激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2013-05-13-Mon-00:11

【 中野区 】 60皿目!メニューに載っていない物でも客側のリクエストに応えてくれる中野の名店で食べるクリーム系カルボナーラ!  パスタ キッチン (PASTA KITCHEN)@中野駅南口徒歩すぐ

『意外に知られていない事だが、以前は中野にマルイ本店があった。』

pasukiti001.jpg

「以前は」と言うのはどういうことか。
現在の中野のマルイは2011年に開業したもので、
昔からあった中野マルイ本店は2007年に閉店しているのだ。
ちなみに丸井本社は引き続き中野に存在している。

pasukiti002.jpg
中野駅南口から徒歩数秒に位置しているノイビルに今日の目的地はある。

pasukiti003.jpg
その店の名はパスタキッチン。
食べログでも高評価を受けている中野の名店の一つ。

pasukiti004.jpg
開業1999年のパスタ専門店だ。
この店はDE CECCOを使うことにこだわりを持っているよう。

pasukiti005.jpg
店内のイメージ写真が見る人を惹きつける。
私は、ノイビル地下1階のグルメストリートとやらに行ってみることにした。

pasukiti006.jpg
綺麗な階段が地下へと導いてくれる。

pasukiti007.jpg
途中に鮮やかな緑色の植物が置かれている。
この付近一帯にマイナスイオンが充満しているように感じられた。

pasukiti008.jpg
階段をおりきった目の前にあるのがパスタキッチンか。
地下にしては閉鎖的な印象を受けない。

pasukiti009.jpg
お店の前に設置されているメニューのコピー。
お店に入る前に確認し放題じゃあないか。

pasukiti010.jpg
メニュー構成はトマトソース、ホワイトソース、玉子クリーム、ガーリック。

pasukiti012.jpg
ミートソース、ジェノベーゼ、和風。

pasukiti013.jpg
タラコ・ウニ、明太子・納豆、そしてスペシャルメニュー。

pasukiti014.jpg
サラダ、パン、デザート。
さすがはパスタ専門店。具材の組み合わせを活用して豊富なメニューを作り出している。

pasukiti015.jpg
気がつけば、私は吸い込まれるようにお店に誘導されていた。

pasukiti016.jpg
店内に入ると、とても言葉遣いの丁寧な店員さんがカウンター席に案内してくれた。
店の照明は薄暗く、ゆったりと流れているBGMと共に、落ち着ける空間を作っている。

pasukiti019.jpg
先ほどの丁寧な店員さんがメニューを渡してくれた。
茶色のシックな感じのメニュー。

pasukiti020.jpg
店の外に出していた物とは違い、こちらは上品な雰囲気漂うメニュー。

pasukiti021.jpg
中身はすでに確認しているので見る必要はなかった。
もちろんカルボナーラ(ベーコン)を注文するつもりだが…まてよ。

pasukiti022.jpg
ご希望に応じたオリジナルパスタもご用意できますので、
なんなりとスタッフにお申し付けください。

せっかくなので、私はオリジナルメニューをお願いすることにした。
しかし、いざ考えると何も思い浮かばない。
鮭が好きな私は、先ほどの丁寧な店員さんに
『カルボナーラ(ベーコン)に鮭のトッピングをお願いします。』と、告げた。

pasukiti017.jpg
鮭のトッピングだけだと普通すぎるか。
オリジナルメニュー…。
カルボナーラに明太子とツナと鮭をトッピング?
いやいや、ここはジェノバソース玉子クリームソースを混ぜあわせて、
そして仕上げはキムチガーリック風に仕上げてもらうのはどうだろうか?
想像しただけで食欲が萎える組み合わせだ。

馬鹿なことを考えを張り巡らしている間に料理が運ばれてきた。
「カルボナーラベーコンに鮭のトッピングお待たせ致しました。」

pasukiti024.jpg
(カルボナーラ(ベーコン)鮭トッピング 1,100円)

おお。鮭は鮭でもフレーク状の物だったか。
カルボナーラの上で、彩りよくその存在感をアピールしている。

pasukiti025.jpg
フレーク状の鮭の周りにある赤いのはベーコンチップだろうか。

pasukiti026.jpg
pasukiti027.jpg
渦を描くように、茹で上げられたスパゲティが盛り付けられている。
丁寧なお仕事をするお店だ。
このように盛り付けるにはどうすればいいのだろう。
私も盛り付けを練習する必要があるな。

pasukiti028.jpg
pasukiti029.jpg
たっぷりと使われているクリームソースをしっかりとかき混ぜて、まずは一口頂いてみる。

~感想~
ただ単純にフレーク状の鮭がトッピングされているだけかと思いきや、
鮭の風味がクリームソースに乗って、普段とは違うカルボナーラの味を楽しめる。
私も愛用しているDE CECCOのスパゲティは微アルデンテの仕上がり。
噛みしめると、わずかではあるが芯が感じられる茹で加減だ

味は濃厚ではないが、あっさりしているわけでもない。
適切な表現ではないかもしれないが、尖った味わいではなく優しい味だ。
クリームが使われているカルボナーラはごってりとしているイメージだが、
この店のソースからはそういう印象を受けることがない。

また、クリームソースからは程よいチーズのコクが感じられ、
最後の最後まで負担を感じることなく、美味しく食べられるマイルドなカルボナーラ。
この優しい味わいはなんだろうか。
「上品」という言葉ではないこの味わい。
さすがは中野の名店といったところ。

次に来るときはローマ風のカルボナーラを注文してみよう。
オリジナルのオーダーが出来るというのは面白いサービスだ。
こうやってリピーターが増えていくのだろうな。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■パスタ キッチン (PASTA KITCHEN)

住所
東京都中野区中野2-25-6 ノイビル・ティップネス中野店 B1F

営業時間
11:30~15:00
17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:お盆・正月

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13017346/

■満足度


スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感

スター

店の雰囲気
スター

HOME