激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-12-07-Sat-01:06

【 コンビニパスタ 】 91皿目!ローソンの生パスタシリーズのカルボナーラ!

『これで大手4社のコンビニパスタは制覇したことになるな。』

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私、木全 宇一朗が言っているコンビニ大手4社とは、
「セブンイレブン」、「ローソン」、「ファミリーマート」、「サークルKサンクス」の4社だ。
私、木全 宇一朗の記憶が間違っていなければ、店舗展開数もこの並び通りだったはず。
最後のローソンのカルボナーラには期待感が高まるばかりだ。

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生パスタカルボナーラと書かれている。
その上には
パルミジャーノ・レッジャーノを後がけでチーズの風味が増したよ~♪」と、書かれている。
後がけとは実に珍しいじゃあないか。
今まで食べたコンビニカルボナーラにはなかったパターンだ。

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原材料名一覧表示。
相変わらずよく解らないものが色々使われている。

■一食当たりの栄養成分
熱量 615kcal
蛋白質 18.7g
脂質 20.1g
炭水化物 89.9g
Na 970mg

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これが後がけパルミジャーノ・レッジャーノか。
チーズの風味を大事にしようとする、この試みは評価したい。

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プラスチックの上蓋を開けた写真。
クリームソースの見た目から、「増粘剤」という言葉が伝わってきそうだ。
また、この白身卵はどのように維持されているのだろうか。
コンビニパスタは実に興味深い。

私、木全 宇一朗は再び蓋を閉じて、そのまま電子レンジに入れた。

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電子レンジがけたたましく、しかし心地の良いサウンドで私に知らせてくれる。
「カルボナーラの準備が出来たよ。」と。
『おお、そうか。』と、私は電子レンジに話しかけてみた。
当然だが返事はなかった。

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パカッと蓋を開けてみた。
先ほどまで増粘剤増粘剤していたクリームソースが、自然に近い姿に変わっている。
電子レンジの力はなんと偉大なのだろうか。

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このようにソースだけを見ていると、とても美味しそうに見える。
五右衛門のカルボナーラのソースになんとなく似ている気がする。

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綺麗に形作られた卵のアップ。
ローソンの店員さんがくれたプラスチックのフォークで突いてみる。

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「ドロリ」という効果音とともに、中から黄身があふれてきた。
半熟卵のこの姿こそが美しいと思うのは、私だけではないだろう。

私、木全 宇一朗はこの黄身とクリームソースと生パスタをしっかりとかき混ぜてから、
一口目を頂くことにした。

~感想~
生パスタのフェットチーネを口の中で噛みしめてみる。
噛みしめる度に感じられる、ぐにゅぐにゅとしたむにゅむにゅとした食感。
水分が滲み出てきて、よりむにゅむにゅしているように感じられる。

このパスタの食感が全体的な味わいにも強く影響を及ぼしている。
チーズの風味を楽しむよりも、このパスタの食感が気になってしまって、
それ以外のところには意識を集中させることが出来なくなってしまっていた。

ローソンさん、さらなる改良を期待しております。ごちそうさま。

■ローソン 生パスタカルボナーラ
内容量:不明
価格:450円
ローソン 商品紹介ページ
http://www.lawson.co.jp/recommend/static/pastaya/

■満足度
スター

2013-06-05-Wed-22:15

【 コンビニパスタ 】 71皿目!ファミリーマート!三ツ星パスタシリーズ!トマトカルボナーラ!

『再びファミリーマートのカルボナーラを食べてみよう。』

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そう思い購入した本日のカルボナーラはこれだ。
ファミリーマート、三ツ星パスタシリーズのトマトカルボナーラ。398円。

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三ツ星パスタの緑色のラベルが深みのある綺麗な色をしている。
まさしくファミリーマートのイメージカラー。

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新発売のシール。
トマトカルボナーラは新発売なのか。
私は今、猛烈に感動している。
新発売の商品を新発売扱いされている間に食べられることが出来るだなんて。

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私は丁寧に、そしてそっと外フィルムをジェントルに剥がした。
その私の仕草は、まるで、玉ねぎの皮を優しくめくるシェフのようだっただろう。

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剥がされたフィルムには栄養成分と原材料一覧が記されている。
■栄養成分(一食あたり)
熱量 467kcal
蛋白質 17.8g
脂質 11.3g
炭水化物 73.2g
Na 1.5g

原材料名は長いので省略。
製造者は株式会社ファーストフーズ武蔵工場

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プラスチックの蓋を外してみた。
効果音は「パカ」だったに違いない。
外した途端、トマトの香りが周囲に漂った。

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赤色のトマトカルボナーラソースの上に卵黄が一つ盛り付けられている。
その周りにはドライトマトオイル漬けが散りばめられている。

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ベーコンはこのサイズの物が4角に一枚ずつの計4枚。
全部つなげれば、結構な大きさになりそうである。

早速私は電子レンジで加熱をしようと試みた。
500Wで2分10秒か。私が使っている電子レンジは600Wなので、短めに2分加熱することにした。

~2分後~

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加熱されて電子レンジから出てきた姿は変わり果てた姿だった。
綺麗な形をしていた卵黄はプラスチックの容器の中で溶けてしまっている。

