激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2014-05-28-Wed-22:29

【 千代田区 】 106皿目!有楽町駅徒歩1分の有楽町電気ビルB1Fで食べるマイルドなカルボナーラ! アルバータ (ALBERTA)@有楽町

『この暑い中スーツを着て歩き回るのは疲れるな。』

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有楽町駅前付近。
近くにあるビックカメラを見つめながら、私、木全 宇一朗は一人つぶやいた。
湿度が高い為か、生ぬるい空気が首もとにまとわりつく。
私はジャケットを脱ぎ、手に持ちながら移動を続けることにした。

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有楽町駅から1分程度歩いた場所に、「有楽町電気ビル」と言う名のビルがある。
面白い名前のビルだなと感じた私、木全 宇一朗は、B1Fにあるイタリアンに行くことに決めた。

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B1Fへと続く階段を降りると、目の前にその店はあった。
綺麗な外観のこのお店に、私、木全 宇一朗の期待度が高まってゆく。

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店の名は「アルバータ (ALBERTA)」。
「自家製焼きたてパンとイタリア料理の店!」と、書かれている。
「Kobe」という言葉も書かれているが、兵庫県神戸市のことだろうか?

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立てかけられているランチメニューに目を通す。
カルボナーラがあるじゃあないか!
人目もはばからずに大声で叫んだ私、木全 宇一朗はアルバータの入り口を力強く開いた。

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「何名様ですか?」
綺麗な店員さんが声をかけてくれた。
『1人です。』と、低めのトーンでニヒルな笑みと共に切り返してみせる。
「こちらへどうぞ」と、私、木全 宇一朗の返しを気にすることなく、奥の席へと案内された。

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時間は12時前。お客さんはまだ多くない。
注文するメニューは既に決まっているが、念のために再度メニューを確認する。

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有楽町駅前徒歩1分の立地にありながら、この値段はかなり良心的であるように思える。
私、木全 宇一朗は綺麗な店員さんに、先ほどよりも一層クールなトーンで告げた。
『カルボナーラひとつ、おねがいします。』と。
「パンのバイキングついてますのでどうぞ。」と、またもや丁寧に返された。
…パンのバイキングだと?

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おお…これは素晴らしい。
ランチ時間はパスタにパンバイキング【12種類)・ドリンク・サラダがついてくるとは。
これで税込1100円なら安いじゃあないか。

私、木全 宇一朗は「ジェノベーゼ」と「チョコレート」のパンを食べることにした。
パンはふんわりとしていて、バイキングのパンとしては上出来な品質のものだ。

「カルボナーラお待たせいたしました。」
パンを一生懸命に食べている間にカルボナーラが運ばれてきた。

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(カルボナーラ 1,100円)
綺麗な黄金色をしているソースのカルボナーラ。
厚切りにされたベーコンが、細めのパスタの上でその存在感をはなっている。

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アップにしてみても綺麗な色をしている。
パッと見、生クリームは使われていないように見える。
使われていたとしても、それはきっとごくわずかであろう。

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すりおろされた粉チーズが、白い雪の結晶のようだ。
その上に薄く色づく黒胡椒とベーコンの赤色が私、木全 宇一朗の食欲を強く刺激した。

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テーブルの上にあるフォークを手に取り、早速一口目をいただくことにした。

~感想~
口の中にパスタを入れた瞬間に美味しいと感じる味わいのカルボナーラ。
濃厚な味わいではなく、優しいソフトな味付けだが、
チーズの味わいと卵の風味をしっかりと堪能することが出来る一品だ。

パスタの茹で具合は噛みしめて芯が感じられるアルデンテ。

厚切りにされたベーコンの風味が、黄金色のソースとしっかり混ざり合っていて、
アルデンテに仕上げられたパスタに絡めて食べると美味しい。
厚切りベーコン単体の食感と味わいも良い。

