激ウマな美味しいカルボナーラ探求ブログ@東京都内

ひたすらに東京都内のカルボナーラを食べ歩く、カルボナーラを心から愛するサラリーマンのブログ。 Let's Eat Carbonara!

2015-09-22-Tue-21:39

【 渋谷区 】 127皿目!京王線幡ヶ谷駅から徒歩5分!隠れ家的イタリアンで食べるローマ風カルボナーラ! フリット(Fritto)@幡ヶ谷

『幡ヶ谷駅周辺に、こんな商店街があるとは知らなかった。』

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ある晴れた休日、私、木全 宇一朗は幡ヶ谷駅周辺を散策していた。
目的はもちろんイタリアンレストランを探すことだが、初めて行く地を散策するのは楽しい。
初めての地で、何の予備知識を持たずにぶらぶらすることは、新たな発見にもつながる。

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今日、私は目的地をここの店に決めていた。
その店の名は「フリット」。
幡ヶ谷駅周辺のイタリアンの中で、口コミ評価の高いお店だったから興味があった。

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店の入り口前にランチメニューの看板が出されている。
煮込み豚バラ肉のローマ風カルボナーラ
今まで色々なカルボナーラを食べてきたつもりだが、煮込み豚ばら肉とは初めてだ。

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時間は11時30分過ぎ。
少し早めの昼食ではあるが、私、木全 宇一朗は意を決して階段を降りることにする。

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階段を降りきった右手に、お店の入り口が現れた。
こぢんまりとしているが綺麗なお店だ。
コンクリートで打ち付けられた外壁がクールでカッコいいとすら感じる。

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店に足を踏み入れると、半個室スペースのソファ席に案内された。
私が着席したテーブルの隣には、先客がランチの前菜を食べているところだった。
私は店員さんに『ランチ、カルボナーラで。』と、告げた。
土日祝日はBrunch Course(¥1,500)のみの提供で、アラカルトは提供していないようだ。

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それにしても。
このブログを書き始めてから、気がつけば2年以上経過している。
改めて考えてみると、時間が経つのはとても早いものだ。

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そのようなことを考えている間に、サラダとフォカッチャが運ばれてきた。
サラダの味わいは優しく、フォカッチャはふんわり・しっとりとしていた。
私の隣で食事をしているお客さんも、ご機嫌そうに大型連休について語り合っていた。

そんな幸せそうなカップルの隣で、動物感を丸出しに、ガツガツと食べている私。
ガツガツ食べている私に、イケメンの店員さんがそっとカルボナーラを届けてくれた。

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(煮込み豚バラ肉のローマ風カルボナーラ ¥1,500(コース価格)
普段、私が見ているカルボナーラと大きく違う点、煮込み豚ばら肉の存在感が大きい。
赤ワインか何かで煮込まれているのだろうか?
それを生クリームが使われていない、ローマ風のカルボナーラが土台となり支えている。

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赤く煮込まれた豚ばら肉、黒胡椒、そして粉雪のようなチーズが印象的。

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私、木全 宇一朗は、早速このローマ風のカルボナーラを食べてみることにした。

~感想~
ローマ風カルボナーラの名の通り、生クリームが使われていないソースからは、
卵の優しい味わいと風味、そしてチーズの旨味を感じる事が出来た。

ローマ風のカルボナーラにしてはソースの粘度はあまり高くない為、
使われているチーズの量は少し抑えられているのかもしれない。
私個人的には、もう少し、チーズのインパクトあるソースが好みではあるが、
とても美味しいカルボナーラだった。

特筆すべき点として、パスタを噛みしめた時に、口の中にレモンのような香りが
ふんわりと広がるのだが、この香りが、
重くなりがちなカルボナーラをライトなものにしてくれている。

レモンのような香り、卵の風味、チーズの旨味が重なり合う事で、
凄く味わいの深い一品に仕上がっていると感じた。

商品名にもなっている煮込み豚ばら肉にも、しっかりと濃厚な味付けがされていた。
口の中で噛みしめると、ほどけるように肉の繊維が溶けていき、
その存在感を食べている者に対してアピールしてくれている。

しかし、煮込み豚バラ肉は、どちらかというとトッピング的な位置づけになっており、
パンチェッタやベーコンといった、肉の旨味的なものが、
ソースに結びついていなかったようにも感じた。

