激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2016-05-17-Tue-04:20

【 中央区 】 132皿目!やっぱり美味しい!生クリームは使わない本当のカルボナーラ! リストランテ フィオレンツァ(Ristorante Fiorenza)@京橋

『行こうじゃあないか。3年前に訪問した激ウマなお店に。』

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銀座線を使い、京橋駅で私は下車した。
この日は風が強く、目の前では自転車が倒れてしまっている。
そんな強風の日に、私、木全 宇一朗は激ウマなカルボナーラを食べようとしている。

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激ウマなカルボナーラが食べられるお店はここだ。
リストランテ フィオレンツァ
このブログを書き始めた3年以上前に1度だけ来たことがあるお店。
色々なお店のカルボナーラを食べ歩いてきたが、改めて食べてみたいと思ったのだ。

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入り口に置かれているランチメニューの看板。
何やら懐かしい。

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ビジネスランチに私、木全 宇一朗の目的の1品が記載されており安堵した。
久々に食べる本当のカルボナーラに、私の心は踊り狂っていた。

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店内は満席だったが、カウンターに1人分の席が空いていた為すぐに通してもらえた。
私、木全 宇一朗は着席すると同時に店員さんにお願いした。
『カルボナーラ大盛りでお願いします。』と。
「かしこまりました」と、店員さんは厨房の奥へと消えていった。

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料理が運ばれるのを待っている間、私は鞄から「北斗の拳」を取り出した。
改めて読むと、ケンシロウは容赦ない主人公だ。例えば、

ケンシロウ「羅将ハンの居城はどこだ?」
雑魚「し、知らないアルよ」
ドカッ!
ケンシロウ「あるのか ないのか どっちなんだ」
雑魚「た たから 知らないアルよー」
ドコッ!ドコッ!
ケンシロウ「どっちなんだ あるのか ないのか」
雑魚「ひげえーーーー」

まさに世紀末である。

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そんなバイオレンス漫画を読んでいる間に、フォカッチャが運ばれてきた。
もっちり・ふんわりとした食感で美味しい。

フォカッチャを食べている間に、店員さんが目的の品を持ってきてくれた。
「おまたせいたしました。カルボナーラです。」

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(生クリームは使わない本当のカルボナーラ 1080円)
運ばれてきたカルボナーラは、私の記憶をまざまざと甦らせてくれた。
卵黄が大量使われているように見えるカルボナーラ。相変わらず美味しそうだ。

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たっぷりと潤っている黄金色のカルボナーラソースが良い香りをしている。
自家製のパンチェッタもふんだんに使われており、とても美味しそうだ。

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さっそくいただくことにする。

~感想~
やっぱり最高に美味しい。これぞ激ウマなカルボナーラ。
3年前に食べた時も美味しいと感じたが、色々なカルボナーラを食べ歩いた上で食べると、
改めてこのお店のカルボナーラの美味しさを理解することが出来た。

とにかく、口の中で広がる卵の風味が凄いのだ。
卵黄のまろやかさと風味が口の中でふんわりと広がって、
そこからチーズやら黒胡椒やらの味わいに繋がっていくのだ。

味つけも、卵の味わいが中心に成立しており、塩やチーズの塩分よりも、
卵のまろやかな味わいが舌で感じられ、そのあとにチーズやパンチェッタの味わいがついてくる。
卵が味の中心になっている為、とても優しい味わいのカルボナーラになっている。
ここまで卵の風味を重要視されているカルボナーラは、中々ないように思う。

そしてパンチェッタ。
パンチェッタの量もふんだんに使われており、カルボナーラソースに染み込んでいる味わいが
卵黄の味とかけあわさって、とても良い味付けになっている。

3年前に食べたっきりであったが、
改めて食べてみると、思い出補正などではなく、本当に美味しいカルボナーラだと実感した。
やはりこの店は凄い。素直にそう思った。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■リストランテ フィオレンツァ
住所
東京都中央区京橋3-3-11 京橋サウス 1F

営業時間
11:30~14:30(ランチコースL.O. 13:30、パスタランチL.O.14:00)
18:00~23:00(ディナー L.O. 21:30)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13043356/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2015-09-20-Sun-00:40

【 中央区 】 126皿目!新橋駅近く銀座コリドー街に位置する有名イタリアンで食べるカルボナーラ! 俺のイタリアンJAZZ@銀座コリドー街

『週末の新橋寄り銀座は、サラリーマンの憩いの場と化しているようだ。』

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一杯飲み終わった後にラーメンを食べようとしているリーマンを見かけた。
酒を飲んだ後のラーメンの美味さは異常だ。
家系で、「麺かた、濃いめ、少なめ、刻みネギトッピング」で食べる事が私のジャスティス。

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今日、私は銀座コリドー街にある有名なイタリアンにやって来た。
その名も「俺のイタリアンJAZZ」。
時間が21時を過ぎていた為か、すぐに入店することが出来るようだった。

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私は迷うことなく、店内に突入した。

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店内はとてもお洒落な雰囲気で賑わっていた。
以前に行った、「俺のイタリアンYAESU」よりも広い店内だ。
私、木全 宇一朗は早速この店を好きになってしまったようだ。

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机の上に置かれているメニューをすかさず確認する。
さすが俺のイタリアン。
メニュー価格が3桁の物がほとんどだ。リーズナブルな価格設定を感じられる。

