激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2015-09-02-Wed-01:52

【 江東区 】 122皿目!豊洲の美しい海沿いテラスで食べられるクリーム系のカルボナーラ!トラットリア ピッツェリア ロジック マリーナグランデ(Trattoria Pizzeria Logic Marina Grande)@豊洲

『真夏らしい晴れた日に歩く海沿いは、最高じゃあないか。』

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青い空が広がる快晴の真夏日、私、木全 宇一朗は、ららぽーと豊洲に来ていた。
真夏を感じるためにやって来たわけだが、この気候、まさにサマーの表現がふさわしい。
近くではアイドルグループによるミニライブが行われている。

おおおおおおぉぉぉぉぉ!」という観客の野太い声に混ぜるように、
『おおおおおおおおおおおお!』と、私、木全 宇一朗も呟きながら周辺を歩くことにした。

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ららぽーと内を散策する。
土曜日ということもあってか賑わっている施設内。
私のテンションも上がるというものだ。

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施設内を散策していると、イタリアンらしい店舗を発見した。

店の入り口に立てかけられた看板をすかさず確認した私は、
「天使のカルボナーラ」というメニューが提供されていることを把握した。

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『生パスタで有名なお店の商品名と同じじゃあないか。』
これは是非食べたいと思い、私は入り口付近にいた店員さんに誘導をお願いした。

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「テラス席と店内、どちらになさいますか?」
『もちろんテラス席で。』
店内は多くの人で賑わっていたが、テラス席はそうでもなかった。

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テラス席、開放感はあるのだが、とにかく暑い。
多くの人が店内での食事を選ぶ理由が今わかった。
それでも、私、木全 宇一朗は、涼しげにメニューに目を通すことにした。

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入り口の看板に記載されている品を確認すると、
『天使のカルボナーラ、一つお願いします。』と、近くの店員さんに告げた。

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ジリジリと、真夏の太陽が私を照らしつけてくる。
ここに座っているだけで、体から汗が出てくるのを感じられる。
『暑い…』
テラス席を選んだことを後悔しそうになったが、
昼からビールを飲みながら得られる開放感は最高だった。

少し時間を空けて、店員さんが料理を運んできてくれた。
「カルボナーラ、お待たせいたしました。」

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(天使のカルボナーラ”アンジェロ”スパゲティ ¥1,400)
「天使のカルボナーラ」という商品名から連想した、私の勝手なイメージと随分違った。
5種類くらいのチーズがふんだんに使われている様子を想像していたが、
見た目は一般的なクリーム系のカルボナーラである。

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このようなお洒落なお店で、卵を上にちょこんと乗せているのは珍しいと感じた。
この鮮やかな黄色の卵、しっかりと風味付けが出来そうで楽しみだ。

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私、木全 宇一朗は、卵黄をしっかりとかき混ぜてから、最初の一口を食べてみる。

~感想~
それは濃厚な味わいだった。

チーズの味わいを楽しむ事もでき、後乗せ卵の風味も感じられることが出来て美味しい。
多少、柔らかめに仕上げられたパスタを、ソースにしっかりと絡めて食べることで、
素材の味が生きているカルボナーラを楽しむ事ができる。

一つ気になった点は、私がテラス席を選んだ為か、あと乗せ卵の影響かはわからないが、
料理の温度が低くなってしまっていた。

全体的には味わい深く、しっかりとカルボナーラを楽しむ事ができる一品だった。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■トラットリア ピッツェリア ロジック マリーナグランデ
       (Trattoria Pizzeria Logic Marina Grande)


住所
東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 1F

営業時間
[月~金]
ランチ11:00~15:00(14:30L.O)
カフェ14:30~17:00
ディナー17:00~23:00(22:00L.O)

[土・日・祝]
ランチ11:00~15:00(14:30L.O)
カフェ14:30~16:00
ディナー17:00~23:00(22:00L.O)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131307/13148260/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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食事を終えた私は、せっかくなので船に乗ることにした。

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船の名はヒミコ
かの有名な漫画家先生がデザインしたものらしい。

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船内に乗り込んだ。多くの観光客で賑わっている。
座席は埋まっており、満席の状態だった。

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船の先頭には、あの懐かしのキャラクターたちが。
メーテルは美人なイメージであるが、鉄郎ってこんなにイケメンだったろうか?