パンバイキングがついていることが判明した時点で、料理はいまいちなのかな?などと、
勝手に思い込んでいた自分を殴りつけてやりたい気分だ。
むしろ私が想像していたよりも、もっと丁寧に作られているカルボナーラなのだ。

このカルボナーラの美味しさが楽しめて、
パンバイキング等がセットで1100円は安いじゃあないか。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■アルバータ (ALBERTA)
住所
東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル B1F

営業時間
ランチ
11:30~15:30

ディナー
月~土:17:00~23:00
日祝:17:00~22:00

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13096469/

公式WEB
http://www.alberta-dining.co.jp/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感(ランチとして)
スター

店の雰囲気
スター


2014-01-04-Sat-23:48

【 千代田区 】 93皿目!東京駅地下にあるガンダムカフェで食べるホワイトベースの生パスタカルボナーラ! ガンダムカフェ東京駅店(GUNDAM Café)@東京駅

『東京駅の地下にガンダムカフェだと?!』

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私は、地方から東京まで遊びにきてくれていた友人を見送る為、東京駅に来ていた。
友人の出発時間まで時間があった為、東京駅一番街をふらふらしている時に見つけたのだ。
そういえば東京駅に3号店がオープンするというニュースを随分前に見た記憶がある。

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店の入り口にはところ狭しと、ガンダムグッズが販売されていた。
噂によると「3倍辛いシャアカレー」は本当に辛いらしい。
地方から旅行で来られた方には良いお土産になるのではないだろうか。

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同じく店の入り口付近には「ハロ」をモチーフにしたどら焼きや、
ザクやズゴック、そして巨大モビルアーマービグザムをモチーフにした豆腐が販売されている。
画像左下に微妙に写りこんでいるのがビームサーベル傘である。
この傘を振り回してガンダムになりきるのも悪くないかもしれない。
もちろん、人様に迷惑をかけないことが前提ではあるが。

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鍋用ズゴック豆腐のポスター。
ファーストガンダムのモビルスーツはシンプルながらもカッコいい。

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豆腐のショーケース上には、シャア専用ザクとシャアのフィギュアが飾られている。
私、木全 宇一朗は心の中で大きく叫んでいた。
「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる!」と。

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私、木全 宇一朗がこのガンダムカフェに興味を大きく示した理由は2つ。
1つ、私がガンオタだから。
2つ、このガンダムカフェ東京駅店では生パスタを提供しているから。


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私の目的の品はもちろんこれだ。
商品名は「ホワイトベースの生パスタカルボナーラ」
地球連邦軍のペガサス級強襲揚陸艦の名前がついたこのカルボナーラ。
私、木全 宇一朗が試食しようというのだ!

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店内に入ると入り口付近に、身長1m程度のガンダムが設置されている。
もちろん触れてはいけない。

小さな子供が触れようとしていたが、
連邦軍のユニフォームを着用した店員さんがすかさず注意していた。
まるでニュータイプのような鋭さに、私はとても感動した。

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店内のモニターには、歴代ガンダムの映像や、真ガンダム無双の映像が流れている。
さすがはガンダムカフェ。
私のようなガンオタだけでなく、小さなお子様連れも楽しめるお店のように思う。

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店内にもガンダムグッズが販売されている。
ざっと見た感じ、ファーストガンダム関連の物がほとんどのようだ。

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天井にはガンダムの顔が描かれている。
ガンダム好きにはたまらない空間だ。

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注文する前に、座席の確保をお願いしますとの事なので座席の確保を行うことにした。
テーブル上にはメニューが置かれている。
「味にこだわって生パスタはじめました!」か。
徐々に私の中の期待感が高まってくる。

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メニューを裏返すとドリンクメニューになっている。

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ソフトドリンクには「ハロラテ」や、お子様向けドリンクとして「カツ」「レツ」「キッカ」。
次世代のニュータイプに捧ぐ一杯とは。まさに胸熱。