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私のお目当ての品を確認し、店員さんにお願いすることにした。
『冷製カルボナーラを1つ。』と。
「寒くなってきましたので、今は冷製ではなく温かいものを提供させていただいております。」
『では、それでお願いします。』

気候によって提供メニューを変えるとは、臨機応変な対応じゃあないか。
その時、この店名物のJAZZ演奏が始まった。
チェロの優しい音色を聴きながら、モスコミュールを飲む私の姿を想像してみた。

「カルボナーラ、お待たせいたしました。」
私の妄想に、店員さんが優しく割って入ってきた。

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(カルボナーラ ¥980)
綺麗なビジュアルのカルボナーラじゃあないか。
まさに基本をしっかり抑えつくしているかのような一品だ。
軽く焦げ目がついている厚切りのパンチェッタが、とても食欲をそそる。

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ビジュアルは私の好みのカルボナーラだった。
生クリームが多少使われているようではあるが、シャバシャバしすぎていない見た目。
卵黄の色がしっかりと残っているソース。無造作に使用されている黒胡椒。

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アルコールによって食欲増進されている状態の私は、早速一口目をいただくことにした。

~感想~
フォークを使って、しっかりとかき混ぜてから一口目を食べてみる。
『美味しいじゃあないか。』

パスタの茹で具合は、ほどよくアルデンテに仕上げられており、
そのパスタにしっかりと絡まってくるカルボナーラソース。
このカルボナーラソース、卵黄の風味が感じられる仕上がりになっており、
食べてみるとクリームの風味はそこまで感じられなかった。

個人的にはもう少しチーズ感が強いのが好みなのだが、ライトなチーズ感に仕上げられた
このソースも十分美味しいものだと感じている。

厚切りパンチェッタ、ソース、黒胡椒、パスタのバランスが全体的によくまとまっている一品で、
かつ、仕上がりがライトな為に、最後まで飽きることなく食べる事が出来た。

チーズ感の強いカルボナーラは、美味しいことは美味しいのだが、
食べ進めると、最後の方はちょっと辛かったりもする。
最後まで飽きさせないように食べてもらうには、このくらいのチーズ感が丁度いいのだろう。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■俺のイタリアンJAZZ
住所
東京都中央区銀座8-3-11 和恒ビル 1F

営業時間
平日 16:00~23:30(L.O.22:45)
土・日・祝日 15:00~23:30(L.O.22:45)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13117211/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2014-05-09-Fri-23:17

【 中央区 】 101皿目!銀座あるでん亭で食べる激ウマなローマ風カルボナーラ! あるでん亭@銀座

『約1年ぶりのあるでん亭か。』

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地下鉄銀座線からソニービルに続くエスカレーターに乗りながらつぶやいてみた。
前回訪問が去年の6月末。
時間が過ぎ去っていくのはあまりに早すぎる。
ブログを書いていると過去が全て残っている為、振り返った時に時間の経過を感じやすい。

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久しぶりに訪れたソニービル6階は開放的な空間へと様がわりしていた。
何かの特別店舗を設置しているようだが、今の私には関係のないことだ。

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私、木全 宇一朗は冷静に店舗入り口に目を向けた。
空間は変わることなく、この場所に存在しているじゃあないか。
この当然の事象が妙にありがたい。

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入店時間は12時過ぎ。先着は4組。
店内の席に余裕があったので、私は窓側の景色良い場所に座らせてもらった。

『カルボナーラを1つ、お願いします。』
メニューを見る必要はない。この店のメニューは把握している。
それに、カルボナーラ以外の料理をオーダーする気もなかった。

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6階から眺める銀座の景色は癒しを与えくれる。
見晴らしの良い景色を見ると、心に安らぎを感じるのはなぜだろうか。
そしてそれは、高ければ高いほど気持ちが良い。

「カルボナーラお待たせいたしました。」
景色に見とれている間に、料理人さんがカルボナーラを届けてくれた。

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(カルボナーラ 1150円)
いつ来ても安定している出来栄えだ。
「変わる事のない味」っていうのは大事だと思う。
冒険心を満たす店よりも安心感を与えるお店も必要なのだ。

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もはや説明不要のあるでん亭のカルボナーラ。
生クリームが使われていないソースに、アルデンテに仕上げられたパスタがしっかりと絡む。
もちろん、ソースにはベーコンの肉の旨味が溶けだしていて、香り高い味わいが楽しめる。

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早速の一口目を頂くことにした。

~感想~
卵黄とチーズと少量のクリームで作られているソースの味わいは相変わらずの美味しさ。
ローマ風のカルボナーラではあるが、ベットリと口にまとわりつく重さはない。
チーズの分量が良いバランスに抑えられている為、ソースは意外にもさらさらとしている。

このソースにコーティングされたパスタを口の中に入れると、
卵の風味、チーズのコク、ベーコンの旨味、黒胡椒の香りが口の中で広がって、
カルボナーラ好きの私の心を満足感で瞬時に満たしてくれる。

やはりこのお店のカルボナーラは美味しい。
これからもずっと食べ続けたいと思えるカルボナーラ。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■あるでん亭 銀座店
住所
東京都中央区銀座5-3-1 銀座ソニービル 6F

営業時間
[月~金] 11:00~22:30 (LO21:30)
[月~金ランチタイム] 11:00~16:00
[土・日・祝] 11:00~21:00 (LO20:00)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13026373/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


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