約40分の海の旅を楽しみながら、私、木全 宇一朗は浅草の地に向かった。

2013-05-10-Fri-23:19

【 江東区 】 58皿目!昔ながらのイタリア料理店で食べるクリームまみれの超クリーミーなカルボナーラ! イル キアッソ@門前仲町

『門前仲町の駅前からは、どことなく落ち着いた雰囲気を感じるな。』

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東西線の門前仲町駅前。広い大通りは地方の駅前のような印象を受ける。
車がせわしなく走り回ってる都心部の雰囲気とは違う。

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アーケード街。
歩いている人はまばらだ。
それにしても暑い。夏がそこまでやってきているようだ。

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今日の私の目的地はここだ。
大きなイタリアンの看板が前方に見えてきた。

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レストランの名はイルキアッソ。
先ほどの大通りを一本奥に入った道に、このお店はある。
看板の右下に2Fと書かれている。

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イタリアンの看板が大きく出ているが、一階はそば屋と魚屋が入っているのだ。
なんとも面白い作りのお店だ。

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イルキアッソへ続く階段と看板を発見した。

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力強い文字で、「イル・キアッソ2F」と、書かれている。
その下にはカラフルな仕上がりのメニュー。

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まるで昭和の喫茶店のようなメニューだ。
あさりのスパゲティ、チーズのスパゲティ、ツナのスパゲティetc.
個性的なメニューだな。

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個性あふれるメニューの前を通り、お店へと続く階段を上ってみることにした。
この建物もずいぶん年季が入ってそうだな。
心の中でつぶやいた。

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後ろを振り返ると看板がかかっていた。
一番下のJCBの看板が、なんとも良い味を出している。

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階段を上りきったところに、お店の入り口を発見。
店内はどうなっているのだろうか。
少しの緊張感が私の中に芽生えてきた。

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私の予想に反して、店内は普通の綺麗なお店だった。
ただ、赤色の革張りのソファーは黒ずんでおり、かなり使いこなされているような状態だ。
この赤色の革張りソファー…いつの時代から使い込んでいるものなのか。
私には想像がつかない。

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店員さんがメニューを渡してくれた。
まさにMENU。

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昭和の喫茶店風のメニューだな。
一番上に「ソースとトッピングをお選び下さい(トッピングなしも大丈夫です)」とある。
メニューの左に書かれてあるプレーンの意味がなんとなく解った。

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そしてトッピングはこちら。
こちらのトッピングと先ほどのソースを組み合わせて、スパゲティを注文する仕組みか。
面白いな。とても個性的だ。

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一番下に私のターゲットを確認した。
スパゲティカルボナーラ。950円也。
カルボナーラだけ独立しているのは、何か特別な思い入れでもあるのだろうか。

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ドリンクメニュー。
の文字が消えて、の横にが追加されてが消えたのか。
昔は生ビール提供していたんですけど、今は瓶ビールのみなんですよ、お客さぁん!
頭の中で勝手にセリフを考えてみた。ドラマのワンシーンであればこういうに違いない。

私は店員さんに『カルボナーラ一つお願いします。』と、告げた。

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お昼の時間帯にはサラダとパンがついている。
パンを手に取り食べてみる。普通のパンだ。
サラダを食べてみようとしたが、強烈なバルサミコ酢の香りに怯んでしまった。
味は意外に普通。

それにしてもこのお店。
お昼時なのに随分と空いているんだな。
この周辺にあまり人がいないから仕方がないのだろう。

連日の仕事の疲れを癒すため、私はガンダムカードコレクションをプレイすることにした。
『やった!シャア専用ゲルググをゲット!』
小さな幸せを感じているところで、料理が運ばれてきた。

「カルボナーラです、お待たせ致しましたぁ」

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(カルボナーラ 950円)
これは凄い。溢れんばかりのクリームの量とボリューム満点のスパゲティの盛り付け。

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料理がテーブルに置かれると、生クリームの香りが瞬間的に周囲に漂った。
クリームの使用量が半端ではない。

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まるでスープスパだ。

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フォークとスプーンを使ってかき混ぜようとしたところ、
「ゴポッ」という空気が漏れるような音が聞こえた。
なんという生クリームの量なのだ。食べ切れるか不安になってきた。
早速一口食べてみることにした。

~感想~
スパゲティをフォークに巻きつけ、口の中に勢いよく丁寧に入れた。
味はクリームソースのスパゲティである。
食べれば食べるほどに、当然のことだがクリームが口の中に入ってくる。
ここまで徹底してクリームを使う姿勢が素晴らしいと思う。

麺の茹で加減は柔らかく、麺自体に塩気もついていない。
柔らかめに仕上げられたスパゲティが、クリームたっぷりのソースに相性が良いのかもしれない。

激ウマなクリームスパゲティ探究ブログを書いている人にこそ試してもらいたい。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■イタリア料理 イル キアッソ (Trattoria IL CHIASSO)
住所
東京都江東区富岡1-10-3 セブンスターマンション 2F

営業時間
[月~金] 11:30~15:00 17:30~23:00 [土] 17:30~23:00
定休日:日曜・祝日

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13037774/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2013-05-03-Fri-23:23

【 江東区 】 54皿目!お台場のダイバーシティで見るガンダムと世界初のイタリアンつけ麺専門店で食べるカルボナーラ風つけめん! PASTALIAN(パスタリアン)@お台場ダイバーシティ2F【閉店】

『シャア!貴様だってニュータイプだろうに!』

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私が最強のニュータイプと信じてやまない、
連邦軍のエース、アムロ=レイの声が私の脳内で痛烈に再生された。
私、木全 宇一朗もニュータイプになれると信じていた時期があったものだ。

