激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2016-06-12-Sun-22:48

【 チェーン店 】 134皿目!六本木ヒルズのカプリチョーザの新形態店で食べるオーソドックスなカルボナーラ!カプリカフェ@六本木ヒルズ

『ヒルズの夜景を君にプレゼントしよう。』
???「素敵、宇一朗!」

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そう呟いた私、木全 宇一朗は六本木ヒルズタワーの展望フロアにいた。
ここから見える東京の景色は美しい。
いつも人込みで溢れかえっている東京だが、ここからの眺めは最高だ。
景色を満喫した私は、脳内で、理想の恋人と腕を組みながら展望フロアを後にした。

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空腹を感じた私は、一人でふらふらとレストランを探して徘徊していた。
現実に引き戻された私の目に、一軒の店が飛び込んできた。

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カプリカフェ。カプリチョーザの系列だろうか。
店を探し回ることに疲れた私は、何も考えずに入店することにした。

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店内は広く、雰囲気のいい内装に落ち着いた空間が広がっている。
カプリカフェというだけのことはあるじゃあないか。

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メニューはカプリチョーザのそれと同じだろうか。
私は店員さんに丁寧に注文をすることにした。
『カルボナーラ、ひとつお願いします。』

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店内を見渡してみると、一人で来ているお客さんも多い。
『同士よ。』
心の中で彼等との絆を育んでみた。

絆を勝手に育んでいる間に、注文したカルボナーラが運ばれてきた。

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(カルボナーラ 1,080円)
生クリームが使われている、きわめてオーソドックスなカルボナーラ。
それはチェーン店で提供されているカルボナーラの見本のような姿だった。

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使われている具材はベーコンに黒胡椒、生クリームにチーズといったところだろう。
日本では一番基本なカルボナーラのスタイル。
生クリームを使うことで、作り手も安定したものが提供できるようになるようだ。

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手元にあるフォークとスプーンを使って、しっかりとかき混ぜてから食べることにした。

~感想~
ひさしぶりに食べたカプリチョーザのカルボナーラは、記憶よりも美味しいと感じられた。
スパゲティのゆで具合はアルデンテに仕上げられており、歯ごたえがよく、適度な塩気もついている。

生クリームがベースになっているカルボナーラソースの味わいも安定している。
クリーム感が強すぎるわけでもなく、チーズ感が弱いわけでもなく、
全体のバランスがいい塩梅に整えられており、万人受けしそうな一品だった。

先日、テレビ番組の「麺チェーン店総選挙2016」なるものの中で、
カプリチョーザのカルボナーラが15位にランクインしていたのは伊達じゃあないな。
ニヒルな笑みを浮かべながら、私はレジに向かった。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■カプリカフェ
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13154405/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2016-05-21-Sat-00:55

【 チェーン店 】 133皿目!うどん屋の「つるとんたん」で食べるカルボナーラのおうどん!つるとんたん@東京駅

『東京駅の地下街は相変わらず広い。』

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お目当ての店があるビルを探し続けて、ようやくたどり着いた。
このビルのレストランフロアに「つるとんたん」というお店がある。
イタリアンではなく、うどん屋さんだ。

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このお店には「カルボナーラのおうどん」なるメニューが提供されていると聞きつけ、
そば派の私、木全 宇一朗が食してみようと思いやってきた。

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11時半という時間にも関わらず、店内は既にほぼ満席状態であった。
私は店員さんに一人できた旨を告げると、カウンターの席に案内してもらった。
着席するがはやいか、私、木全 宇一朗は店員さんにこう告げた。

『カルボナーラのおうどん、お願いします。』
「量は普通でいいですか?」
『はい。』
「麺はあったかいおうどんですので、太麺をおすすめしております。」
『細麺でお願いします。』

