激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2015-08-30-Sun-23:47

【 港区 】 119皿目!ダイバーシティで食べられる濃厚なクリーム系カルボナーラ!トラットリア マルーモ(TRATTORIA Maruumo)@台場デックス

『何度見ても、等身大ガンダムのクオリティには感動を覚える。』

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季節は2月。
私、木全 宇一朗はお台場に等身大ガンダムを見にきていた。
かくも等身大ガンダムは美しいじゃあないか。
中年を自認している私はおもむろにiPhoneを取り出し、その雄姿を収めることにする。

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この背面姿を見る度に鳥肌がたつ。
まるで、私のニュータイプとしての素質が感化されるようだ。
空腹を感じた私は、周辺を散策するべく移動することにした。

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デックスに来た私は、一軒のイタリアンレストランを発見した。
名前は「トラットリア マルーモ」。
芦田 愛菜を連想したのは、私だけじゃあなかろう。
心の中で『ふふっ。』と微笑し、店の前の看板に目をやる。

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パスタ料理にお目当ての品があることを確認した。
フェットチーネカルボナーラだ。

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私は意を決し、動物のような右足を一歩前に踏み出した。
「ズシ」っと効果音が聞こえた。

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テラス席から差し込む光のおかげで、賑わいのある店内がとても明るく見える。
一瞬、イタリアに来ているかのような気分になる。
飾られているワイン樽が、私の感性を錯覚させるじゃあないか。

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店員さんに『一人です。』とクールに告げたところ、
一番奥の小ぢんまりとしたスペースを用意してもらえた。
一人で食事することは慣れているが、やはり適した場所に案内されると落ち着くものだ。
私、木全 宇一朗は店員さんに感謝の意を述べた。

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テーブルの上に置かれているメニューに目を通す。
文字だけのメニュー、料理数も多いため、目的の品を見つけるまでに時間がかかった。
私は店員さんにこう告げた。
『カルボナーラ、スパゲティでお願いします。』と。

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注文を終えた私は、おもむろにテラス席に出てみた。
季節は2月。晴れているとは言えど寒い。
春や夏の快晴日に、このテラスで食事を取れれば素敵だろう。
そんなロマンチストな想いを胸に秘め、私は席へ戻ることにした。

席に戻り、しばらくするとお目当ての料理が運ばれてきた。
「お待たせいたしました。カルボナーラです。」

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(スパゲッティカルボナーラ ¥1,100)
とても濃厚そうな見た目のカルボナーラの登場に、私の心は踊り狂っている。
口の中に入れた時の感触と風味が容易に想像できる。

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クリーム系のカルボナーラではあるが、シャバシャバしたものではない。
クリームの中にチーズがしっかりと溶け込んでおり、ねっとりとした仕上がりになっている。

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ガンダムを見ることで興奮しきっていた私の体に早速食べてもらうことにする。
卓上のフォークとスプーンを両手に持ち、はやる気持ちを抑えながら最初の一口を食べる。

~感想~
くるくるとフォークに巻きついたスパゲティを口の中に入れる。
舌の上でじんわりと溶けだすクリームソースの味わいが美味しい。
濃厚なチーズの味わいを楽しみながら、アルデンテに仕上げられたスパゲティが
最高の食感を食べている者に提供してくれる一品だ。

クリームソースは濃厚ではあるが、「ぼてっ」とした重たい感じではなく、
口の中で「ふわっ」と広がりを楽しませてくれる濃厚さだ。
チーズ感の強いクリームソースと、パンチェッタの風味と味わいが重なり、
個人的にはレベルの高い一品と感じた。

クリームを使いながらも、しっかりとチーズの旨味とパンチェッタの味わいが
活かされている点は、とても満足度の高い一品であると感じる。

これからもお台場でイタリアンを食べる時は、積極的に選択肢に入れていきたい店だ。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■トラットリア マルーモ(TRATTORIA Maruumo)

住所
東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール 5F

営業時間
11:00~23:00(LO フード22:00 ドリンク22:30)
ランチ営業、日曜営業、年中無休

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131306/13014370/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2014-07-30-Wed-22:41

【 港区 】 112皿目!新橋駅前ビルのB1Fの世界一(?)小さなイタリアンレストランでキムチと食べるカルボナーラ! カリーナプリマベーラ @新橋

『巨大な電通ビルが、夏の青空に真っ直ぐ突き刺さっているようだ。』

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汐留に来ていた私、木全 宇一朗は巨大な電通ビルを見上げていた。
その巨大さは圧倒的だった。
陽気な夏の日差しが、歩いている人々を容赦なく照りつけている。