全体的にはとても美味しいと感じた一品。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■フリット(Fritto)
住所
東京都渋谷区本町6-34-8 HAO634ビル B1F

営業時間
[月~金]
11:30〜14:00 (ランチメニュー)
17:30〜24:00 LO 23:00
[土・日・祝]
11:30〜15:30
17:30~24:00

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131807/13032244/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2015-09-17-Thu-00:06

【 渋谷区 】 125皿目!神戸から仕入れた生パスタ等、こだわり素材で作られた濃厚カルボナーラ! アカツカ(Tokyo Italian Bar AKATSUKA)@笹塚

『今日もすっきりしない天気だな。』

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SDガンダムオペレーションズタブレット版が、9月29日(火)をもってサービス終了する。
この事実に傷ついた私の心は、まるで、この、すっきりしない曇り空の様だ。
『さらば、ガンオペ。』

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笹塚駅で降り、目的地に向かう途中、道端に一つの看板を見つけた。
看板には「TOKYO ITALIAN AKATSUKA」と書かれている。
「こだわりの生パスタ」という言葉に強く惹かれた為、お店に行ってみることにした。

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看板が出ていた場所から少しいったところに、その店はあった。
13時半が過ぎていたが、店内はまだお客さんで賑わっているようだ。
近辺の方々が気軽に来ているのだろう。店の前には自転車なりが多く止まっている。

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看板メニューの「生パスタジェノベーゼ」を食べてみたいと思い入店してみることにした。

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小ぢんまりとした店内は多くのお客さんで賑わっていた。
その盛況ぶりから人気店であることがうかがえる。
残念ながらこの日、ランチメニューの「ジェノベーゼ」は終了になってしまった為、
アラカルトメニューより、私、木全 宇一朗はいつもの一品を注文した。

店内は賑わっている為、少し待つことになるかなと思いきや、
愛想の良い店員さんによって、とても早く料理が運ばれてきた。
「北坂もみじの卵を使ったカルボナーラです。お待たせいたしました。」

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(カルボナーラ ¥1,200)
料理が運ばれてきたときに、店員さんが、私の目の前で胡椒を挽いてくれた。
この胡椒の香りが、とても私の食欲を刺激してきた。

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この店のカルボナーラに使われている生パスタはリングイーネ。
スパゲティよりも少し太めの種類のパスタで、
この店のカルボナーラとの相性はとても良さそうな気がした。

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生クリームが使われていないように見えるカルボナーラ。
いわゆるローマ風のカルボナーラであるが、生パスタのローマ風カルボナーラは初めてだ。
早速手元にあるフォークを使い、一口目を食べることにした。

~感想~
最初の感想は、シンプルに『美味しい。』だった。
口の中に入れると、まず、濃厚なソースの味わいが舌の上で感じられた。
目の前で店員さんが挽いてくれた黒胡椒の風味もとても良く、
濃厚なチーズの味わいと相まって、とにかくソースが美味しい。

この濃厚なソースをしっかりと持ち上げている生パスタを噛みしめると、
とても良い食感と共に、このソースの味わいが口の中に広がっていく。
この生パスタの茹で加減というか仕上がりが、私にとってど真ん中の仕上がり。
食べたとき、口の中でひっつきそうになるくらいのモチモチとした食感が最高だと思った。

生パスタをフォークに巻きつけると、このパスタが粘度の高いソースを大量に持ち上げており、
これを口の中に入れると、卵から作られたソースの味わいと黒胡椒の風味が
一気に口の中に広がって、食べている側に高い満足度を与えてくれる一品。

ちなみにこのお店、イチオシメニューは「ボロネーゼ」のようであるが、
次回来たときは「ボロネーゼ」を試してみようと思う。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■アカツカ (Tokyo Italian Bar AKATSUKA)
住所
東京都渋谷区笹塚2-22-5 セイワパラシオン104

営業時間
・火~土
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)
・日曜・祝日
12:00~21:00
ランチ営業、日曜営業

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131808/13130260/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

