激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2016-06-19-Sun-21:57

【 新宿区 】 135皿目!新宿センタービル内の名店で食べるローマ風のカルボナーラ!あるでん亭@新宿

『新宿のこの風景を見ると、カラオケの映像を思い浮かべる。』

shinarude001.jpg

黒色のタンクトップを着用しているロン毛の男がこの風景を走っている。
そして、その男は突如壁に持たれて煙草を吸いだす。
謎に切なそうな顔をしたその男、時にはシャドーボクシングを繰り広げる。
次の瞬間、黒い画面を背景に、灰皿の中で赤い薔薇が燃えている。
その燃える赤い薔薇を見つめる昭和風の女性。
口紅と洋服は、もちろん赤だ。

カラオケの映像は謎だ。

shinarude002.jpg
久しぶりに新宿センタービルのあるでん亭に行きたいと思った。
このブログの最初の記事を書いた以来だ。

shinarude003.jpg
今も変わらず存在している。
『ありがとう。いつも。』
私、木全 宇一朗は心の中でつぶやいた。

shinarude004.jpg
平日の11時20分くらいに到着したが、すでに行列ができていた。
相変わらずの人気店のようだ。

shinarude005.jpg
少し並んでいると、まもなく店内に案内された。
回転率は早いようだ。

shinarude006.jpg
メニューをささっと確認し、私は店員さんに告げた。
『カルボナーラ大盛りで、ニンニクトッピングお願いします。』と。

shinarude007.jpg
私が注文した後に入ってきたお客さんも、「カルボナーラ大盛りで」というお客さんが多かった。
やはりこの店の一番人気はカルボナーラなのだな。
私はなんとも言えない嬉しさを感じていた。

「カルボナーラです。お待たせしました。」
しばらくすると、店員さんが私の料理を届けてくれた。

shinarude008.jpg
(カルボナーラ大盛りにんにくトッピング 1,250円)
久しぶりに食べる、あるでん亭のカルボナーラ。
見た瞬間に味の記憶もよみがえってきて、早く食べたい衝動にかられた。

shinarude009.jpg

shinarude010.jpg
生クリームがほとんど使われていないカルボナーラ、
卵黄ベースのソースにコーティングされたスパゲティが、黄金の輝きをはなっている。
ちりばめられている黒胡椒の香りが食欲をそそる。

shinarude011.jpg
早速この美味しそうなカルボナーラを食べることにする。

~感想~
スパゲティにコーティングされた卵黄ベースのソースが、優しく口の中に広がっていく。
ねっとりとしているが、卵黄がふわっと口どける食感は最高だ。
店名のとおり、スパゲティはアルデンテに仕上がっており、歯ごたえがとてもいい。

アルデンテに仕上がっているスパゲティをかみしめるときに、散りばめられた黒胡椒が破裂し、
ピリリとした香りが舌の上に広がっていく。
この黒胡椒のアクセントと、卵黄の柔らかさが組み合わさってとても美味しいのだ。

味付けは、チーズや塩加減が控えめになっており、卵黄の風味が感じ取れる。
テーブルの卓上には擦りおろされたチーズが設置されている。
チーズ感を増すために、全体的にパラパラとふりかけてみた。
今までの卵黄中心の柔らかな味わいが、
卓上のチーズを使用することで、別の料理を食べているかのように変貌を遂げた。
個人が好きなように調整していくことで、まるで違うカルボナーラを楽しむことができる。

やはりここのカルボナーラは美味しい。
シンプルなカルボナーラなのだが、それだけに素材の味がストレートに伝わってくる。
卓上のチーズもいい材料を使っているのだろうな。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■あるでん亭(新宿店)
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13006745/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2014-05-25-Sun-21:39