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アルコールドリンクには「赤い彗星」「青い巨星」「クワトロ・バジーナ」「大気圏突入」。
「大気圏突入」はレベル1~3まで選べるのだが、何やら危険な香りがする。

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ハイボールとボールをかけあわせるセンスは抜群に思う。

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私はレジで連邦軍女性士官に「ホワイトベースの生パスタカルボナーラを一つ。」と告げた。
店員さんのなりきりぶりに感動した。

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ほどなくして、友人が注文した「クワトロ・バジーナ」が提供された。
友人曰く、「普通のアセロラ味のカクテルだ。」との事。

続いて私が注文したカルボナーラが男性店員さんによって運ばれてきた。
「カルボナーラ、お待たせいたしました。」

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(ホワイトベースの生パスタカルボナーラ ¥890)
おお。ついにこの瞬間がやってきた。
一体ホワイトベースの生パスタカルボナーラはどのような味がするのだ。
口の中に含む瞬間が楽しみで仕方がない。

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生パスタカルボナーラは生クリームが使われているクリーム系のカルボナーラ。
生クリームが使われているといっても、クリームでシャバシャバになっていないもの。

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ベーコンは表面上には見えないが、パスタの奥にかすかに見え隠れしている。
あまり多くの量は使われていないのだろう。
パセリは乾燥タイプのパセリ。胡椒は一般的にスーパーで買えるものに見える。

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パスタの一番上には、地球連邦軍のエンブレムがかたどられた大根のようなものが。
ガンダム好きの方であれば、これを見た瞬間に「ニヤリ」としてしまうのではなかろうか。
私、木全 宇一朗はフォークを使ってしっかりとかき混ぜ、一口目をいただくことにした。

楽しませてもらおうか。
ガンダムカフェのカルボナーラの味わいとやらをな!

~感想~
フォークにしっかりと巻きつけて、最初の一口目を口に入れる。
生パスタの食感は最高で、モチモチとした感触を噛みしめる度に楽しめる。
このモチモチとした食感は、乾麺では出せないものだろう。

味わいも期待していた以上に美味しく、決して悪くないレベルのものだ。
少なくとも、サイゼリヤやプロントのカルボナーラよりは美味しいと感じた。

生クリームがあまり使われていない為、ソースとパスタをかき混ぜる時の感覚から、
濃厚で重たいカルボナーラをイメージしていた。
しかし、実際に味わってみると、モチモチとした食感に優しい味わいが乗ってきて、
大人から小さなお子様まで楽しめるような味の仕上がりになっている。

東京一番街の他のお店に比べるとお店のスペースは小さいが、
その分回転率が良く、すぐに入店できるお店なので、
待つことなく、短時間でご飯を済ませたい時や、ちょっとした休憩時に重宝するお店だ。
小さなお子様連れの方にもオススメできるお店。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ガンダム カフェ 東京駅店 (GUNDAM Café)

住所
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街

営業時間
10:00~22:30
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13150699/

公式WEB
http://g-cafe.jp/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター
(ガンダム好きならスター

2013-07-05-Fri-23:06

【 千代田区 】 81皿目!水道橋駅東口より徒歩1分にある隠れ家的カフェダイニング風なお店で食べるクリーム系カルボナーラ! ベースキャンプ (BASE CAMP)@水道橋

『水道橋駅に向かって多くの人が歩いてくるじゃあないか。』

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太陽も沈みきったこの時間、大学生やサラリーマンの方々が一挙に押し寄せてくるのだろう。
皆、それぞれの待つべき人が居る場所に戻る為。
もしくは、その人自身が1番リラックスできる場所へ戻る為。

私、木全 宇一朗はそんな人々を目の前に、心の中でそっと呟いてみた。
『今日も1日、お疲れ様。』と。
まるで缶コーヒーのCMのようだった。

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水道橋駅の東口からふらふらと徘徊していると、
1軒のお洒落なカフェダイニングを発見することに成功したのだ。
Cafe & Barの文字が、温かみのあるライトに照らされて漆黒の空間に浮かび上がっている。