2015-08-31-Mon-15:00

【 渋谷区 】 120皿目!渋谷ヒカリエで食べるトマトを使った赤いカルボナーラ!セストセンソ アッカ(SESTO SENSO H)@渋谷ヒカリエ

『渋谷ヒカリエ。なんと洗練されたお洒落な場所よ。』

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2015年1月。
私、木全 宇一朗は仕事のために渋谷の街をさまよっていた。
午前中からの打ち合わせが終わり、ヒカリエに来てみたわけだが、
いかにも渋谷といった雰囲気に圧倒されそうになるじゃあないか。

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飲食店が立ち並ぶフロアを徘徊していると、何やらお洒落な店を見つけた。
雰囲気からして、いかにも高級そうな店舗だ。

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店の名前は『セストセンソ アッカ(SESTO SENSO H)』。
有名な料理人の方がオープンしたお店との事だ。
『さすが渋谷だ。』
特に理由もなく、非論理的に私はそう思った。

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店舗入り口に立てかけてあるランチメニューに目をやる。
おお。ランチでカルボナーラが食べられるじゃあないか。
私は即決で入店することにした。

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「オーガニックトマトで仕上げた赤のカルボナーラ」か。

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「当店一番人気」と書かれた看板の魅力はすごい。
写真と文字、シンプルな2つの要素が私を思考停止に陥らせた。
何も意識することなく、店員さんに一人で来たことを告げ、テーブルに案内してもらう。

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テーブルに案内されるのが早いか、私は即座に注文をした。
『ランチA、カルボナーラでお願いします。』と。
上品な見た目の店員さんは「かしこまりました。」の言葉を残して立ち去った。
店員さんの仕草一つとっても上品な気がした。

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少し遅めの昼食にも関わらず、店内は多くのお客さんで賑わっている。
場所柄による集客力も大きそうだが、人気店であることが瞬時に把握できる。

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iPhoneを振りかざし、挙動不審な手つきで写真を撮っていると、
先ほどの店員さんが前菜を届けてくれた。
なにやらお洒落な前菜だ。

一番左のスモークサーモンは、鮭好きの私にとっては最高の前菜である。
メインディッシュのカルボナーラが来る前に、何気に満足してしまったのは内緒だ。
そうこうしている間に、店員さんが料理を運んできてくれた。
「カルボナーラ、お待たせいたしました。」

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(ランチA オーガニックトマトで仕上げた赤のカルボナーラ ¥1,490)
キタッラが使われている赤のカルボナーラ。
その名の通り、赤みを帯びたソースがキタッラと見事に絡まりあっている。
パスタの上に乗っている、パリパリしてそうなものはなんなのだろうか?

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今までに食べた事がないタイプのカルボナーラだった。
この赤みを帯びたソースに、チーズなりの味わいが凝縮されているのだろうか?
期待は高まる一方である。

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早速この新しいタイプのカルボナーラを食べることにする。

~感想~
フォークにくるくると巻きつけて、一口目をいただくことにする。
トマトの香りと味わいが口の中に広がっていく。
キタッラという太めのパスタが使われているだけあって、噛みごたえはとてもいい。

カルボナーラといえば、卵、チーズ、パンチェッタ(ベーコン)の味わいが広がっていくものだが、
この店のそれは違う。トマトソースの味わいが「これでもか」と前面に出てくる。
ソースからはチーズの味わいがほとんど感じられない。

食べてから『ハッ』と気づいたのだが、パスタの上に乗っているパリパリしてそうな物体が、
実はペコリーノだった模様。
このパリパリのペコリーノをフォークで潰し、パスタと絡ませて食べることで完成する一品だったのだ。

今までに食べたことのない、新しいパスタの味わいだと思った。
ただ、トマトの存在感が強い一方、卵とベーコンの存在感が薄いように思う。

「カルボナーラ」という名称が使われているものの、
卵、ベーコン、チーズ、黒胡椒がメインのそれとは、全く違う料理だと個人的には感じた。

『ごちそうさまでした。美味しかったです。』

■セストセンソ アッカ 渋谷ヒカリエ店 (SESTO SENSO H)

住所
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 6F

営業時間
11:00~23:00
ランチLO 14:30
ディナーLO 22:00
ランチ営業、日曜営業

食べログ
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13140073/

■満足度
パスタの茹で具合
スター


スター

提供時間
スター

金額に対する満足感
スター

店の雰囲気
スター

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