【 新宿区 】 105皿目!西新宿老舗のスパゲティ屋で食べるカルボナーラ風スパゲティ! ハシヤ@西新宿

『新宿野村ビルはとても巨大じゃあないか!』

hashiya001.jpg

私、木全 宇一朗はその存在感に圧倒されつつも、一人、感想をつぶやいていた。
曇り空から差し込む光線が、ビルの上を神々しく照らしている。

hashiya002.jpg
新宿野村ビルには有名なスパゲティ屋があるらしい。
私、木全 宇一朗はそのスパゲティ屋を目的にこの場所に来たのだ。

hashiya003.jpg
店の名は「ハシヤ(HASHIYA)」。
食べログには
「ミート、ナポリンタン、ペペロンチーノぐらいしかなかった時代に、
様々な具材のスパゲティを世に広めてたお店です」と、紹介されている。
『楽しみじゃあないか。』

hashiya004.jpg
休日のオフィスビルは普段とは違う姿を見せている。
ハシヤが店を構えているB2Fも、平日はもっと多くの人がいることだろう。

hashiya005.jpg
店の前に到着した私はまず驚いた。
この店だけ客が並んでいるのだ。他の店では行列などできていないのだが。
休日にもかかわらず、それだけ多くの人を呼びつける魅力があるのだろう。

hashiya006.jpg
店舗外で並んでいる間に、たてかけられているメニューを確認した。
この豊富なメニュー量に圧倒される。
さて、私、木全 宇一朗の目的の品は…

hashiya007.jpg
発見した。
もっとも、「カルボナーラ」ではなく、「カルボナーラ風」だ。
私、木全 宇一朗はベーコンとたまごのスパゲッティを注文することに決めた。

hashiya008.jpg
間もなくだ。
間もなくこのお店のスパゲティを食べることが出来るのだ。
入店する時間が近づいてくるにつれ、胸が期待で高まってくる。
そして、ついにその時は来た。

hashiya009.jpg
私は一人、店舗の一番奥の席に案内された。
『早く食べて早く帰ろう。』
店の回転率の妨げにならないようにしたかった。
そして、それはそうしなければいけないと思ったのだ。

hashiya011.jpg
店内はカウンター席も含めて、最大30人程度が入れそうだ。
休日でこの満席状態だ。平日はもっと長い行列ができているのだろうか?
考えにふけっている間に、並んでいる時に注文した物が運ばれてきた。

「ベーコンとたまごです。お待たせいたしました。」

hashiya012.jpg
(ベーコンとたまごのスパゲティ 1,242円)
これがカルボナーラ風スパゲッティか。
ベーコンとスクランブルエッグのようなたまごに、茹で上げられたスパゲティが絡まっている。
上からはパセリが彩りよくふりかけられていた。

hashiya013.jpg
カルボナーラと考えると、この卵の状態はあり得ない。
だが、これはカルボナーラ風の「ベーコンとたまごのスパゲッティ」。
どのような味わいなのか楽しみだ。

hashiya014.jpg
テーブルの上に置かれている、フォークを使い、早速一口目をいただくことにする。

~感想~
フォークにくるくると巻きつけたスパゲティを口の中に放り込む。
スクランブルエッグのようなふんわりとした卵の食感と、わずかに感じる和風の味わい。
スパゲティを噛みしめると、ベーコンのうま味も合わさって美味しいと感じる一品。

私、木全 宇一朗はホテルに宿泊すると、
朝食バイキングで必ずといっていいほど、スクランブルエッグに「醤油」をかけて食べる。
この「ベーコンとたまごのスパゲッティ」の味わいは、まさにそれに近い。
家庭的で、とても身近に感じやすい味わいのスパゲティだと思う。

パスタの茹で加減もよく、食べ進めれば進めるほど、
スクランブルエッグ状のたまごと、ベーコンのうま味が滲みでているソースが絡まりあう。
味わいも和風であっさりとしている為、最後まで飽きることなく食べられる一品だ。

このお店が、食べログ上で高評価な理由が解ったような気がした。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■ハシヤ
住所
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル B2F

営業時間
月~土 11:00~21:00
日・祝 11:00~20:30

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000795/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター


2014-05-16-Fri-22:45

【 新宿区 】 103皿目!新宿御苑にあるイタリアホスピタリティ認証取得店で食べるカルボナーラ!  イル バッティクオーレ (Il batticuore)@新宿

『新宿御苑にホスピタリティあふれるお店があるだと?!』

singyoen001.jpg

役立つ情報源「食べログ」で仕入れた情報を確認する為、
私、木全 宇一朗は新宿御苑の駅で下車した。
それは初めて利用する駅だった。

singyoen002.jpg
新宿御苑駅から1分程度歩いた場所に、その店はあった。
イタリアの国旗が風でゆらめいている姿が美しい。

singyoen003.jpg
店の名は【イル バッティクオーレ】
入り口に置いているワインボトルがおしゃれじゃあないか。
私、木全 宇一朗はホスピタリティの高さを期待して入店した。

