気分になっていた。

店員さんと話している間に、私、木全 宇一朗の目的の品が運ばれてきた。
「カルボナーラ、お待たせいたしました。」

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(カルボナーラ 単品価格800円)
クリーム系のカルボナーラだが、シャバシャバではない。
ねっとりとした濃厚そうなソースからは、濃いめの味付けが想像される。

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厚みのある形に切られたベーコンが目を惹く。
しっかりと肉の食感がわかりそうな厚みのベーコンだ。

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濃厚そうな見た目のソースがスパゲティに絡んでおり、
上からは粗挽きのブラックペッパーが振りかけられている、オーソドックスなカルボナーラ。

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しっかりとかき混ぜてから、早速一口目を頂くことにした。

~感想~
濃厚なソースに絡んだスパゲティをフォークに巻きつけて口の中に入れた。
途端、ソースの濃いめの味付けが口の中に広がりをみせてくれる。
ただ塩気が強いだけのソースではなく、
いくつかの素材が綺麗にまとまって一つの味わいになっているかのようなカルボナーラ。
複数種類のチーズを使っているのだろうか。
赤ワインやビールを飲みながらの食事によく合う味付けだ。
これ単体で食べると、多少しょっぱいと感じるかもしれない。

クリームたっぷりの、若干甘味の感じられるカルボナーラが好きな方には強すぎるかもしれないが、
濃厚なソースのカルボナーラが好きな方はハマりそう。

スパゲティの茹で具合も程よく、噛みしめると芯が感じられる歯ごたえ。

生クリーム、チーズ、卵、ベーコン、ブラックペッパー等の味わいが綺麗にまとまっている一品。
何気なく入ったお店で食べたカルボナーラが、自分好みだったことに幸運を感じた。
次回はもっと遅い時間に来て、アルコールと他の料理も楽しみながら食べてみる事にしよう。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ビースリー

住所
東京都新宿区新宿3-9-10 大谷ビル 3F,4F

営業時間(お店のHPより引用)
月~土 18:00~05:00(L.O.04:30) /日 18:00~24:00
(17時台でも入店出来たので、事前にお店に確認してください)
定休日:不定休

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13126152/

公式WEB
http://b3shinjuku3.jp/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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