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なんという美しさだ。
あまりにも見事な再現ぶりに、時間が経つのも忘れて見とれてしまう。
これが連邦軍の白いモビルスーツ。

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後ろからの姿も実に神々しい。
この等身大ガンダム。
いまや東京タワーや東京スカイツリーに匹敵する程の観光スポットではないだろうか。
天気の良い青い空が、より一層ガンダムの美しさを引き立てる。

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私は今日ここに来た本来の目的を思い出し、ダイバーシティ東京プラザへと向かった。
また来るよ、ガンダム。

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今日、私がここに来た理由は一つ。
世界初のイタリアンつけ麺専門店カルボナーラ風つけ麺を食べるためだ。
ダイバーシティ2Fのフードコートにそのお店はあるのだが、
さすがはゴールデンウィーク。フードコートの混雑具合は半端な物ではない。
待つこと10分。ようやくテーブル席を確保した。

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色々な店がこのフードコートに溢れているが、私が利用する店は既に決まっている。
その店の名はPASTALIAN(パスタリアン)
世界初のイタリアンつけ麺専門店との事だ。
店は大繁盛しているようで、長い行列が出来ている。

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メニュー写真が5つ見えてくる。
私が食べたい物はもちろんカルボナーラ風つけめん
厚切りベーコンとほうれん草のガーリックパンチも気になる。

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しかし、初志貫徹でカルボナーラ風つけめんに決めた。
メニュー下の黒板には
「お台場でしか食べられない!生パスタのつけ麺本格イタリアンソースで!!」
と、力強く書かれている。

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「めちゃイケのガリタ食堂で千原ジュニアさんが絶賛!!」か。
ジュニアさんは何を食べたのだろうか。気になる。

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メニュー一覧の垂れ幕も。
カルボナーラ風つけめんが一番大きく紹介されている。
一番のオススメなのか。私は少し嬉しくなってきた。

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その他メニュー。メニュー構成はまるでイタリアンだ。
とてもつけ麺専門店には思えない。
こういう面白いお店が私、木全 宇一朗は大好きである。

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私の順番がやってきたので、店員さんに「カルボナーラ風つけめん」をお願いした。
カウンター奥には色々な芸能人のサイン色紙が飾られていた。
私、木全 宇一朗が大好きな吉瀬美智子さんも来ているじゃあないか。

感慨深い思いに浸っていると、店員さんの呼ぶ声が聞こえる。
「31番お待たせ致しましたー。」

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(カルボナーラ風つけめん 850円)
私は店員さんから料理を受け取ると、先ほど確保したテーブルに戻った。
これが噂のカルボナーラ風つけめんだ。

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つけ麺には必須なつけ汁。クリーミーでチーズ感が感じられる濃厚な味わい。

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生パスタの麺は通常のスパゲティの物よりも太く見える。
モチモチした歯ごたえが期待出来そうだな。

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麺の上には半熟卵が一つ乗っている。
これをかき混ぜて、つけ汁につけて食べるということか。
まるで五右衛門のカルボナーラのようだ。

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黄身をつぶして、しっかりと麺を粉チーズと絡ませ、
つけ汁に浸して一口食べてみた。

~感想~
激ウマだ。これは激ウマだ。
生パスタの麺は見た目通り、とてもモチモチとしている。
茹で具合も抜群で、噛みしめるとしっかりとした歯ごたえを感じる事が出来た。
生パスタでここまで美味しいと感じたのは初めてだ。

そしてつけ汁の味。これが極上だ。
この極上のつけ汁に麺を浸して食べれば、濃厚なカルボナーラを食べている気分になる。
いや、これはもはや、新しいカルボナーラといっても過言ではないだろう。
それだけ違和感なくカルボナーラを楽しめることが出来る。

このつけ汁に使われているソースだが、ベースは生クリーム。
しっかりとした味つけがなされており、単体で舐めてみると
チーズの味わいとクリームの味わいと黒胡椒の風味が絶妙にマッチしている。
特に、黒胡椒の役割が大きいと私は思っていて、
口の中に麺を入れるたびに、黒胡椒の香りが口の中で広がり絶妙なアクセントになるのだ。

これは美味しい。本当に美味しい。
ただ残念かな、2013年5月現時点ではこのお店はお台場にしかないようなので、
ぜひ東京の都心にも店舗を展開して欲しいと心から願う。
そうして、このお店から、カルボナーラ風つけめんという新しい料理が広まってくれれば、
より一層、このつけめんが国民の身近な存在になるのではなかろうか。
イタリアンつけ麺専門店が、もっと世に広まってくれれば。とすら思う。

『ごちそうさま。美味しかったです。』

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私はフードコートを出て、最後にもう一度、ガンダムの雄姿をこの目に焼き付けた。

■イタリアンつけ麺専門店 PASTALIAN(パスタリアン)
(閉店済み)

住所
東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ 2F

営業時間
10:00~22:00
ランチ営業、日曜営業
定休日:無休

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131306/13139884/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

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