激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2016-05-06-Fri-15:52

【 調布市 】 131皿目!調布駅前のお洒落なビストロで食べるローマ風カルボナーラ!アラパンス(alaPince)@調布

『調布駅南口の風景は何年経っても変わらないな。』

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駅前の再開発が続いている調布だが、駅から南に向かって少し歩いた場所の風景は、
私、木全 宇一朗の記憶に残っている風景と全く変わらない。

大勝軒の看板が変わったり、パチンコ屋がなくなったりと小さな変化は起きているが、
大きくは何も変わっていない。人間、変わらないものに安心するものだな。

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南口付近の建物は、かなり年季の入ったビルが並んでいる。
なんというか、昔を感じさせる雰囲気がそのまま残っているじゃあないか。

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街の景色を見ながら歩いていると、ランチメニューの看板が私の視界に飛び込んできた。
それはまったくの不意打ちだった。

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「カルボナーラ」と書かれた、この看板を素通りしてはいけないと思った。
ワインビストロ アラパンス。
イタリアンレストランとは違うようだが、私、木全 宇一朗の足は既に店を目指していた。

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昭和を思い出させる階段を昇り2階へ行く。

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階段を昇ったすぐ先に店の入り口が現れた。
隣にはまったく別業態の店舗が入っているミスマッチ具合が雑居ビルの特徴であろう。

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店内に入ると、窓側のテーブルが空いていたので使わせてもらうことにした。
窓側の席に座って、外の景色を眺めながらの食事は楽しく感じる。
店員さんに「ランチ、カルボナーラでお願いします。」と告げた。

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間もなくサラダがテーブルに運ばれたきた。
私、木全 宇一朗は運ばれてきたサラダをむしゃむしゃと食べた。

むしゃむしゃとサラダを食べ終わった後、メインのカルボナーラが運ばれてきた。

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(カルボナーラ 980円)
それは、私の想像をいい意味で裏切ってくれたビジュアルだった。
ランチ時ということもあり、生クリームが使われている一品を想像していたのだが、
まさか私好みのローマ風がここで食べられるとは。

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黄金色のパスタに、細かい粒子の黒胡椒が散らされている。
周辺にはしっかりと炒められたパンチェッタ。
見ているだけで食欲を強くそそられる。
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さっそくこのカルボナーラをいただくことにした。

~感想~
フォークにしっかりと巻きつけて口の中に入れる。
ゆっくりと噛みしめると、なによりも先にパスタに染み込んでいる塩気が口の中に広がった。
塩気が口に広がった後に、たまごの風味がじんわりと感じる。
この塩気は、パスタを茹でるお湯からパスタに移ったものと、パンチェッタの塩分両方だろうか。
ワインを飲みたくなってしまう味わいだ。

パスタはしっかりとアルデンテに仕上げられており、噛みしめる時の食感が心地よかった。
適度な弾力を保っているパスタを噛みしめる時の「ざっくり」感は最高だと思う。

全体的には美味しいカルボナーラだと思ったが、塩分の強さが最後まで気になってしまった。
するどく舌に突き刺さる塩の味が前面に出てくる為、チーズ感が弱い印象を受けた。

夜のディナータイム時に、それこそ赤ワインなどと一緒に食べるのにふさわしい一品と思う。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ワインと南欧料理 アラパンス
住所
東京都調布市布田4-18-1

営業時間
ランチ
11:00~15:00(L.O.14:40)
ディナー
17:30~23:00(L.O.22:00)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13095820/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2014-05-30-Fri-23:38

【 調布市 】 107皿目!調布駅前付近の地下にあるお洒落なワインバーで食べる柚子胡椒のカルボナーラ! ワインバル ビバー(WINE BAL BIBBER)@調布

『ノンチェマーレの姉妹店、バールカンパリーノが閉店してるじゃあないか!』

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久しぶりに調布駅に降り立った私、木全 宇一朗が目にした光景がこれだ。
いつの間にバールカンパリーノはなくなってしまったのだろうか。
呆然と看板を眺めていると、カルボナーラらしき写真が目に入る。

