激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-02-27-Wed-22:05

【 チェーン店 】 7皿目!お箸で食べるカルボナーラ! 洋麺屋五右衛門!!

『変わらない風景が広がっている。』

新橋駅の地下を歩くたび感じる。

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当然だが地下には太陽の光が入ってこない。
晴れていようが雨が降っていようが、ここは毎日ほぼ同じ光景だ。
変化があるとすれば、歩行者が傘を持っているか。ぐらいだろう。

見慣れた変わらぬ風景を通り抜け、目的地の目の前までやってきた。

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洋麺屋五右衛門。

1976年、渋谷に誕生したのが洋麺屋五右衛門の始まりだ。
日本人が美味しいと気軽にパスタを楽しめるよう、
フォークではなく箸で提供するスタイルに素敵なこだわりを感じる。
今では日本だけでなく、韓国、中国、台湾、シンガポールにも展開している。

店内に入り席に着席する。
相変わらずの満席で、見知らぬビジネスマンと相席だった。

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メニューを見るがはやいか、元気の良い店員さんを丁重に呼び、料理のオーダーをした。
『カルボナーラ 炭焼人風をお願いします。』

五右衛門と言えばチェーン店。
オーダー後、料理が提供されるまでの時間は短かったと記憶していたが
この日は満席な上、私の直前に入ってきた客が数名いたようだ。

いつもより少し長い待ち時間を楽しんでみることにした。
頭の中で、色々な物事を無駄に張り巡らす時間は嫌いではない。

『大変お待たせ致しました。カルボナーラ炭焼人風です。』
突然の元気の良い店員さんの登場に我に返った。

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(カルボナーラ炭焼人 1,050円)

五右衛門のカルボナーラはクリームチーズソースにスパゲティが絡められており、
その上に卵黄が一つ乗っかっている。

私は箸を手に取り、そのカワイイ卵黄を優しく丁寧につぶし、
麺と徹底的に絡ませてから、一口目を食した。

炭焼人風の名前に反して、胡椒はほんのりときいているだけで、いささか物足りなく感じる。
ソースはシンプルな味わいで美味しいのだが、化学調味料の味わいが深い気がした。
麺の部分によってはソースが絡まっていないせいか、全く味気無いところもあったのは残念だ。

箸で食べるパスタは確かに食べやすい。フォークよりも圧倒的に。
日本というマーケットで五右衛門がヒットした理由の一端はここにあるのかもしれない。

ごちそうさま。美味しかったです。
もしも一つ願いが叶うなら、1976年創業当時の五右衛門を訪れてみたい。
ロマンチックな気分に浸り、私は店を後にした。

■洋麺屋五右衛門
オフィシャルWEB:http://www.yomenya-goemon.com/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2013-02-24-Sun-10:00

【 中央区 】 6皿目!極上ローマ風!本当で本物のカルボナーラ! リストランテフィオレンツァ@銀座

『銀座四丁目~交差点に~今年初めての雪が~』

澄んだ空の下、昼下がりの銀座一丁目。
槇原敬之の「赤いマフラー」を私は歌っていた。

私が銀座にいる理由は一つ。
ここに「本当のカルボナーラ」を提供している店があるそうだ。
「本当の」と言うのは、いわゆる生クリームとベーコンを使わない、ローマ風のカルボナーラだ。
食べログでも相当な高評価である。