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プラスチックの蓋を取る。

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電子レンジで加熱されたベーコンの表面には、多少の脂が浮かんでいるようだ。
このジューシーさが見る者の食欲を強くそそる。

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先ほどまでは綺麗な形をしていた卵黄は熱によって溶けている。
溶けた卵黄は、トマトカルボナーラソースと融合するための準備を果たしたのだ。

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私は、そんな卵黄の気持ちを推し測り、添付の白いフォークを使ってしっかりとかき混ぜた。
かき混ぜたその姿は、トマトカルボナーラではなく、トマトたっぷりナポリタンのようだ。

早速一口食べてみることにしよう。

~感想~
これはカルボナーラではなく、まさにトマトソース系のパスタではないか。
味は普通に美味しいと言えるレベル。
パスタのパサパサ感は感じれず、大盛りカルボナーラとは違うパスタを食べているような気分。

全体的な味わいとしては、トマトソースの味わいが強く、
食べていてもカルボナーラの味わいを感じられる事はなかった。
カルボナーラよりもトマトソースよりも、ナポリタンの味わいに近いと感じた。

カルボナーラの味わいを期待して食べると「?」となるが、
コンビニのパスタの一と捉えて食べるのであれば、素直に美味しいと感じる一品だ。
これで398円なら納得の価格。

『ごちそうさま。美味しかったです。』

■商品名
ファミリーマート 三ツ星パスタ 大盛カルボナーラ 398円

■満足度
スター

2013-04-21-Sun-10:59

【 コンビニパスタ 】 43皿目!これは激ウマ!セブンイレブン 焦しチーズとベーコンのカルボナーラ!

『昨日からの雨が今日も降り続いている。』
雨の日の休日は開き直ってゆっくりすることが出来る。
晴れの日は外出しなければ勿体ない気もするが、雨であれば関係ない。
むしろ割り切ってインドアに徹することが出来るというものだ。

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そう考えた私は、早速近所のセブンイレブンで新発売のカルボナーラを買ってきた。
商品名は「焦しチーズとベーコンのカルボナーラ」

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新発売の文字が力強く輝いているが、以前にも同じ商品があったはずだ。
サイクルでリニューアルしながら商品の回転をしているのだろう。

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「電子レンジで温めてよく和えてください」と、書かれている。

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価格は450円。
ローソン、ファミマ、サークルKサンクスのカルボナーラよりも多少割高である。
さすがはコンビニの王者セブンイレブン。

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原材料名一覧。色々な物が使われている。
トレハロースクチナシ色素などはよく見かける原材料だが、
いまだに何のために使われているのか不明だ。

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一食当たりの栄養成分一覧。
熱量:679kcal
たんぱく質:27.9g
脂質:31.5g
炭水化物:70.9g
ナトリウム:1.4g

脂質の数値がかなり高い。

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外包装を剥いた状態で電子レンジへ。
500Wの電子レンジを使っているので、3分間加熱する。

~3分後~

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3分加熱完了後、電子レンジからカルボナーラを取り出してみると、
ソースが見事に熱で溶けており、さらさらの状態になっている。

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上蓋をオープン。ソースは見事に黄金色の輝きを放っている。
スパゲティの周りに焦しチーズ、ベーコン、ペッパーが使われており美味しそうだ。

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ベーコン部分アップ。質は良さそうだが、量が少ないのがなんとも悲しい。

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ソースは電子レンジの加熱により、綺麗に溶けている。
その姿は、まるで、レストランで食べるカルボナーラのソースのようだ。

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焦しチーズ部分アップ。焦しチーズがどのようにカルボナーラに影響を与えているのだろうか。
初めて食べる商品だけに期待感が高まる。

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スパゲティは通常我々が口にするタイプのスパゲティ。
ローソンのようにフェトチーネではない。

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しっかりとかき混ぜてから、一口食べてみた。

~感想~

これは激ウマだ。私の予想を遥かに上回る味わいだった。
まずスパゲティ。コンビニのスパゲティは得てして柔ら過ぎるものだが、
これはボソボソした感じや粉っぽい感じはなく、スパゲティとして食べられるレベル。
コンビニ弁当でこのクオリティは相当高いと思う。
麺自体に塩気もほんのりとついていた。

そして味つけ。
クリームが前面に出てきている味付けかと思いきや、チーズ感がしっかりと感じられる。
チーズ感ばかりが前面に出てきているわけではなく、クリームとのバランスも絶妙で、
フォークに巻きつけて一口食べた瞬間に「あ、これ、カルボナーラ」と認識できる味わい。
大雑把な味付けではなく、しっかりとした味がついているのが解る。
食べながら「美味しい」と素直に感じた。

これで450円ならば安いものだろう。
ローソンのカルボナーラはまだ食べた事がないのだが、
コンビニのカルボナーラを食べるなら、ファミリーマートサークルKサンクスではなく、
私は迷わずセブンイレブンのこの商品を選択する。

過去に食べた二社のカルボナーラとは、もはや次元の違う味わいだった。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■セブンイレブン 焦しチーズとベーコンのカルボナーラ
内容量:不明
価格:450円
セブンイレブン 商品紹介ページ
http://www.sej.co.jp/sej/html/products/area/2010/7110.html

■満足度
スター

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