激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2015-10-12-Mon-13:19

【 チルド・レトルト・インスタント 】 130皿目!青の洞窟Premium!熟成ベーコンのカルボナーラ!

『青の洞窟Premiumだと。随分高級感溢れるパッケージじゃあないか。』

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近所のスーパーで、ジェノベーゼソースを探していた時に見つけた商品だ。
青の洞窟は1年以上前に試したことがあるが、こいつは青の洞窟Premium。
きっとPremium感あふれる味わいが楽しめるのだろう。

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商品名は「青の洞窟Premium 熟成ベーコンのカルボナーラ マスカルポーネチーズを添えて」
まるで、高級ホテルのメニュー表示のような表現だ。

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パッケ写真は実に美味そうだ。
パスタに絡みついている白い物体がマスカルポーネなのだろう。

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裏面。

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作り方の説明書き。

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原材料名一覧。

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箱の中には二種類のソース。
カルボナーラソースと、マスカルポーネチーズソース。
この二つのソースを茹で上げたスパゲティに絡ませてみようじゃあないか。

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細切れのベーコンが結構な分量入っていた。
カルボナーラソースの色は綺麗な黄金色をしており、マスカルポーネと混ぜ合わせる事で、
食欲をそそる色のカルボナーラに仕上がったじゃあないか。

早速食べてみることにしよう。

~感想~
フォークに巻きつけたパスタを口に入れる。
ふわりと漂う、レトルト特有の肉の香りが、私、木全 宇一朗の食欲を激しく抑えてた。
気にならない人はならないのだろうが、私はどうしてもレトルトっぽい匂いに弱い。
しかし、最初の一口を食べ続けると、次第にこちらの嗅覚がレトルトに慣れていった。

Premium感が感じられない味わいだ。普通のレトルトのカルボナーラソースと言ったところか。
しかし、ダブルソーススタイルでチーズソースが別添なためか、
パスタを食べる時のふんわりとした口触りは他のレトルトには無い食感だ。

濃厚そうなカルボナーラソースに、マスカルポーネチーズソースをさらに上から加えることで、
ソース全体的にまろやかな感じが出されている。
食べる時、唇に触れると「ふわっ」とした食感を楽しめることが出来た。
(たいていの場合、「ぼてっ」としてそうなものだが。)

Premiumというほどのクオリティは感じられなかったものの、
カルボナーラの再現度は中々のものと感じた。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■青の洞窟PREMIUM
熟成ベーコンのカルボナーラ マスカルポーネチーズソースを添えて

https://www.nisshin.com/products/detail/4902110385281.html
内容量:134g

レトルト満足度
スター

2015-09-26-Sat-01:02

【 チルド・レトルト・インスタント 】 128皿目!ヤマダイ株式会社のSoup de Pasta!濃厚チーズカルボナーラ!

『セブンイレブンで見かけたコイツを、つい衝動買いしてしまったじゃあないか。』

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Soup de Pastaの濃厚チーズカルボナーラ。
193kcalと女性にも優しい感じの商品なのだろうか。
私、木全 宇一朗はカップタイプのカルボナーラを食べる事に、妙に興奮していた。

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おなじみの栄養成分表。
カロリーはカップヌードルライトと同じくらいの低さ。

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原材料一覧。
何やら色々と書かれているので割愛する。

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召し上がり方。
ふた開けて♪湯そそぐ♪ラーメン大好き小池さん♪ゥイャ!

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中身。
かやくと粉末スープが入っている。

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粉末スープにはとろみ成分が入っている模様。

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これがデュラム小麦のセモリナ麺。
脳裏にマザー2のラスボスがよぎった。

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かやくを投入した姿。
チーズのかけらと、ベーコンのようなものが確認出来る。

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作り方どおりに湯を入れて、

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蓋をして4分待ち、

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4分経過後にはパスタっぽくなっている。

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さらに後入れ粉末スープを投入し、

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混ぜ続けた結果、スープにとろみがついてきた。

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フォークで持ち上げて、早速食べてみることにする。

~感想~
予想していた以上にカルボナーラの味わいを楽しむ事が出来た。
カルボナーラというよりは、クリームソースにチーズの味わいがしっかりついている感じだ。

麺をフォークで引き上げると、とろみのあるスープを一緒に持ち上げてきて、
口の中に入ると、しっかりとソースの味わいを楽しむ事が出来る。
スープにとろみを持たせることで、麺との絡みを良くしている仕掛けは素直に感心した。

全体的にはよく出来ている商品だと思うのだが、最初の一口、二口を食べた時に、
人工的に、無理やり作り出されたような肉の香りが気になってしまった。
カルボナーラに使われているパンチェッタ等の香りを再現するためだと思うが、
あの人工的な香りは、使われていない方が良いかなと個人的には思った。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■Soup de Pasta カルボナーラ
http://www.newtouch.co.jp/detail/detail.html?itemid=225
内容量:51g

満足度
スター

2015-09-01-Tue-00:00

【 チルド・レトルト・インスタント 】 121皿目!ローソンで買えるローソンセレクトのパスタ屋濃厚カルボナーラ!

『ローソンセレクトの冷凍食品カルボナーラを試してみようじゃあないか。』

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商品名は「パスタ屋 こだわりチーズの濃厚カルボナーラ」。

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「パルミジャーノレジャーノを100%使用し、純生クリームを加えて
濃厚なソースに仕上げました。」か。
どれほどのチーズ感を楽しむ事が出来るか、私、木全 宇一朗が試そうと言うのだ!

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重厚感あふれるシズル写真。
パッケージからも、その濃厚さを前面に売り出していることがよくわかる。

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裏面。何やら色々書かれている。

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おなじみの調理方法。
5分前後で出来上がる。

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原材料には、なにやら色々書かれている。
ブログに原材料の全てを書き写すのは大変なので割愛する。

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栄養成分表。
まさに高カロリー、高脂肪、高炭水化物の3拍子が揃った食べ物だ。

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外袋をびりびりと破り、中身を取り出す。
よく見かけるタイプの冷凍パスタだ。

こいつを電子レンジに放り込み、5分間加熱を行う。
いわゆる電チンだ。

「ちーーーーん」。
電子レンジが私、木全 宇一朗を呼んだ。

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加熱後の姿。
さっきまで凍っていたチーズが、電子レンジで加熱されたことにより溶けている。
当たり前のことだが、何気に感動をする瞬間でもある。

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せっかくなのでお皿に盛り付けようと思った。
だが、冷凍パスタは微妙にふにゃふにゃとしており、中々綺麗にいかないものだ。
私、木全 宇一朗は自身のふがいなさを痛感した。

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盛り付けも終わったところで、早速この冷凍パスタを食べることにしよう。

~感想~
今までに食べた、どの冷凍パスタよりも濃厚だと感じた。
うたい文句にいつわりなく、かなりのチーズ感で口の中が責められる。

一点突破型の冷凍食品はとても面白いと思う。
この商品はとにかくチーズ感で勝負をしている。
他とのバランスはあれど、カルボナーラを食べている気にはなる。

ただ、後半はやはり飽きてきてしまう。
チーズ感が強いのは個人的にはとても嬉しいのだが、
その分、全体的に深みがないよう感じてしまい、
食べ進めれば食べ進める程、前面に出てきているチーズ感にまいってしまった。

キャッチコピーに偽りのない商品。
全体的に量を抑えて、食べている側が飽きないうちに完食させてくれるボリューム感であれば、
より満足度は高くなると思う。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■パスタ屋 濃厚カルボナーラ
内容量:330g(一人前)
http://www.lawson.co.jp/recommend/select/ls07/95743/

■満足度
スター

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