singyoen004.jpg
時間は18時過ぎ。客はまだ誰もいないようだった。
外観から見えるよりも、店内は広く快適な空間が広がっている。
綺麗にセッティングされているテーブルからは、ホスピタリティの高さが見える。
『さすが、イタリアのホスピタリティ認証を取得しているだけのことはある。』
なんとなく、わかった風につぶやいてみた。

singyoen005.jpg
ワンドリンク制なのだろう。
丁寧な店員さんから、まずはドリンクメニューのみを渡された。
せっかくなのでイタリアビールをいただくことにした。
美味い。
仕事が終わった後に飲むビールは最高じゃあないか。

singyoen006.jpg
ドリンクオーダーを終えると、メニューを丁寧に渡してくれた。
ここにもホスピタリティの高さがうかがえる。見事な接客だ。

singyoen007.jpg
メニューの金額を見ていささか驚いた。
『前菜で全て1,000円以上の物ばかりじゃあないか。』と。

singyoen008.jpg
私、木全 宇一朗は丁寧な店員さんにお願いした。
『カルボナーラをスパゲティでお願いしたいのですが』
「かしこまりました。」と即答で返してくれた。
素晴らしいホスピタリティじゃあないか。私、木全 宇一朗は心の中で喝さいした。

singyoen009.jpg
イタリアビールを喉の音を立てながら飲む。
カラカラに乾いた喉周りが、麦芽の風味で潤っていく。
私、木全 宇一朗は鞄の中から参考書を取り出し、知識を深めるために勉強を始めた。
「勉強」というアクションを取る事で、自分の雰囲気を高めようとしているのは内緒だ。

真剣に参考書を読んでいると、丁寧な店員さんが料理を運んできてくれた。
「カルボナーラです。お待たせいたしました。」

singyoen010.jpg
(カルボナーラ 1,700円)
生クリームが使われていないローマ風のカルボナーラ。
卵とチーズと黒胡椒とパンチェッタが使われているシンプルな一品。

singyoen011.jpg

singyoen012.jpg
クリームが使われていないソースがパスタをコーティングしている。
黒胡椒は小粒のものがパラパラとふりかけられており、さらに粉チーズが撒かれている。
写真からは判りにくいが、細切れにされたパンチェッタも見え隠れしている。
パンチェッタの量自体はそれほど使われていないようだった。

singyoen013.jpg
私、木全 宇一朗はしっかりとかき混ぜてから一口目をいただくことした。

~感想~
パスタを口の中に入れた瞬間に舌で感じた味わいは『美味い』という言葉で表したい。
パスタの茹で具合はよく、アルデンテに仕上げられたパスタを噛みしめる度に、
濃厚なチーズの味と卵の風味を楽しめることが出来る。
小粒の黒胡椒は、口の中でほのかにピリリとした刺激を与えてくれ心地が良い。

材料として使われている食品以外の余計な味を一切感じさせないカルボナーラ。
材料の味わいもそれぞれは上手くまとまっていて、互いの風味や味わいを相殺しない。

例えば、ベーコンを食べた後だと、ソースの味が感じられないという現象はよくある。
ベーコンやパンチェッタの塩気にソースの味わいが負けてしまうからだ。
だが、このお店のカルボナーラは、その肉の直接的な塩気をパスタ全体の味わいとして
成立させており、とてもバランスが取れている一品だと感じた。

全体的にとても美味しく食べられる一品ではあるのだが、
コストパフォーマンスの面がやはり気になってしまう。

接客も丁寧で細かい対応をしていただけるからこその価格だと思うが、
料理単体に対する価格として考えると、やはり高いかなと感じずにはいられない。
もう少しだけ、金額を下げてもらえると、利用者としては使いやすいお店になるのかな。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■イル バッティクオーレ (Il batticuore)
住所
東京都新宿区新宿1-4-13

営業時間
[月~金]
ランチ 11:30~14:00(L.O)
ディナー 17:30~22:00(L.O)
[土・日・祝日]
ランチ 11:30~14:30(L.O)
ディナー 18:00~22:00(L.O)

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13078627/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター



HOME NEXT