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時間は11時半。
朝食を軽くしか食べていなかった為、適度な空腹感を持っている私は、
導かれるままに地下へ続く階段を降りることにした。

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この階段を降りるのも随分久しぶりな気がする。
前回来たのは1年前か。

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冷静に考えてみると、1年あれば色々なことに変化が起こるのは当たり前だと思った。
特に競争が激しい飲食業界であれば、お店が閉店することは十分にあり得ることだろう。
革靴のかかとを「コツコツ」と鳴らしながら階段を降り私、木全 宇一朗はワインバルに入店した。

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ワインバルビバーの店内は、バールカンパリーノよりもシックな配色になっている。

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(こちらが以前の店、バールカンパリーノの店内)
人により好みは分かれるところだろうが、私は現在店舗のシックな内装が好みだ。

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ランチメニューへの期待と、カルボナーラが提供されているのか?という不安が入り混じる。
全体的に金額感はそれほど高くないように思える。

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パスタランチの一番上に「柚子胡椒カルボナーラ」があるじゃあないか!
ギャンブル運の無い私、木全 宇一朗も、たまには幸運を引き当てることが出来るのだな。
カルボナーラを提供しているこのお店に、心の中で深く感謝をした。

私は店員さんにウキウキした気持ちを隠しつつ、クールにこう告げた。
『柚子胡椒のカルボナーラを1つ、お願いします。』と。
「かしこまりました。」と、丁寧にお辞儀をして店員さんは去って行った。

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鞄の中から、愛用のPS VITAを取り出す。
最近のお気に入りゲームである「真・ガンダム無双」をプレイする為だ。
私、木全 宇一朗はパラス・アテネの愛用者である。
動きは早くはないが、爽快感のあるビーム砲を発射することにすべてを見出すのだ。

ゲームに熱中するうちに、店員さんが料理を運んできてくれた。
「お待たせいたしました。カルボナーラです。」

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(柚子胡椒カルボナーラ 840円)
若干太めに見えるパスタに、クリームソースがしっかりと絡まっている。
上にはパセリと細切れのベーコンが飾り付けられていた。

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840円という価格を考えると高くはないのだが、
料理の見た目が少し寂しく感じられた。

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テーブル上にあるフォークを使い、早速一口目をいただくことにする。

~感想~
フォークにパスタをくるくると巻きつけて、口の中に放り込む。
口に含んだ瞬間、柚子の香りが今までに感じた事がない、独特の広がりを見せてくれた。
クリーム系のカルボナーラを口にすると、当たり前のようにクリームの香りが広がるが、
この店のカルボナーラは、柚子の香りなのだ。とても独創的な味わい。

ソースがしっかりと絡んだパスタを噛みしめると、今度は胡椒のピリリとした刺激が広がる。
このピリリ感が、料理の見た目以上に強烈で、ソースの細かな味わいよりも前面に出てくる。
その為、舌が少なからず馬鹿になってしまい、ソースから感じられる味が
単純な塩気とクリームの香りだけとなり、チーズの風味を堪能することはなかった。

パスタは生パスタのようなモチモチとした食感で、茹で具合も丁度よく、
この柚子胡椒がきいたカルボナーラソースとは相性が良い。

全体的には柚子胡椒が主役として前面に出てきている味わいとなっており、
カルボナーラというよりは、柚子胡椒クリームソースを食べているような気になった一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■WINE BAL BiBBER(ワインバルビバー)
住所
東京都調布市布田1-45-1 B1F

営業時間
ランチ(平日のみ)11:30~14:00(L.O.13:30)
ディナー 17:00~24:00(L.O.23:30)

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/rcxbx8y60000/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


2014-04-20-Sun-22:37

【 調布市 】 95皿目!調布ヶ丘の新店で食べる歯ごたえ抜群の生パスタのカルボナーラ! トラットリアコンチェルヴォーノ(Trattoria Concerbuono)@調布

『このような場所にイタリアンレストランがオープンしていたとは興味深い。』

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私、木全 宇一朗は野暮用で調布ヶ丘近辺を歩いていた。
再開発中の調布エリア。
駅の地下化による再開発に伴い、調布エリアの人気も急上昇しているようだ。