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昼食は既に決まっていた。
「カルボナーラ 新橋 ランチ」で前日にGoogle済みだった。
結果、私は駅前のビルに向かっている。

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ビルの名前は「新橋駅前ビル2号館」。
冒頭の電通ビルとは違い、年季が感じられる哀愁漂うビルである。
このビルの地下にレストラン街が広がっているのだ。

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昭和を感じさせる階段だ。
昭和41年8月に建設されてから、ずっと、この場所で多くのリーマンを癒してきたのか。
そして、私もまた、この場所で癒されようとしている。

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階段を降りてB1Fに到着した。
眼前に展開されている光景は、まさに昭和の雰囲気そのものだった。
素晴らしき良き時代というやつか。
私は胸を熱くさせながら、豚のような足を一歩一歩踏みしめた。

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レストラン街に入って左手すぐに、世界(?)で一番小さなイタリアンレストランはあった。
名前を「カリーナ プリマベーラ」。

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前日にGoogleによるリサーチの結果、
ランチで「カルボナーラキムチ」なるものが提供されていることが判明した。
カルボナーラ×キムチ。
それは私にとって全く未知の世界であった。

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店の入り口に貼られている注意書き。
とても好感のもてる内容だ。

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時間は11時30分ジャスト。
この日の一番乗りは私、木全 宇一朗がもらった。気分は2get。

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壁に貼りつけられているランチメニューを確認し、マスターにこう告げた。
『Bランチ、おねがいします。』と。
はたしてカルボナーラ×キムチの味わいとは?期待感が高まっていく。

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目の前にアラカルトメニューが設置されていたので拝見させていただく。
夜のメニューには「ローマ風カルボナーラ」があるじゃあないか。
ぜひとも食べにきたいものだ。

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改めて店内を見渡してみると、本当に小ぢんまりとしている。
お店のページによると、広さは1.7坪で世界(?)一小さなお店とのことだ。
座席数はカウンターに7名。
ランチのど真ん中の時間に来たら、間違いなく座れないのではなかろうか。
今日の私は運が良かった。このまま仕事を放棄して、パチンコ屋に突撃したい気分だ。

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パチ屋に昼から入店し、ドル箱を積み上げている妄想をしている間に、
ランチのサラダがカウンター越しに渡された。
酸味が強くないあっさりとしたドレッシングが、シャキシャキ野菜と絶妙に合う。
夏の暑さにやられている気分が回復するようだ。

野菜を堪能している間に、ランチのメインディッシュが出てきた。

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(Bランチ カルボナーラ・キムチ ¥1,000)
今までに見たことがないカルボナーラのビジュアルだ。
クリーミーなカルボナーラの上で、真っ赤なキムチが鮮明に存在感をはなっている。

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キムチの土台となっているカルボナーラ自体は、クリーム系のカルボナーラだ。
細めのスパゲティに、黒胡椒とソースがしっかりと絡みついている。

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真っ赤なキムチとクリーミーカルボナーラをフォークでしっかりとかき混ぜる。
白濁としていたソースが、赤色に徐々に染まっていく姿はなんとも美しかった。
しっかりとかき混ぜた事を確認し、早速一口目をいただくことにする。

~感想~
口の中で細めのパスタがツルツルとほどけていき、とても心地の良い食感だった。
パスタ自体にほのかに塩気がついており、
噛みしめるとクリームソースのチーズ感が感じられて美味しい。

キムチとカルボナーラソースとの相性はとてもよく、一緒に食べても全く違和感を覚えない。
むしろ、キムチ特有の酸味とシャキシャキとした食感、
そしてパスタのツルツルした食感の相乗効果により、とても美味しいじゃあないか。

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カルボナーラ・キムチを受け取ったと同時にご提供いただいた粉チーズ。
チーズ感を増すために使ってみると、当然のことだが、より濃厚な味わいが楽しめた。
チーズを足した後の味わいは、より私、木全 宇一朗好みのカルボナーラになった。

一回のランチで二度お得といったところか。
そして、カルボナーラ×キムチの相性は本当に良い。
8月1日(金)までは提供中との事なので、機会があればぜひ試していただきたい一品。
次回は夜の「ローマ風カルボナーラ」を食べに来よう。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■カリーナ プリマベーラ
住所
東京都港区新橋2-21-1 新橋駅前ビル2号館 B1F

営業時間
[月~金]
11:30~14:00
17:00~21:30(L.O.21:00)
[土曜]
貸切のみ営業(12:00~20:00の2.5時間)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13054966/