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入り口付近にはお洒落な看板が立てかけられている。
お洒落な料理の写真を飾る為に。
スパゲティにカレーにサラダか。
多種多様な料理が提供されているようだった。

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そして、私の足元には黒いボードが立てかけられている。
看板の右上にベースキャンプと書かれている。
これがこの店の名前だろう。

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そして私、木全 宇一朗は私のお目当ての品を発見したのだ。
自家製ベーコンのカルボナーラ」。税込945円だ。
自家製ベーコンとは美味そうじゃあないか。
私、木全 宇一朗のアパタイトが強く鋭利な刃物で刺されるように刺激されていた。

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そのまま勢いよく店内に突入した。
『いてっ』
勢いよすぎて、入り口にある微妙な段差でつまずいてしまった。
なんと恥ずかしいことなんだ。
店内から、白い視線が私に突き刺さる。

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店員さんに1人で来たことを告げ、私は何事も無かったかのようにテーブルに着席した。
『コロナビールとカルボナーラをお願いします。』
ドリンクメニューにざっと目を通した私は、動揺を隠すために恰好をつけてお願いした。

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仕事上がりに冷えたビールで喉を潤す。
これぞまさにサラリーマンの醍醐味。
飲めば飲むほど、体がビールの色に染められていくようだ。

私、木全 宇一朗は考えていた。
なぜ、男と女は恋愛感情を抱くのだろうか。と。
生理的な問題と言えばそれで解決するが、あの恋愛感情の正体はなんなのか。
ビール瓶についている水の滴を、指先でセクシーにふき取ってみた。

くだらないことを考え、しばらく経った時に料理が運ばれてきた。
「大変お待たせいたしました。カルボナーラです。」

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(自家製ベーコンのカルボナーラ 945円)
これが自家製のベーコンか。美味そうな色合いをしている。
クリーム系のカルボナーラに自家製ベーコン。
どのような味わいが楽しめるのか、期待が高まってゆく。

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クリームが使われているカルボナーラに、すりおろされたチーズが粉雪のようにかかっている。
スパゲティは細めの1.4mmのものだろうか。

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自家製ベーコンの色合いが美しい。
その周りで、丁寧に刻まれたパセリが美しさを演出している。

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私、木全 宇一朗は、溢れる期待感を胸に秘め、
しっかりとカルボナーラをかき混ぜてから一口目を頂くことにした。

~感想~
口の中に入れた瞬間に、心地の良い香りが目一杯に広がった。
これは…ニンニクをローストした香りだろうか。
この香りの心地よさが、カルボナーラの味に大きく+の影響を与えている。

スパゲティの茹で具合はよく、噛みしめるたびに気持ちの良い弾力を楽しめる事が出来る。
カルボナーラソースの粘度はかなり低く、シャバシャバとした感じに仕上がっているが、
味つけは私、木全 宇一朗好みで、生クリーム感が前面に出てきていない味わいだ。
ほどよい塩気とチーズとニンニクの香りが口の中でふわっと広がり、
時間をかけて作ってくれただけに、丁寧に仕上がっていると感じられた。

そして自家製ベーコンの旨味がたまらない。
噛みしめるとベーコンの肉汁がジュワッと出てきて、この肉汁の旨味がスパゲティに絡むことにより、
一層の味わい深いカルボナーラを楽しめる事が出来たのだ。

カルボナーラは単純そうに見えて奥が深い。
それぞれの材料が綺麗にまとまった時に、美味しいカルボナーラを楽しめることが出来るのだろう。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ベースキャンプ (BASE CAMP)

住所
東京都千代田区三崎町2-22-8 梨本ビル1F

営業時間
[月~金]
11:30~25:00 (LO24:00)
[土]
15:00~24:00(LO23:00)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13128738/

■満足度

スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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