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この店は再開発中の調布駅から、歩いて10分程度の場所に構えている。
レストランの名は「トラットリア コンチェルヴォーノ」。
いつ頃オープンしたお店なのだろう。
少なくとも2年前、私がこの近辺を徘徊していた時は無かったと記憶している。

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ジョギング中の男性も、私、木全 宇一朗と同じく気になっているようだ。
外に置かれたメニューに目を通しているようだ。
『彼の邪魔をしてはいけない。』
私は、そう思いながらもiPhoneで写真を1枚頂くことにした。

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黒板には「パーティープラン始めました。」の文字。
前菜5種+ピザ1種+パスタ2種で2500円は良心的価格のように感じる。

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私、木全 宇一朗は気がつくと店内の椅子に腰かけていた。
この日は朝から何も食べていなかったのだ。
小さな脳で考えるよりも先に、体は店内へ続くお洒落な扉を開けていた。
店は小ぢんまりとしたアットホームな雰囲気のお店だった。
その温かみある雰囲気は、休日の家族連れのランチの時間を幸せなものにしている。

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テーブルの上にはランチメニューがセットされている。
『さあ、楽しませてくれよ。』
私、木全 宇一朗の心は、まるでスパロボのエリート兵のようだった。
今なら声に出して言える気がする。
踏み込みが足りん』、と。

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ランチメニューは4種類。
魚料理と肉料理も興味あったが、私、木全 宇一朗はクールに店員さんにこう告げた。

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『Aランチ。パスタはカルボナーラで。ドリンクはブラック。』、と。
店員さんは即座に「かしこまりました。」返答してくださった。

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考えてみると、カルボナーラを食べるのは随分久しぶりな気がする。
春の暖かさが感じられる午後。
この空間の優しい雰囲気に包まれ、私のすさんだ心が浄化される。

私は、何も難しいことなど考えず、おもむろにSDガンダムオペレーションを開始した。
もちろん、iPadでプレイできるタブレット版だ。
パイロットの絵が変な点は気にしてはならない。

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前菜が運ばれてきた後、待つこと数十分。
なにせ厨房はお一人で切り盛りされている為、時間がかかるは当然だろう。
私、木全 宇一朗のお目当ての食べ物が運ばれてきた。
「カルボナーラ、お待たせいたしました。」

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(黒胡椒のきいたカルボナーラ Aランチ1000円+200円)
スタンダードな生クリームが使われているカルボナーラ。
生クリームタイプのカルボナーラではあるが、スープパスタのように水気たっぷりではない。
ねっとりとした濃厚感のあるカルボナーラだ。

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生クリームがベースのソースとパスタが、しっかりと絡みあっている。
厚切りにされたベーコンの焦げ目が、見る者の食欲を強く刺激する。

視覚で捉えているだけで、口の中に含んだ時の感覚が予想できる。
これは私好みのカルボナーラに違いない。

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写真を撮るのもそこそこにして、私は早速一口目を頂くことにした。

~感想~
粘度の高いクリームソースにしっかりと絡んだパスタを口の中に入れると、
生クリームでも、チーズでも、卵の風味でもない、何か別の風味を強く感じた。
とても懐かしい風味なのだが、その風味の正体は私には解らない。
一番近い風味は、ハウス食品の「好きやねん」だ。
隠し味にかつおだしのような和風調味料を使っているのだろうか。
チーズや卵の風味よりも、その風味が前面に出てきているように感じた。

パスタは生パスタを使用されているようで、
口の中で噛みしめる度にモチモチとした食感を楽しめる事が出来る一品。

全体的にはバランスの良い一品に仕上がっていて、
ソースの風味とベーコンの旨味、そして食感の良いパスタを噛みしめると香る黒胡椒。
食べた者の満足度は高い一品だろう。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■トラットリアコンチェルヴォーノ(Trattoria Concerbuono)
住所
東京都調布市調布ヶ丘2-2-2

営業時間
11:30~14:30(L.O) 17:30~22:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13164422/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


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