私はそれを食べなければいけないんだ。そしてそれは今日でなければいけない。

iPhoneが私に教えてくれる道を歩き続ける。その噂のレストランが目の前に現れた。
リストランテフィオレンツァ

Ristorante Fiorenza。ここが私の今日の目的地。

リストランテフィオレンツァ

入り口の扉は重厚そうであるけれど、しかしそれでいて可愛らしい。

扉の横においてあるメニューを見ると、「本当のカルボナーラ」と書かれている。

…やられた。
まさか料理名が「本当のカルボナーラ」だったなんて。
あのスティーブン・キングでさえ思いつかなそうなセンスだ。

重厚な扉をくぐりぬけて店内に入ると、一人の若い店員さんが愛想よく接客をしてくる。
相変わらずピーク時にご飯を食べないせいか、静かな空間が店内に広がっていた。

リストランテフィオレンツァ

愛想の良い店員さんがメニューを渡してくれる。

メニューを見る必要はなかったが、わざとらしく目を通し、店員さんに注文した。

『本当のカルボナーラお願いします。』

リストランテフィオレンツァ

カウンター席には洒落たボトルが整然と並べられている。
落ち着いたBGMが銀座の昼下がりを演出している。

待つこと数分。
さっきとは別の愛想の良い店員さんが私のところにやってきた。

「お待たせいたしました。」

リストランテフィオレンツァ
(本当のカルボナーラ 1,050円)

クリームを使わず、卵黄がふんだんに使われている事が一目でわかるソースに、
スパゲティがしっかりと絡みあい、その上に粉チーズと黒コショウがふりかけらている。
それは今までに見たことがないほどに鮮やかな色を発していて、
見るからに美味しそうだった。

テーブルにセットされていたフォークを手に取り、実際に一口食べてみると
これが信じられないほどに美味しかった。

生クリームが使われていないソースは、私の想像とは違いさらさらしている。
チーズと卵ソースの割合が絶妙であることが解る。

ローマ風カルボナーラを作る場合、チーズが多すぎると濃厚になりすぎるし、
少なすぎると卵の味しかしなくなってしまう。
この店のソースは卵のまろやかさを残しつつもチーズの味わいが感じ取れる。
アルデンテに仕上がったパスタは絶妙で、パンチェッタの深い味わいも美味しい。

ローマ風のカルボナーラは飽きてくるのだが、
この店のカルボナーラは最後まで美味しく食べることができた。

ごちそうさま。とても美味しかったです。
まさに本当のカルボナーラでした。

■リストランテ フィオレンツァ
住所
東京都中央区京橋3-3-11 京橋サウス 1F

営業時間
11:30~14:30(ランチコースL.O. 13:30、パスタランチL.O.14:00)
18:00~23:00(ディナー L.O. 21:30)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13043356/


■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2013-02-21-Thu-23:14

【 チルド・レトルト・インスタント 】 5皿目!期待以上!キューピーあえるパスタソース カルボナーラ

『飯野賢治さんが死去』

突然の訃報に衝撃を受けた。

飯野さんのゲームは斬新な物が多く、子供心に感動したのを覚えている。
「風のリグレット」。映像のないゲーム。しかし面白かった。
ご冥福をお祈り致します。

子供の頃の思い出と悲しみを胸に秘め、私は夕食の準備を始めた。
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生まれて初めて食べるレトルトのパスタソース。
パウチに詰まったソースが金色の輝きを放っている。

『これは楽しみだな。』

どこかから声が聞こえた。
ふふ。どうやら私が知らぬ間に呟いたものらしい。

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アルデンテに茹で上がったパスタを慎重に皿に盛りつける。
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高ぶる心臓の鼓動を抑え、黄金のソースを慎重に上から注ぐ。
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黄金色の姿が美しい。

アルデンテに仕上がったパスタとソースをしっかりと絡ませて食べてみる。

キューピーカルボナーラ


…なんということだ。裏切られた。

予想以上の美味しさだった。
ブラックペッパーがほど良いアクセントになり、
レトルトソースの味わいをより深いものに仕上げてくれている。

初めて食べたレトルトのパスタソースがキューピーで良かった。

もはや言葉はいらない。
ごちそうさま。

■キューピーあえるパスタソース カルボナーラ
内容量:70g×2袋
参考小売価格:250円(税抜き)
http://www.kewpie.co.jp/products/product.php?j_cd=4901577035753

■満足度
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