店員さんは「かしこまりました。」と丁寧に言うと、厨房にオーダーを通しに行った。

混雑しているため、しばらく待ってから目的のうどんが運ばれてきた。
それは私の予想を遥かに上回る器に盛りつけられていた。

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(カルボナーラのおうどん 1,380円)
すごく大きな器に盛りつけられてやってきた。
写真では器の大きさが伝わりにくいかもしれない。
目安として、たまごの黄身をベンチマークにしてもらえるとわかりやすいだろう。

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クリームソースのようなスープ、黄身、ベーコン、チーズ。
カルボナーラを連想させるには十分な具材が使われているようだが、味はどうか。
早速いただくことにした。

~感想~
まずはスープを一口。
クリームがほのかに香るが、ベースはしっかりした、うどんのつゆ。

続けて細麺のうどんをすする。
しっかりと茹で上げられており、柔らかな食感が口に広がるのだが、
噛みしめるともちもちとしていてコシがある。
うどんがクリームうどんスープを持ち上げるため、うどんだしの味がしっかりと楽しめる。
うどんとしての味は美味しい。しかし、カルボナーラとしてはやはり違和感がある。

使われている具材は、レンコン、厚切りベーコン、粉チーズ、インゲン、エリンギ等。

うどんの量は普通で十分な量である。
私も結構な大食漢ではあるが、満腹になるには十分な量のうどんであったと思う。
大盛りにすると、かなりの量になると思うので、がっつりと食べたい人にはおすすめだ。

うどんとしての味わいは美味しく、満足できる一品。
ただ、カルボナーラとして考えると、もう少しカルボナーラっぽさが欲しいと感じる。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■つるとんたん 東京ビル店
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13020109/

http://www.tsurutontan.co.jp/

■満足度
うどんの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2015-09-27-Sun-00:00

【 チェーン店 】 129皿目!すかいらーくグループのジョナサンで食べるほうれん草とベーコンのカルボナーラ!

『ジョナサンで昼ご飯を食べるのは何年振りだろうか。』

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本当に久しぶりに利用した。
私、木全 宇一朗にとって、ファミレスと言えばガストでもなく、サイゼリヤでもなく、バーミヤンなのだ。
そんなバーミヤンも、最近は規模が縮小されていると聞き、私の心は切なくなった。

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私はカルボナーラを注文することにした。
「ほうれん草とベーコンのカルボナーラ」。
写真は美味そうに見えるが、実物はどんなものが届くのだろうか。

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久しぶりのジョナサン。店の雰囲気は悪くない。
ファミレスの良い点は、気軽に通える雰囲気だ。
誰もが気軽に通える雰囲気こそが、ファミレスの醍醐味なのだ。

注文後、10分ほどで料理が運ばれてきた。
「お待たせいたしました。カルボナーラです。」

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(ほうれん草とベーコンのカルボナーラ ¥799)
メニュー写真と大差ない出来栄えじゃあないか。
唯一違う点と言えば、卵黄が温泉卵になっていることだろうか。
9月30日までは、卵黄を温泉卵に変えて提供しているようだ。

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ファミレスの朝食メニューに出てきそうな、薄く、長くスライスされたベーコンが美味そうだ。

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早速、温泉卵をかき混ぜていただくことにする。

~感想~
私の予想以上に美味しいと思える味わいだった。

クリームソースの味付けがしっかりしている。
この手のカルボナーラは、クリームの風味が前面に出てきて、
それ以外の味つけがボケてしまっていることが多いのだが、
ジョナサンのカルボナーラは、クリームソースの味付けがしっかりとしていて美味しい。

この塩気、チーズの味わいというより、ベーコンからにじみ出ているものだろう。
ベーコンを噛みしめると、塩気がきつく、
ベーコン→パスタの順番で味わうと、パスタの味が感じられないほどの塩気だ。

このベーコンの塩気の強さが、うまくソースににじみ出て、
全体的に美味しいカルボナーラとなっている。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ジョナサン

公式WEB
http://www.skylark.co.jp/jonathan/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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