公式WEB
http://www.carina-primavera.com/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


2014-04-28-Mon-22:23

【 港区 】 96皿目!汐留日テレ前の隠れ家的イタリアンレストランで食べるカルボナーラ! 地中海市場アルディーレ(Ardire)@汐留

『日テレタワーを見上げると、自分が小さいことを実感する。』

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自分という人間が小さいのはもっともな事だ。
いや、むしろ、タワーのように大きな人間がいる方が恐ろしい。
私、木全 宇一朗も185cmになる予定だったのだが、途中で成長が止まってしまったようだ。
「大人になってからも身長が伸びる方法」なる本を購入して効果がなかった事は内緒だ。

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巨大な日テレタワーの近くに存在する隠れ家的イタリアンレストラン。
その名は「地中海市場アルディーレ」。
魚のように見えるマークが、なんとも可愛らしいじゃあないか。

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アルディーレの看板の横には、「石垣島郷戸料理 海八」の力強い看板。
海八と聞いて、私、木全 宇一朗の脳裏に男塾塾長の顔が浮かんだ。
塾長の強さは本物だ。
男塾第3の助っ人として活躍した彼の雄姿を、私は一生忘れないだろう。

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入り口近くには派手な看板が設置されている。
イタリアンだけでなく、スペイン料理も提供しているようだ。
設置されているメニューを斜め読みしながら入店した。

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時間は19時前。GWの為か、お客さんは少ない。
この良い雰囲気の中、私、木全 宇一朗は贅沢に自分の世界に入る事が出来る。
連休中も働いている私に対して、神からのお恵みだろうか。

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高まる気分をおさえつつ、テーブル上のメニューを手に取り確認する。
全般的に中々いい値段設定だ。

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私、木全 宇一朗の目的の品を無事に確認。
それと同時に近くにいた店員さんにおもむろに告げた。
『グラスワインの赤と、カルボナーラを1つ。』と。

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iPhoneに目を落としている間に、赤ワインが運ばれてきた。
グラスの細いデリケートな部分に指を通し、軽く孤を描くように動かしてみる。
今この瞬間、私はとてもダンディなアダルトに見えたことだろう。

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グラスワインを手に取り、舌触りの良い赤ワインを飲みほしていく。
仕事が終わった後に飲むワインは最高だ。
口から体内に入ったアルコールが全身に回り、血行がよくなっているのが解る。

妄想とともに赤ワインを楽しんでいると、目的の品が運ばれてきた。
「おまたせいたしました。カルボナーラです。」

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(カルボナーラ 1,300円)
運ばれてきたカルボナーラは、クリームタイプのスタンダードな一品。
チーズと黒胡椒の風味が、私、木全 宇一朗の嗅覚を刺激する。

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生クリームが使われているソースの見た目は、濃厚ではなくあっさりしているように見える。
粘度は高くはなさそうだ。
この良い香りのするソースに、スパゲティを絡めて食べるシーンを想像するだけで、
早く食べつくしたい衝動に駆られる。

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厚切りにされたベーコンとマッシュルームが、盛り付けのトップに飾られている。
フライパンで加熱されたベーコンの色合いがとてもおいしそうだ。

この盛り付けの仕方、次回、自作カルボナーラを作る際の参考にしよう。
フォークとスプーンでしっかりかき混ぜてから、私は一口目食べることにした。

~感想~
食べた瞬間に「美味しい」という言葉があふれ出そうだ。
フォークにしっかりと巻きつけたパスタを、
口の中に入れた途端に広がるガーリックの香りがなんとも心地いい。
カルボナーラにガーリックを使う派の私好みの一品。

ソースの粘度は高くはないが、チーズの味わいがしっかりと感じられる仕上がり。
このチーズ感高いソースと、黒胡椒のぴりりとした味わいが混ざりあって、
食べた者の気分を一瞬にして向上させてくれる。

厚切りにされたベーコンがカルボナーラ全体の良いアクセントになっている。
肉の旨みがしっかりと移ったソースに、アルデンテよりも若干柔らかめのパスタがよく合う。

全体的にはとてもよくまとまっていて、とても完成度の高いカルボナーラ。
濃厚なローマ風カルボナーラが私の好みだが、
クリーム系のカルボナーラも美味しいものだと感じさせてくれた一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■地中海市場アルディーレ(Ardire)
住所
東京都港区東新橋1-2-10 パル汐留1F

営業時間
ランチ 11:30~15:30(L.O.15:00)
ディナー 月~金 17:30~23:00(L.O.22:30)
ディナー 土・祝 17:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:日曜日

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13033776/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


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